LUNATICA CAT DESIGN

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糊が~

とぶ

谷川俊太郎 作
和田誠   画
福音館 こどものとも(1978年)
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まことくんの空をとぶ夢
やさしいことばでたんたんと語られる谷川俊太郎さんの文
イラストレーター和田誠さんのいろいろな角度からの大胆な絵
傑作集にはなっていないようですが
私は好きです

今知ってびっくりしました
料理の平野レミさんって和田誠さんの奥様だったのですね

土用の丑

八郎

斎藤 隆介 作
滝平 二郎 画
福音館書店 (1967年)
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一時斉藤隆介氏にのめりこんでいた
そして滝平二郎氏の版画にも
出版されるたびにわくわくしながら本棚に並べていった
当時の私には決して安いものではなかったけれど

これは八郎潟の由来を民話風に語られている
厳しい内容で切り絵もすさまじいくらい迫ってくる
でも秋田弁がなんともやわらかい

きのこ

のろまなローラー

小出 正吾 作
山本 忠敬 絵
福音館書店 こどものとも(1965年)

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道を直すローラーはいつもゆっくりゆっくり
ローラーに焦点を当てた単純化された絵
繰り返しのわかりやすい文
ローラーがんばれ!ゆっくりもいいもんだって伝わってきます

むずかしく考えないですなおに楽しみたいですね
むかしから何度も読んだ懐かしい絵本です

足踏みミシン

最近「いらなくなった○○はありませんか~?」とよく業者さんの車が来る。
そのたびに「あの足踏みミシン捨てなきゃア」と思う。
アップロードファイル

その昔、祖母がミシンやさんにそそのかされて毎月掛け続けていた。
もちろん私の結婚祝い贈ってあげようと・・・
ところが、もうすっかり掛け終わっても私が結婚する様子もない。
ついに業を煮やした祖母は送りつけて来た!
「女の子が22にもなってお嫁にもいかずになにしてるの!」と
そんなこといわれてもねえメソ
何年か後ホコリを払ってめでたく(?)お嫁入り道具となり98666
ほとんど活躍することなく
今は物置台と成り果てていますアップロードファイル20070725071434.jpg

3じのおちゃにきてください

こだまともこ さく
なかの ひろたか え
福音館書店 こどものとも(1977年)

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みどりのみどりさんから笹舟で送られてきた招待状
まりちゃんがお友達をさそいながら地図にそって歩いていきます
ほほえましいやさしい絵本です
絵も懐かしい感じがします
みどりのみどりさんって?
かわいいかえるさんだったのです

Lucky

ちいちゃんのはいしゃさん

しみず みちを 作・絵
銀河社(1976年)
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家庭文庫をしておられた作者。
子供への深い愛情がいっぱいつまった他の絵本もたくさん読みました。
中でもこれは息子のらくがきだらけです。

たくさんの「ちいちゃんシリーズ」
現在は「ほるぷ出版」から出されているようです。

「はじめてのおるすばん」も山本まつ子さんのリアルな絵とともに
幼い子供のドキドキ感が伝わってきて大好きです。


朝食

ぴかくんめをまわす

松井 直 作
長 新太 絵
福音館書店 こどものとも(1966年)

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信号機のぴかくんの一日。
長 新太さんの独特のユーモラスな絵にひきこまれます。
息子が大好きだったもので手持ちの本も落書きだらけです。
40年間のロングセラーですが
絵も時代に合わせてなおされているとか。
まだまだ愛され続ける絵本でしょうね。 

ミニ絵本

くいしんぼうのあおむしくん

槇 ひろし 作
前川 欣三 画
福音館 こどものとも(1975年)

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なんでも食べるあおむし君
最初はごみだったのが国中を・・・
まさおくんとのあたたかいふれあいが心にひびきます
ちょっとブラックユーモアのような
あおむしくんの目が好きです
特に表紙と裏表紙の
大好きだったのですが失くしてしまって先日買って来ました

魔法の針

針仕事が大の苦手。
おまけに最近は糸を通すのがたいへん。
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これはなかなかのすぐれグッズKIRA KIRA
糸を押し込むだけでさささっと・・・

母はすごく器用な人でなんでも縫ってくれていたのになぁ。

そういえば
30年近く前、
癌で余命いくばくもない母のパジャマの裾上げをしようとしていた。
もたもたしている私から針と糸を取り上げ
点滴のついたままの手でベッドの上で直した母マジですか
ごめんね、お母さん。

子供の時から、母の手の針は本当のまほうみたいでした・・・

あたしンち

やっぱりおおかみ

ささき まき さく・え
福音館 こどものとも(1973年)

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ひとりぼっちのおおかみが仲間をもとめてさまいます。
おおかみだけが真っ黒です。
「け」と発する彼のことばがなんとも好きです。
結局「おれはおれ。おおかみとしていきる」と。

作者はてっきり女性だと思っていました。
ごくお若い時からいろんな作品を発表されているので
もっと年配の方かとも思っていました。
ムッシュムニエルのシリーズも好きです。

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ためいき

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小さなドイリー
さあ あと三針!
間違いに気がついてほどいた時のため息マジですか


赤飯つくろうと前の晩から小豆の煮汁に浸けてたのが腐っていた
何度も鼻をつっこみ
「やはりダメだ!」と決断した時のため息(*´Д`)=з

やっと顔を出したお日さまに有頂天
家中の生乾きの洗濯物を全部出した!
その時降り出した雨を見上げた時のため息´д`トホホ

いづれもきそうべきにあらず
いとをかし

アドルフに告ぐ

手塚治虫
講談社(1996年)
全5巻

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以前読んだのをもう一度。
これも「金魚屋古書店」の影響。
ヒットラーと同じアドルフという名をもつ3人の男の壮絶な人生。
時代背景がリアルにかきこまれていて、
舞台の一つが神戸というのもいいな。
手塚治虫さんはもう少し恋愛を取り込みたかったようですが。
病に倒れてしまい残念だったことでしょう。

あめふり

さとう わきこ
福音館書店 こどものとも(1984年)


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さとうわきこさんの「ばばばあちゃん」大好きです。
梅雨空見上げてため息ついてる私みたいじゃなくって
雷さまとわたり合うんだもの。

たくさんの絵本を描いておられる作者の主宰する美術館
行ってみたいです。
岡谷と八ヶ岳ですって。

さわやかお風呂グッズ(?)

おおきなかぶ

かんそう

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電気代がもったいないのでめったに乾燥機能は使わないんだけど…
3時間もかかる!
しかも、途中で開けさせてくれないのよね!これ。
シーツとか片寄ってたら何度でも水入って「すすぎ」になるし。
毎日毎日お世話になってるんだけど、「親切機能」つきすぎなような ̄□ ̄

それにしてもお日さまはすごいなあ鼻血

ゲド戦記

DVDレンタルを待ちかねて見た。
ホントは映画をみたかったんだけど、なんか「イマイチ」の声が・・・
DVDでいいやと。

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アニメとしてはおもしろかったよ。
宮崎駿監督の草が一本一本生きてるようなすごさはなかったけれど。
でも
主人公にテーマを語らせちゃあだめよぉォ!
感じさせるところがジブリのいいとこなのに。

そして
原作とは遠かったです。やはり。

山田太郎ものがたり

森永あい
角川書店/あすかコミックス(1996年~)全14巻

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レンタルコミックで以前読みました。
TVドラマ化されましたね。
マンガもギャグマンガらしく息抜きにはぴったりでした。
ドラマでも、極貧山田太郎君のもてぶりをゆっくり楽しみたいと思います。

やこうれっしゃ

西村繁男 さく
福音館 こどものとも(1980年)

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昭和半ばと思われる夜行列車。
年末でしょうか、東京を発射し雪の降る駅へ到着します。
細かく描かれた構内や車内、一人一人にドラマがあるようです。
絵だけの絵本。
ページをめくりながら想像力でよんでいきます。
旅行もすっかり様変わりした現在。
座席に板を敷いて眠った修学旅行や寝台車での旅などなつかしく思い出します。

フレッシュ

SLAM DUNK

井上 雄彦
集英社(1960-1965)
全31巻
 
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昔少し読んだのですが、借りて全巻読みました。
アホげにおもしろかった!
監督の先生が死んだと思っていて娘におこられました。
体育系とは程遠かった私の青春ですが、
どのコマも汗汗アセ・・・
のんびり楽しみました。
アニメは実際の試合時間よりながいことも不評だったようですね。

はだしの恋唄

寺山修司 著
新書館 (1967年)


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詩集といった方がいいのでしょう。
髪質をかえて挿入されている宇野亜喜良という人のイラストが
絵本っぽくしています。

「寺山修司」の名は若い私たちの上にキラキラと輝いていました。
「時には母のない子のように」
「あしたのジョー」の主題歌
『天井桟敷』の演劇活動

40代で他界されてしまったニュースに驚いたのももう20年以上も前のことなのですね。

湿気お知らせセンサー

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『布団の湿気をとるマット』使用中。
布団の湿気を取ってくれる上、
普段はブルー、白くなったら干すようにというセンサー付きのすぐれもの。

私的には高価だったけど
「これで梅雨も安心。うふふ」
と一大決心で購入。
で!も!
センサーが真っ白になって『お知らせ』してくれても、
どうして『天日に当てる』のですか?この雨の中…

買う時に気付かないのは 私だけ??!!
まさか・・・

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かよりん

こんにちは
管理人のかよりんです

本が大好き
といってもむずかしいのはダメ
絵本を中心に
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のんびりとつづっていきたいなぁ

神戸市の山奥にいる
主婦です
よろしくお願いします。

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