千の風になって

新井 満 文
佐竹 美保 絵
理論社 (2004/3)
I am a thousand winds
作者不詳とされていましたがMary Frye(米)さんだったことが分かっているそうです
戦争で引き裂かれた悲しみを癒すためにこの詩が生まれたのでしょう
この絵本ではNative Indianのおはなしが創作されています
史実にも基づいて
あまりに朗々と歌われるのでちょっとひいてしまいますが美しい詩であることはまちがいありません
くわしくはこちら
光の帝国

常野物語(とこのものがたり)
恩田 陸
集英社 (1997/10)
にゃんちゃんのサイトで紹介されていました
題名から想像して「宇宙SFかな」とか思ってたのは大外れ
ノスタルジイあふれる短編10編
それぞれとてもおもしろく読みました
別々のお話だと思ってるとかかわりがあって
まだまだ新しい展開があるのでしょう
不思議な能力を持つ彼ら
続きが気になります
恩田陸さん これからも読みたいな
くわしくはこちら
おでんおんせん

山田ゆみ子 さく
こどものとも年中向き
福音館書店 (2003年02月)
とても単純なストーリー
絵もなつかしい感じがします
こしょうやケチャップや・・・
おいしいおでんになるまでがたいへんです
湯気がほっこりさせてくれます
絵本ナビはこちら
「おでんおんせんにいく」という絵本の方がポピュラーなようです


