LUNATICA CAT DESIGN

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たこやき?

たこ焼き器で
ホットケーキミックスびっくり ビックリ !
いわばホットケーキボール(?)をつくってみました
何故丸くしなければならないのか?なんて考えません
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ただ
ポイっと口に入れる時 口がどうしても「たこ焼き反応」をしてしまい
ビミョーではありました
たっぷりソースをかけたくなるんです笑い。

今度作る時は(多分ないと思うけれど)チョコレートソースを用意しとこう

ぶん ぶん ぶるるん

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 バイロン・バートン 作・絵
 手島 悠介     訳
 ほるぷ出版  (1975年)
   (スキャンして切り取り失敗かな)


初夏の農場
鮮やかな色彩と簡単で明瞭な言葉
動物たちの表情がゆかいです
次々と大騒動が起こるのですがなんともユーモラス
最初と最後のページが同じ
(まちがいさがしの絵のようにちょっぴり違っていますが)
またお話が始まりワクワクさせてくれます
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あいさつ

JIN 仁 第1巻~第10巻

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 村上もとか 
 酒井シヅ・ 富田泰彦 監修
 集英社(2001年~)




江戸時代にタイムスリップした外科医 南方仁
歴史上の著名人が続々登場し話をすすめていく
荒唐無稽な話だとは思いつつ
当時の風情がよく描かれていて引き込まれてしまう
今11巻が発売されている
またレンタルしたいな

お天気ららら

あ~昨日も今日もいいお天気太陽
今日もシーツ洗いたいなあ
糊がないsn
まっいっか お布団干そう
ウン?
ベランダには昨日洗ったシーツがそのままに端、螯rヲWヌy、J、OニヌMニGニ
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もう一日念入りに干そう

昨日の炊き込みご飯
「玄米」のスイッチを押していた
長時間かかってアゴが痛いようなご飯が端、螯rヲWヌy、J、OニヌMニGニ
「大丈夫だよ」と食べてくれた家族に感謝
私はのこした555

にゃーご

宮西 達也 作・絵
鈴木出版 (1997)
nya080524.jpg  なんともユーモラスな絵です
 よくあるテーマ「ねことねずみ」なのですが・・・      
 にゃーご!
 そうさけぶねずみたちのかわいいこと
 たまおじさんの表情が!
 ほんわりします
 顔がゆるんでしまいます
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ミーナの行進

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小川洋子 
中央公論新社(2006年)




またまたいい本に出逢えた
舞台は芦屋のお屋敷
知っている地名ばかりでうれしい
(芦屋の邸宅街はほんとにすごいです)
庭にはなんとカバまでいるという
病弱で本が大好きな少女ミーナ
彼女を中心にした個性豊かな家族
従姉の朋子の目で語られる物語はどこまでもやさしい
1972年当時の実際の出来事が描かれているのもうれしい
読み終わった後もあたたかく包んでくれる
名前が小さくしか書かれていないけれど寺田順三さんのイラストがすてきだ
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ナン

ききみみずきん

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  木下 順二 文
  初山 滋   絵
  岩波書店 大型絵本(1984年)




民話として有名です(でした カナ)
木下順二さんの美しい日本語で語られます
絵はやわらかい水彩 
私たちは小さい版の「岩波の子どもの本 」でずっと親しんできました
今のお子さんには民話は敬遠されているのでしょうね
ちょっとかなしいバアサンです

アリアース

部屋にアリがチョコチョコ
別に邪魔にはならないんだけど大挙して来られるとちょっとニーコー
アリよけの殺虫剤を購入
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ホームセンターのコーナーはすごいね
『ゴキブリホイホイ』は有名だけれど
『ゴキブリレストラン』
『 いやーな虫 侵入防止』
『虫コロリ 一撃必殺』
『わる虫フマキラー』
どれもこれもネーミングがニーコー

「巣に持ち帰らせて殺す」
「凍らせて殺す」
とかすごい文句がならんでいる
彼らはただすなおに生きているだけなんだろうけど
でもやっぱいやな虫は嫌だしなァニーコー
まだ使っていないけど

夕凪の街 桜の国

以前読んだコミック(2007.6.25)がすごくよくて
DVDもレンタルしてきた
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時代がクロスしてうまくまとめてありなかなかよかったよ
おすすめです
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レンタル屋さんのカウンターで
K「まんがの『ありがとう』借りたいんですけど」
店員さん「ありがとう何ですか?出版社か作者わかりますか?」
K「この間までテレビでドラマやってたんですけど」
店「検索してみますね・・・・あいにくですが分からないです」
K「おかしいなあ。すみません」
どこから「ありがとう」になったのか「だいすき!」でした
そりゃあわからないですよね ごめんなさい汗;

お大事にね

友人のお母さん
母と生まれ年もなんと名前まで同じ bikkuri01
大好きなおばさん
85歳にして携帯メールに挑戦
ひらがなばかりで送られてくるメールめーるのかわいいこと

そのおばさんが入院された 病院
お見舞いにこの本を 
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やなせたかし責任編集
かまくら春秋社 (2008年4月)
第3号もすてきでした イラストがすごいです


喜んで下さってうれしいです
早くよくなってくださいね、おばさんリボン

のはらひめ

ーおひめさま城のひみつー
なかがわちひろ  作・絵:
徳間書店 (1995年)
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こんな絵本 子どものときに読みたかったなあ
お姫さまにあこがれてへたなお姫さまばかりかいていた頃に

いろんなお姫様がいっぱい登場しているのも楽しい

本当のお姫さまになれる時 まりは自分で選ぶ
のはらひめ

中川千尋さんの初めての絵本だそうです
その後も楽しい絵本を出しておられる
すてきだなあ
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たこやき

白いキリンを追って

ローレン・セントジョン  作
さくまゆみこ        訳
あすなろ書房(2007年)
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11歳の少女マーティーンとアフリカのサバンナをかけてしまう
作者の動物へのやさしさが伝わってくる
キリンってなんとも不思議で大好きな動物です
表紙の白いキリンの絵がかなしそうで美しくひきつけられます
マーティンそのものなのでしょうね
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いい本でした
ただわたしもキリンに乗ってサバンナを夢中でかけてる間に夕食の魚が焦げてしまいました泣

洗車

コイン洗車が好きだったりする
なんか異世界へ旅立つようでワクワク
絶叫マシンとか乗れないのでせいぜいこの程度絵文字名を入力してください
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2~3ヶ月に一度通っているカウンセリングの帰り道
車も心もピッカピカキラ~ン

つよい子 かよりん
歯ブラシにUV+WHITE BASE CREAMをつけて口に入れたって泣かないもんアイコン名を入力してください

つきのぼうや

イブ・スパング・オルセン さく・え
やまのうち きよこ     やく
福音館書店 (1975年)


初めて見た時形のユニークさにおどろきました
縦に細長い絵が月からの距離感をわくわくたのしく描き出しています
ずんずんおりていったりぐんぐんのぼっていったり
単純なストーリーで 素直に楽しめます
水色がとても印象的
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木の芽和え

沙高樓綺譚 (さこうろうきたん)

浅田次郎
徳間書店 (2002年)
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それぞれ違ったジャンルの5つの短編から構成されているこの小説は
浅田次郎の幅広い分野を少しずつ楽しませてくれます
どれも興味深かったのですが 最後のヤクザの親分の話が一番かな
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彼の数ある作品群
「蒼穹の昴」などの歴史物も大好きです
映画やドラマ化されているものもたくさんありますがやはり小説読みたいなあ

地雷ではなく花をください

葉 祥明   絵
柳瀬 房子  文
自由国民社 (1996年)
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対人地雷除去のために活用されるためにボランティアによって刊行された絵本です
黒柳徹子さんがよく話しておられました
残酷な戦争のことを知り考える絵本です
葉 祥明さんのイラストはなんてすごいんでしょう!
やさしいのに力強い
色彩があふれていて静かなのに迫ってきます
サニーちゃんのねがいがとどきますように・・・
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母の日

しげみむら おいしいむら

カズコ・G・ストーン 作
福音館書店  こどものとも(2000年)
         傑作集(2004年)
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なんて虫たちがいきいきしていることでしょう
「のはらのおかしや」さんのなんてすてきなこと
緻密でやさしいタッチの絵がほわ~とつつんでくれます
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「虫よけゲル」の横でこんなブログを書いている矛盾・・・

朝ごはん

一人の朝食
いつものようにトーストとコーヒー
でも先日友人にもらったイタリアからお取り寄せの高級オリーブオイルキラキラ
ヨーグルトには手作り苺ジャムキラキラ(ピンク)
「うわっこれってめっちゃセレブやん!写真撮らな!」
普段あまり使わない器にヨーグルトを入れ替え
(食器戸棚の手前のカップを落としもう少しでわるところだったけれど)
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みえははらないように焦る3

裏庭

梨木 香歩 著
理論社ライブラリー (1996)
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第1回児童文学 ファンタジー大賞受賞作品とのこと

「是非読んでみて」と友人がすすめてくれた
児童文学って読み応えがあるんだなあってあらためて思った

異世界と現世界と過去と現在がからまって物語が進んでいく
人間の「傷」とか「死」とか「家族」とか
おぞましいような苦しい「体験」を通して照美はカラを破り成長していく

もう少し時間をおいてもう一度読んでみよう
私の「裏庭」を考えてみたい

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藤棚

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近くの公園
毎年楽しみにしてる藤がもう散りかけて
何も手入れしていないのに咲いてくれる藤色と白の花房
棚の下はほんのりとあまいかおりがアップロードファイル

口あけて上向いて歩いてたらつんのめりそうに
高齢者は足元を見て歩かねばorz

ことわざ絵本

五味太郎 著
岩崎書店  (1986年)
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ゆかいなことわざ絵本です
あの五味太郎さんのイラストがあきさせません
「七転び八起き」
『あくまでもおきられたらの話
「ひところび おしまい」
ということもあるから ご注意』
とクスッとさせてくれます
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シリーズも出版されています

ハーブティー

えらいことをしてしまった苦笑い
「端午の節句」だったのに柏餅食べなかった
日本国民の義務なのに

風も強く今にも降り出しそう
誰もいない静かな公園をぬけて友人の家へ
久しぶりにのんびりおしゃべり
薫り高いお手製のレモングラスのお茶を
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しかし なぜこんなにボケてるんだろう
とうとう写真まで汗とか

ALDO  わたしだけのひみつのともだち

ジョン・バーニンガム 作・絵
たにかわ しゅんたろう  訳
ほるぷ出版 (1991年)
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最近ブログでお知り合いになったnoaさん が紹介しておられました
うわ~って引き込まれました
内省的な少女の友達アルド
空想の世界がすごい迫力で・・・
バーニンガムってどうしてこんなにも子供の心に寄り添えるんでしょう

今日はこどもの日ですね

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花のフェスタ

朝から快晴
花のフェスタにボランティアで参加
バザーの売り子(おばちゃん)です
花であふれる準備中のテントの写真
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準備を頼まれた大事な物を忘れたえーん
お客さんの取り置いておかれた物を他の人に売ってしまったえーん
同じボランティアさんにお借りしていたかわいい鏡を売ってしまったえーん
たったこれだけしかドジらなかったよ

暑くて疲れたけれどたくさん売れました

サトちゃん

なぜ住宅街のまん中の「飛び出しぼうや」の横に
サトちゃんがいるんだろう?
しかも 頭のキズはかなりの深手だと思われるしメディカル
鼻は誰かの忘れ物の笛がかかってるし
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彼はどなんな流転のはてに泣


昔 薬局の前には必ずこの人形が立っていた
(佐藤製薬のサトちゃん)
そういえばかえるの指人形とかもほしくて
(興和製薬のケロちゃん)
薬は大嫌いなのにいつも母にくっついて行った
そして
「お母さんが山のようにお薬を買いますように!
白い服のおじさんがお人形をくれますように!」
必死で念力を送っていたニコッ♪
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かよりん

こんにちは
管理人のかよりんです

本が大好き
といってもむずかしいのはダメ
絵本を中心に
ひとりよがりに紹介します
おバカな日々もちょこっと

還暦をずっと過ぎボケ防止にブログをと
娘が面倒みてくれています
のんびりとつづっていきたいなぁ

神戸市の山奥にいる
主婦です
よろしくお願いします。

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