LUNATICA CAT DESIGN

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ソウル冷麺

お昼につくった冷麺
いつもと違って韓国冷麺
キムチ・エビ・焼き豚・青梗菜・ゆで卵・キュウリ・もやし・トマトをトッピング
麺がしこしこ
スープが辛くておいしかったよおいしい
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大阪鶴橋ソウル冷麺はこちら

昨日はお昼間すごい霧で薄暗かったけれど
今日は雨降らない予報くもり
洗濯物すっきりかわかした~い!

ティファニーで朝食を

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トルーマン・カポーティ/著 
村上春樹/訳
新潮社 (2008年2月)




美しいティファニーブルーの表紙です
村上春樹さんの訳がすばらしいと書評で見たので読んでみました
常識的な尺度でははかれないホリー・ゴライトリーの生き方
距離を感じてはしまいますが小説としてはやはりおもしろいです
映画のオードリーヘップパーンの印象とのずれも興味深かったです
他の短編もなかなか
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和菓子のほん

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  中山圭子 文
  阿部真由美 絵
  福音館書店 (2,004年)
  たくさんのふしぎ傑作集(2008年)



わあ~おいしそう!食べたい!これも!これも!
というのが感想です
四季折々の日本の風土に合った
細やかな感性にみがかれてきた和菓子
あらためて見直しました
子供たちからきょりができているのはサビシイですね
「本からの贈り物」で紹介されていました
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あ~たべたいッコ

ランチ

午後友人とお互いの用事を済ませて待ち合わせ
お楽しみ絵文字名を入力してくださいランチ
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お店のメニューから写真いただきました)
友人がおごってくれるとローズ2
きょうはありがたくごちそうさま!

別れてデパ地下のスーパー形式のコーナーでお買い物
レジでbikkuri01
財布を車の中のバッグにえーん
カードも財布の中だし
駐車場まで往復して買い物がっくり
何度もやってるけどレジでのハズカシサにはなかなか慣れません
でもまあ財布が無事でよかった!よかったグー!

ルドルフとイッパイアッテナ

斉藤 洋 作
杉浦 範茂  絵
講談社
rudo1.jpg27回講談社児童文学新人賞入賞作 (1987年)


rudo2.jpgルドルフともだちひとりだち
ルドルフとイッパイアッテナ 続 (1988年)



rudo3.jpgルドルフといくねこくるねこ―
                            ルドルフとイッパイアッテナ〈3〉(2002年)

娘のお友だちのにゃんちゃんが紹介しておられ読みました
ゲラゲラ笑ったりグスンと泣いたりしながらねこの世界を堪能させてくれました
ルドルフをとりまく友人(ねこ)たちのキャラクターがゆかいです
3巻はちょっと大人っぽくなったかな
杉浦 範茂さんの絵もお話を盛り上げてくれます
本当に楽しくてジーンとくるすばらしい本ですね
「きょうようのある」人間にならねば


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こやたちのひとりごと

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  谷川 俊太郎 著
  中里 和人  写真
  ビリケン出版 (2007年11月)



美しい風景の中の個性的な小屋
選び抜かれたことを感じさせないやわらかい言葉
なんて新鮮なんでしょう
でも近くにあったら「なんだこんなもの」と見ていたにちがいありません
プロの詩人と写真家によって感動にかえられています
うち捨てられたような「こや」が何かを語ってくれます
中里 和人さんの写真に魅了されました
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扇風機

リトル・トリー

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  フォレスト・カーター著
  和田 穹男訳
  藤川 秀之挿画
  めるくまーる(1991年)



家庭文庫を開いている友人にすすめられて読みました
アメリカインディアンチェロキー族の自然と一体になった暮らしが少年の目を通してえがかれています
1930年代のアメリカの生活も垣間見ることができ興味深かったです
厳しい労働と差別の中で真実を見る目をもった祖父母から多くのことを学んでいきます
読み終えた後 清清しい風が吹いているようでした
知らなかったのですが、作者フォレスト・カーターについてはいろいろ批判もあるようです
作品とは切り離して感動を味わえばいいと思います
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おきゃくさま

ねんね

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文 さえぐさ ひろこ
アリス館 (2004年2月)

ブログ友だちのnoaさんが紹介しておられたので図書館で借りました
あんまりかわいくてやはり買っちゃいました
頬がゆるみっぱなしです
こんなに気持ちよさそうにねんねしてて大丈夫かしらと心配になるくらい
写真はたくさんの方が撮っておられるようです
最後のページに誰かの写真をはってーーーちゃんもねんねってなっています
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天山の巫女ソニン 

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天山の巫女ソニン 3 (朱烏の星)
菅野雪虫
講談社( 2008年2月 )

天山の巫女ソニン 2 (海の孔雀)  2007年2月  

天山の巫女ソニン 1( 黄金の燕)   2006年6月
 
会社ともおの読書日記で紹介されていました
「講談社児童文学新人賞」「日本児童文学者協会新人賞」受賞の長編ファンタジー
児童書でとても読みやすく 3巻を一気に読んでしまいました
(老眼にやさしい大きな字がウレシイです)
若い作家菅野雪虫 さん すごいですね
がんばりやさんの落ちこぼれ巫女ソニンがまっすぐに生きていく姿にひかれます
それぞれの道をそれぞれに生きようとすることなのだと思いますが4巻がたのしみです
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ごちそうさまでした

おっとは週末だけ神戸の住人
平日は大阪で暮らす
たまにはとドッコイショと掃除に向かう電車
夕方叔母の家に(これがメイン)
叔母といっても私とあまり歳もかわらず子供の時から仲良し
夜は牛しゃぶをご馳走になり、しゃべりまくってあごがつかれた絵文字名を入力してください
翌日パジャマのまままだ喋り続ける二人taeアイコン名を入力してください
ランチもおごってもらって帰ってきました
ごちそうさま~bennt080617.jpg

大阪のおばちゃん

ゆうひのしずく

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あまん きみこ ぶん
しのとおすみこ え
小峰書店(2005年)





遠くの海を見つめるきりん
初めて遠くの海を見たあり
そして初めて足元の小さな花を見つけたきりん
その表情が・・・いとおしくなります
とても美しいお話です

日本を代表する児童文学者あまんきみこさんは
「ちいちゃんのかげおくり」や「白いぼうし」など
教科書でのお話でもよく知られていますね
かなりご高齢だと思いますがすごいですねぇ
美しい油絵を描かれているしのとおすみこさんもすごいなあ
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タコス

ランチにタコス
ミンチを炒めてレタスとかトマトとかチーズとかをシェルにはさんで
(モッテェラチーズが好評でした)
サルサソースをかけて
久しぶりのメニュー
キットをつかったのでか・ん・た・ん
おいしかった食事
あわてて撮った写真がイマイチだけど
takosu080612.jpg


なんか・・・
ニュースはみません ごめんなさいamagasa

ししとう

我が家の収穫祭
ししとう3個
雑草にまみれてよくぞ育った涙
野生児の野菜
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花を見るのはだ~い好きだけど草むしりはきらい
もうどれが植えたのか勝手にはえたかわからない汗
雑草はえらい!つよい!がんばってるね!

人災・天災つらいなあ

アナン

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アナン〈上〉 (下) 
飯田 譲治  ・ 梓 河人 (著)
角川書店(2000年)




飯田 譲治さんの名は映画やドラマの監督として有名だそうだが
ホラーとか嫌いなので全く知らなかった
2巻の長編だがおもしろくて一気に読んだ
ホームレスに育てられるアナンのまわりで様々な人が生き様々な出来事が起こる
誰もがかなしくてやさしくてつよい
アナンの創り出すモザイクの作品がまるで見えるようにえがかれている
そんな心が飛翔するもの 洗われるもの 見てみたいなあ
読み終わってふ~っとため息が出た
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かさ

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松野 正子 さく
原田 治 え
福音館 こどものとも年少版(1985年)
幼児絵本シリーズ(1992年)





すっきりした線と色
そして言葉
むかし何度も読みました

かさをさして雨の中を歩きたくなるような楽しい絵本です
今の子供たちのかさはもっともっとカラフルですね
でも学校からの帰り道おもちゃにして遊んでいるのはかわりませんね
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今日は気持ちのよいお天気になりそうです
日傘がいるね

一歳

きょうはこのブログの誕生日です
こわごわはじめてから1年がたちました
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近くのロールケーキ屋さんで買ってきましたクラッカー
ごくわずかな方だけがみてくださっているブログですが
ちはるさんという妹とokuさんという娘とnoaさんという友だちができました
ひとりよがりですが毎日更新するのがとてもとても楽しみです
これからもよろしくおねがいいたしますおねがい♪

塩の街

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有川浩 著
メディアワークス (2007年)


ライトノベルといわれる分野だそうですがおもしろかったです
今話題の「図書館戦争」を読む前にと思って・・・
有川浩(ひろ)ー女性ですーってすごいですね
世界中が塩害におかされていく中での恋
彼らのいろんな言葉が心に残りました
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電撃大賞受賞作だそうですが次々ヒット作品をうんでいます
「空の中」も読みたくなりました

つっかけ

新しい履物くつ苦手家族
娘は靴擦れが痛そうだし 若いのにヒールがダメnaku
おっとも履き古したものがいいと
つっかけも去年のを履いている
さすがにこうなってはとにこっ


期待した私があまかった
瞬間接着剤で貼り付けた黒な
エコ大賞だねnaku
履物だけエコでもねぇ

モディリアニの絵本

モディリアニの絵本―あえてよかった (小学館あーとぶっく (12)) (大型本)

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  構成・文  結城 昌子
  小学館 (2004年)








昨日から姫路で「モディリアニ展」が開催されている
20歳くらいの時京都の美術館で青い目の裸婦をみて泣いた記憶がある
何の涙だったのかその時も今もわけがわからないのだけれど・・・
ものすごいインパクトがあったことは確かです
できればもう一度向き合ってみたいな


小学館あーとぶっくって大好き!
たくさんの子供たちに手にとってほしいと思う

アスパラ

昨日の夕食
アスパラをミンチで包んだ
冷凍してあった合い挽きと鶏肉ミンチ
ネギと生姜汁入れてコネコネ
ごま油でジュー
パソコンのレシピ見て勝手にアレンジ
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なかなか好評でしたハナマル
豆鯵の南蛮漬けと明太子冷奴
これっていわゆる居酒屋メニュー?
居酒屋って行ったことないのよネ日本酒

ぼくの・稲荷山戦記

たつみや 章  著
林 静一     絵
講談社(1992年)
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開発と自然破壊のテーマの児童文学
きつねとか稲荷山とか こう書いてしまうとありきたりですが
とてもおもしろく読みました
たつみや章さん(秋月こおのペンネームでマンガも)の作品もっと読みたいな
林 静一さんの絵もすてきです
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スイートコーン

お店からのお知らせ
「一部の商品で異物の混入していたものが発見されました。
微量のステンレス粉末・・・人体に影響はございませんが・・・回収させて・・・
缶の上部に次の調味期限が印字されているもの・・・」
我が家の戸棚をチェックしてみるとありました絵文字名を入力してください
でも6個パックで買ったの
4個食べちゃったのですが絵文字名を入力してください
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まあ大丈夫でしょう絵文字名を入力してください



昨日の予報は夕方から雨
洗濯物干してでかけた
もちろんずぶぬれorz
よせばいいのに手洗いのものまで干したのよねぇ
結局6回洗濯機をまわしたorz
な~にこれくらい はははははh あ~あ

友だちいないと不安だ症候群につける薬

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 齋藤孝 著
 朝日新聞社 (2005年)





本からの贈り物で紹介しておられた
題名にひかれて読んだ
主に中学生の「いじめ」とか他のもろもろの問題を論じていて興味深かった
「いじめ」に関しては体中から怒りがわき吐き気がして沈み込んでしまう

年齢に関わらず必要な『友だち力』・・・友だちとの距離を上手く取れる力
「偏愛マップ」を活用しての友だちのつくり方など
なるほどと頷きながら読みすすめたが読み終わってもなんかモヤモヤしている
結局は自分を大切にするってことなのかなあ
誰もが大切にされるやさしい社会じゃなきゃ「いじめ」がなくならないよ
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お通夜

雨もあがった中、89歳で亡くなられた親戚のお婆さんのお通夜にzoomzoom001
途中寄り道して両親のお墓へ
墓苑へ行く道には石屋さんがならんでいます
これは大きなふくろう
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今日は告別式です

自分の死に方考えたいけど 結局は生き方かなあ
誰かが亡くなると凡人も哲学してしまいますjumee☆whyR

かおかおどんなかお

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柳原 良平
こぐま社 (1988年)








私たちの世代は柳原 良平 さんといえばサントリーのCM
単純明快な絵におとなでもひきつけられる
言葉はない
いろんな顔があるだけ
こんなゆかいな絵本を1歳や2歳の子供と読みたいなあ
どんな顔して読むのかなあ
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梅雨入りしたようだ
お出かけしようと楽しみにしてたのに
突然の親戚の訃報でキャンセル
かなしいかおだね

バザー

いいお天気の日曜日
ボランティアでバザーのお手伝い
かわいい手作り品を販売しましたフモフモさん*すもも
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通りかかっキュートなカップル(高校生かな)
男の子「200円だけやで」
女の子「う~ん、どれもかわいいなぁ これ!」
お買い上げは150円のマスコット
50円は募金箱に入れて下さいましたぺこり
男の子が受け取ろうとすると
「わたしのやで~」と女の子
二人に楽しいことがいっぱいりますように

イベント主催会社のアメリカ人の社長さんご一家もいろいろ買って下さいました
お子達二人のかわいかったことにっこり

おんなのことば

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 茨木 のり子 (著)
 童話屋の詩文庫
 童話屋 (1994年)






茨木のり子さんの詩は教科書にも取り上げられたし
前回のTVドラマ「金八先生」でも取り上げられていた
『凛とした』という言葉がみごとに似合う女性だと
ずっと憧れていたが
死に様まで・・・
何ものにも寄りかからずに一人で逝ってしまわれたとか
いつもこころの湖に豊かな「もの」をたたえられて
すごいなあ
この詩集は手のひらサイズ
ちょっと でもずっと そばに置いておきたいな
しょぼくれていく私を励ましてくれるね
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今日から6月かぁ
無為に日を過ごしてるなあ
このサイトについて

かよりん

こんにちは
管理人のかよりんです

本が大好き
といってもむずかしいのはダメ
絵本を中心に
ひとりよがりに紹介します
おバカな日々もちょこっと

還暦をずっと過ぎボケ防止にブログをと
娘が面倒みてくれています
のんびりとつづっていきたいなぁ

神戸市の山奥にいる
主婦です
よろしくお願いします。

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