おおさむこさむ

わらべうた
瀬川康男 絵
福音館書店
こどものとも 190号 (1972/01/01)
絶版になっています
「しょうがつじじいがきぃました たけうまにのって」から始まる言葉あそび絵本。
「さいならさんかく またきてしかく…。ひかるは おやじの はげあたま」
「うさぎ うさぎ なにみてはねる・・・」
「あっちのやまの しろえんこ ・・・」
「おおさむ こさむ やまから こぞうが とんできた...]
独特の瀬川ワールドに入ります
私たちの世代でもよく覚えていない昔ながらの『わらべ唄』
継承されずに消えてしまうのでしょうか
美しいやわらかな日本語
≪ 耳の奥 かすかに響く わらべ唄 ≫
- 2010-02-10(07:02)
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キケン

有川 浩
新潮社 (2010/1/21)
〈 既にサークルの域は出た。活動内容もそうだが、集う人間の危険度が、だ。
理系男子って皆こんなに危ないの。
成南電気工科大学機械制御研究部、略称「機研」のヤバイ奴らが巻き起こす熱血青春ドタバタ劇。 〉
めずらしく自費購入(笑
表紙だけ見るとコミックみたい
従花スクモ(あだばなスクモ)さんのイラストも効いている
かる〜くおもしろく 爽快に読んだ
ラストはジ〜ン
やはり有川節
自分のかってのハチャメチャな青春時代とオーバーラップさせたけど
やはり男子だけの学生サークルって愉快なんだろうなあ
ちょっと妬けるね
今も続くサークルの寄付要請 ずっとバッグの中だけど
振り込んでこようかなあ
なんて気持ちにさせたよ
くわしくはこちら
≪ あの頃の 熱い想いが よみがえる ≫
- 2010-02-09(06:36)
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サッポロ黒ラベル ばんざ〜い!
当たったよ!
石狩鍋セット
息子が応募したらしい
届いた時???だったけれど
もらってしまえばこっちのもの

鮭・ いくら
帆立・ぼたん海老
ほっけつみれ
みそだれ
超豪華ボリュームも満点
〆のおうどんも あ〜おいしかった
お鍋の写真 ハッと気付いた時はもうザンガイ
≪ 想い馳せ サッポロのとなり ごちそーさん ≫
- 2010-02-08(07:11)
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コララインとボタンの魔女

ニール・ゲイマン
金原 瑞人 , 中村 浩美 訳
スドウピウ イラスト
角川書店 (2003/6)
〈 秘密の扉の向こうの世界に住む、真っ黒なボタンの目の両親たちとの生活を楽しみ始めたコララインだが、
やがてその世界に閉じこめられていることに気づいて−−!〉
もうすぐ3Dアニメが公開ということで話題になっている(かな?)
ダークファンタジーといわれるこの作品
かなり不気味な描写も多かった
ロンドンから遠くないちょっと田舎の大きな古いお屋敷
コラライン・パパとママ・フロアの違う老人3人と黒猫
作者はイギリスでとっても人気だとか
イラストはスドウピウさんの版画(やわらかいいつもの画風とは一味違う)
映画は すごそう
昔ながらのコマドリ手法と3Dの合体とか
お話しはなかなかおもしろかったけれど
くわしくはこちら
≪ ボタンの目 パラレルワールド 見抜けるか ≫
- 2010-02-07(06:45)
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ちくわぶ
むか〜し ドラマの中 屋台のおでんやで
「おやじ ちくわぶ」って言ったのが印象に残る
その後も時々耳にする「ちくわぶ」
東京の人はへんやなあ、ちくわに「ぶ」つけて
なんてず〜と思ってた
先日 スーパーでみつけたのでおでんに投入
しかし
なに?これ!団子?!
ちくわとは全く違う
ちくわは魚のすり身
ちくわぶは小麦粉でできた要するに麩
軍配は絶対ちくわ
混同してたのは私だけか
≪ 似て非なる ちくわ・ちくわぶ 勝負あり ≫
竹輪麩 お好きな方 ゴメンナサイ
- 2010-02-06(06:57)
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