LUNATICA CAT DESIGN

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霧の王

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  ズザンネ・ゲルドム
  遠山 明子 訳
 東京創元社 (2012/12)








〈 無数の部屋がある巨大な屋敷。メイドのサリーは、この屋敷の外の世界を知らなかった。
『はてしない物語』〈ネシャン・サーガ〉の流れに連なるドイツファンタジーの逸品。〉

読んでいる間 ずっと霧の中でした
サリーと距離があって

設定がおもしろい
とてもおもしろい
でも 人と動物がめまぐるしく入れ替わり 城が広大過ぎてついていけなかったのです
これはアニメとかで観たいなあ

ドイツのファンタジー作家としてとても期待されている著者
アニメになるといいなあ

出版社からは こちら

≪ この世界 ほころび隠し 霧の城 ≫


クローバー・レイン

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 大崎梢
 ポプラ社 (2012/6)






〈 本を「作る人」になってみて、わかったこと、思ったこと。
あちこちに熱い思いが迸る、小説が届くまでの物語。〉

書店員さんをされていた著者
そのあたりが面白くて 読んでいます

この主人公は文芸編集者

「本作り」の大変さと面白さが伝わって来ます
きちんと本屋さんで買わないと申し訳ないなあと思いつつ
図書館で借りています スミマセン

小説家や出版社に勤める人の家庭の事情も織り交ぜながらストーリーは展開します

気になる人があちこちに

出版社からは こちら


≪ 読む本を 届ける人の 心意気 ≫

だいじょうぶ3組

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乙武 洋匡
講談社 (2012/12/17)
(講談社文庫)






〈 松浦西小学校に5年3組の担任としてやってきたのは、手と足がない先生、赤尾慎之介。
「フツーって何だろう」「一番を目指す意味って?」
――個性豊かな28人の子どもたちと赤尾先生は、幾つもの“事件”を通して、大切なことに気づいていく。
三年間の教員生活から生まれた著者初の小説。(講談社文庫)〉

映画もおもしろそうでしたね
文庫版で読みました
読みやすくて 考えさせられて 応援しながら読みました
障害者どうとかいうのではなく 子供たちが成長していくのが
とてもよかった
一気読みです

「わたしは[  ]だけど、[  ]だよ」
大切ですよね

くわしくはこちら

≪ ナンバーワン めざしてその後 オンリーワン ≫

海賊とよばれた男 上・下

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 百田 尚樹
 講談社 (2012/7)









〈 戦前業界で恐れられた、石油を扱う国岡商店。
戦争が終わり、他の石油会社、官僚の妨害にあって商売がうまくいかない。
そんな逆境に挑み続けた、店主の国岡鐵造のモデルは、出光興産の創業者・出光佐三。

20世紀の産業を興し、人を狂わせ、戦争の火種となった巨大エネルギー・石油。
その石油を武器に変えて世界と闘った男のノンフィクション・ノベル 〉

ずっと読みたくて、でも図書館予約半年過ぎてもまだ
そんな時友人が貸してくれた お~!

かなりの脚色はあるのだろうが史実に基づいたノンフィクション
ノンフィクションはあまり読まないのだが これは面白かった

長編だが一気に読んだ

社員への信頼が すごい
常に前進する姿がすごい

仙厓
出光のカレンダーを見た 仙厓の水墨画
あたたかくてユーモラス
これを愛した人なんだね

出版社からはこちら

≪ 愚痴をやめ 日本のために 突き進め ≫

残り全部バケーション

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 伊坂幸太郎
 集英社 (2012/12)







〈 人生、まだ、続いていくから。裏稼業コンビ「溝口」と「岡田」をめぐる全五章。〉

久しぶりにこの著者の作品で面白かった
最初はまあまあかななんて読んでいたけど
どんどん人物がつながってきて
しかもなぞなところはなぞなままで・・・
ブログの「サキ」ってあのⅠ章の早紀ちゃんだよね~
裏稼業コンビのえぐいはなしもありますが楽しめました

出版社からはこちら

≪ 一仕事 のこりは全部 バケーション ≫
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かよりん

こんにちは
管理人のかよりんです

本が大好き
といってもむずかしいのはダメ
絵本を中心に
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おバカな日々もちょこっと

還暦をずっと過ぎボケ防止にブログをと
娘が面倒みてくれています
のんびりとつづっていきたいなぁ

神戸市の山奥にいる
主婦です
よろしくお願いします。

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