LUNATICA CAT DESIGN

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ともだちや

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   内田 麟太郎  作
   降矢 なな   絵
   偕成社 (1998/01)




人気の「ともだちやシリーズ」の第1弾です

自称「絵詞作家」内田 麟太郎さんの軽妙な文と降矢 ななさんの大迫力の絵!
表紙のちょい悪キツネ もう~たまりません、大好き!

ともだちやを始めたキツネ
お客さんは・・・

裏表紙のまったり浮輪のキツネとオオカミ
もうさびしくないよね~

あったかいちょっと胸キュンの絵本です

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≪ さびしいよ そっと呼ぼうか ともだちや ≫

かってまま

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   諸田 玲子 著
   文藝春秋 (2007/06)




手当たり次第の読書 時代物です
この著者のは初めて読みました

表紙のイラストもおもしろい
短編7編 表紙の6人と中表紙の1人で合計7人です
といっても一人の女性 生まれてから50代のまでを切り取って語ります

小題がユニーク
『かってまま』はその一つです
勝手気ままというような意味でしょうか

「数奇な運命を健気に生きる娘の七つの出会いの物語 」と出版社の紹介にあります

自分のこと忘れて「おさい」にしばらく寄り添いました
あ~おもしろかった

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≪ かってまま ママこれ買って と思ったわ ≫
      うわっ これはひどいヮ 川柳じゃない(ノ_-。)


あんぱん

昨日は雨が降ったりやんだり
いつものボランティアへ

一応 施設のバザーのお手伝いということだけれど

食べたりしゃべったりの方にエネルギーを費やしてるおばちゃんたちむにゅ

抹茶あんぱんを焼いて持参

大好評にこ

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  発酵中のと焼きあがったの
  かたちがバラバラなのはご愛敬



≪ あんぱんが 笑う大きなくち 十五 ≫

花さき山

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  斎藤 隆介 作
  滝平 二郎 絵
  岩崎書店 (1969/01)




大きな画面いっぱいに咲く花に目をうばわれます
やさしいことをすると美しい花がひとつ咲くという花さき山
あやの気持ち
人を思いやる心
作者の想いが 画家の想いが迫ってきます

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斎藤 隆介さん・滝平二郎さん
お二人が届けてくれた大きな感動
どの一冊もかけがえのないものです
「自己犠牲」なんてもう古語でしょうか?

先日 滝平二郎さんが亡くなられたとのニュース
たくさんたくさんありがとうございました

≪ 「お疲れ」と さしつ差されつ 雲の舟 ≫
         20年前に逝かれた斎藤隆介さんと・・・

目薬

パソコンに読書
目に悪いことばかりなインドアおばちゃん涙
世間がますますぼーっと映るようになり 眼科へ

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   単に老眼が進んでるとのこと
   目薬も処方していただいた




でも
これが問題
目薬が点せないの
立ったままちょいちょいと点してる人にはただただ尊敬

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  かなり難事業なのです はあぁ涙
  1日4回!
  ほとんど握りしめたティッシュが吸ってるし




≪ 点眼は ドッテン息止め 目も閉じて ≫

絵のない絵本

アンデルセン,ハンス・クリスチャン 原作

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   角野 栄子 文
   佐々木 マキ  絵 
   小学館 (2004/12)



アンデルセン生誕200年だそうだ
どれほどの夢が世界中の子供たちに届いたことでしょうね
すごいよね~

これは 月が話す33話

「へ~角野栄子さんと佐々木マキさんが!」と手に取った
やわらかいタッチが絵にも文にも
装丁も美しい
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でも若い頃読んだ岩崎ちひろさんの本がインパクトが強すぎて・・・
どうしてもここへいってしまう
感受性が強かったからかなぁ

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   山室 静 訳
   いわさき ちひろ 画
   童心社(1966/11)
   くわしくはこちら




 ≪ ばあさんの 渇きにシャワー アンデルセン ≫

風が強く吹いている

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   三浦 しをん
   新潮社 (2006/9)




運動音痴のオバチャンも箱根の山を夢中で走りました
おもしろかった!

文庫化・マンガ化・演劇・秋には映画も公開とか
すごい人気なのですね
手当たり次第に選んだ本だったのですが

お正月のイベント「箱根駅伝」
毎年「ご苦労様ねえ」 なんてTV みるともなくみてましたが

駅伝のメンバー 個性あふれる10人のキャラクターもうまく描かれていて
情景描写もみごと
流れていく景色がすぐそこにあるようでした

「こんな~ただの物語だよ~」なんて思いながらもぐいぐい引き込まれていきました

読後感がさわやか
いい気分でかなり分厚い本を閉じました

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≪ 強い風 箱根の山へと 押し上げる ≫

網戸

気持ちのいいお天気の土曜日はれ♪
窓も開けて5月の風を

でも網戸がホコリだらけで入ってくる風もいやだろろうなぁ

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   網戸を洗う

   あ~気持ちいい音符




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   午後からは最近のMYヒット 抹茶チョコパンを焼く
   うまく焼けたよ~



甘いかおりときもちのいい緑の風
あ~しあわせ

やっぱ安上がりなおばちゃんだわ

≪ 白レース 翡翠の風を 愛撫する ≫



クレーの絵本

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    パウル・クレー
     谷川 俊太郎
    講談社 (1995/10)




出版社の紹介に
『40点の絵と14編の詩が奏でる二重奏(デュエット)クレーの色彩世界に谷川俊太郎の詩が重なる』とあります
ささっと読むのではなくゆったりと眺めていたい絵本です

谷川俊太郎さんのあとがきに
「私がまだ二十代の初めのころからクレーの絵の中に、日々の生活の現実からかけ離れていながら、人をそこに立ち戻らせる深い感情を見ていた」
とあります

いや~すごいですね
ゆっくりと
大好きなクレーの絵と俊太郎さんの詩
楽しみました
なんか贅沢だわ
絵本一冊でセレブになれるおばちゃんは安あがりやねぇ

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≪ 絵とことば 小さな絵本で 響き合い ≫

臨場

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   横山 秀夫 著
   光文社 (2004/4)
   光文社文庫(2007/9)




rururu☆cafeさんでご紹介

現在テレビドラマ放映中なのですね
テレビを見ないので全く知りませんでした

臨場とは 事件現場に臨み 初動捜査に当たることをいう
「終身検視官」の異名をもつ倉石義男

いわゆる警察ものだが 検視の場面がリアルで面白かった

連作短編小説で様々な人物像が描かれる
決してきれい事には書かれていない
こわいのに読んでしまう

ラストは胸がつまる

あ~でも死ぬまでこういう場面に出くわしませんように

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≪ 検視官 警察隠語 なまなまし≫

つばめ

お隣で かなり前からツバメのカップルが 子育てをにこっ
我が家に来てくれないかしらと思っていたけど どうも無理
ちょっと写真を撮らせていただいた

我が家でも数年前には巣をつくったのになあ
主婦の顔が気に入らないのかしらン
また来ないかなあ

詳しいことは分からないけどご近所でのツバメはかなり減った


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ただいま卵をあたため中3はーと

≪ 子育てのツバメに 心通わせる ≫


    

日本人の知らない日本語

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   蛇蔵&海野凪子 著
   メディアファクトリー (2009/2)





『思わず「ほ~っ!」の日本語、再発見コミックエッセイ』
と出版社の紹介に

とにかく面白い
そして 「え~知らなかった!間違ってたん?」
て思うことがいっぱい

日本語学校に集まるマジメな外国人生徒たちから教えられることがたくさんです

コミックなのであっという間に読めてしまいます
途中のテストは冷や汗ものですが・・・

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≪ そのうちに 当用絵文字 公布され ≫

     どこへいくのか?日本語





うえきばちです

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    川端 誠
    BL出版 (2007/09)





noaさんのご紹介

さすが落語絵本の川端 誠 さん
笑わせていただきました

表紙いっぱいの大きな植木鉢
さあ何を植えるのでしょう

めが出てはなもさくのですが・・・

絵と字体が一緒になって飛び込んできます
お話し会でとても人気だとか

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≪ 名も知らぬ 花に想いを  駄温鉢 ≫
     我が家にテラコッタは似合いましぇ~ん
     (駄温鉢はこの絵本のようなお安い植木鉢です)

配達あかずきん

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   成風堂書店事件メモ
   大崎 梢  著
   東京創元社 (2006/5)




心に残る本で紹介されていました

前に「平台がおまちかね」がおもしろかったので

出版社の紹介に
『駅ビル内の書店・成風堂を舞台に、しっかり者の書店員・杏子と、勘の良いアルバイト店員・多絵のコンビが、さまざまな謎に取り組む。元書店員が描く本格書店ミステリ。』
とあります

短編5編からなり 表題の「配達あかずきん」が特におもしろかったです

ミステリというよりちょっと謎解きという内容で気軽に読めました

文庫化もされコミックも2巻出版されているようです

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≪ オオカミも 避けるよ 古いあかずきん ≫
        庄司薫の「赤ずきんちゃん 気をつけて」懐かしいです

街中がひっそりとマスクマスク
現実の方が余程ミステリアスです

新型インフル

神戸がえらいことになってますヘタリア
高校生の発症で
ほとんどの区で休校

神戸まつりも中止
公共機関は消毒して入ります!?

マスク売り切れ
幸い症状は軽いようですが
すごい感染力ですね
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(去年の写真市の観光サイトからお借りしました)

朱夏

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   宮尾 登美子 著
   新潮社; 改版版 (1998/11)





著者の自伝的著作4部作の一つ

他の歴史小説とかは読んでいましたが これはちょっと重いかなと敬遠していました

長編でしたが一気に読みました

読んでいる途中で食事するのがつらいくらい厳しい内容で夢も見ました

敗戦により昨日までの人間観・価値観がすべて崩れ去り、一瞬にして暗転する運命
厳寒の満州の地での飢餓
若い著者が 夫と赤子の娘と遮二無二生きていく姿を描いています

青春ー朱夏ー白秋ー玄冬
年齢的には青春と思われる小説に この題名はなぜでしょうか?
「生への強い希求」ということなのでしょうか

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季節は朱夏へ
人生は玄冬へ
≪ 玄冬を むかえる準備 まだできず ≫

ピカソの絵本―あっちむいてホイッ!

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    小学館あーとぶっく
    結城 昌子
    小学館 (1993/11)




子供向けに書かれたこの絵本はとても素直

ピカソが描いた たくさんの肖像画
いろんな方向を向いていろんな形をした顔の人たちに「あっちむいてホイッ!」と呼びかける
キュビズムなんて知らなくっても平気

ピカソの絵とモデルの女性(妻・恋人)の写真クイズはとても愉快

私は全然当てることができなかったけど

この「あーとぶっく」のシリーズ大好きです

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≪ 芸術よ 私の肖像 ピカソ風 ≫

ピカソ・クレー展

兵庫県立美術館へ
「20世紀のはじまり ピカソとクレーの生きた時代展」へ
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平日だけどかなりの人
中学生かな 学校から来たらしく退屈そうにしてた子ががまん

誘い合わせて行った友人も私もクレーが好き
クレーの題の付け方が魅力的
「直角になろうとする、茶色の△」
「リズミカルな森のラクダ」とか
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  病床で描かれた 最晩年の「天使」はなんともいえないいい味
  彼女も私も「忘れっぽい天使」がお気に入り絵文字名を入力してください





久しぶりの美術館 ゆっくり楽しんで来ました

それからもちろん二人でランチ
おそくなったのでたっぷりイタリアンえへへ

≪ シンフォニー クレーの天使 奏でてる  ≫

どこで おひるね しようかな

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   きしだ えりこ    作
    やまわき ゆりこ  絵
    福音館書店
       こどものとも  年少版 (1993/4)
       福音館の幼児絵本 (1996/10)
 
数々のやさしい幼児絵本を送りだしている
岸田 衿子 さんと 山脇 百合子さんのコンビ
お弁当のあとのねむ~くなった時間
おひるねにちょうどいい場所をさがします
なんとものどかで気持ちのいい絵本です

外で寝転がったこと もうずいぶん昔だなあ
おばちゃんがグーグー寝てたら救急車よばれるかなあ

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雨ふり花さいた

末吉 暁子   作
こみね ゆら  絵
偕成社 (1998/04)
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noaさんのご紹介
こみねゆらさんのやさしいイラストにも誘われてファンタジーの世界をまたゆっくり味わいました
表紙に一面に咲く花はほたるぶくろ、これが「雨ふり花」なのです
時空を超えて飛んでいるのは座敷わらしの茶茶丸と小学6年生のユカ

夏休みに古びた温泉宿で過ごしたユカは 知らない間に自分のルーツをたどっていきます
大きな転機となり 命について深く感じます
わらべ唄がうまく挿入され いろんな人がつながっていきます

読み手もぐいぐい引き込まれていきます

児童書ですがとても読み応えのある長編で
閉じた裏表紙のイラストがとても懐かしく感じるのです

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≪ 時空超え 雨ふり花に 命みる ≫

へんちゃんのポジティブライフ

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ADHD・アスペ系ママへんちゃんのポジティブライフ―発達障害を個性に変えて
笹森 理絵
明石書店 (2009/1/30)




著者が神戸市内に住んでおられることもあり 講演会でお目にかかりました
この本はゲラゲラ笑ってしまいます
でもとっても大切なことがいっぱい
分かりやすくかいてあります
マンガもおもしろいです
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花のフェスタこうべ2009

神戸市が主催するイベント

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暑い一日でした
テントがあるとはいえ 外でバザーの売り子おばちゃん
担当は文房具
鉛筆3本10円といった感じでむちゃくちゃ安いんですもの
ひっきりなしにお客様が来られお昼もおにぎりかぶっただけ

あ~しんど
でも おもしろかった

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≪ 「これまけて」 「え!この値段でまだ値切る?」 ≫
   こわいよ~神戸のおばちゃん、おっちゃん

ちいさなあなたへ

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  主婦の友はじめてブックシリーズ
  アリスン・マギー ぶん
   ピーター・レイノルズ え
   なかがわ ちひろ  やく
  主婦の友社 (2008/3)


Someday
すべてのおかあさんとその子どもたちに

「母であること そのすべてがつまっている」と出版社の紹介にあります

やさしいイラストとシンプルな文
文もイラストの一部のように動きをもっています
 
それぞれの人がそれぞれの立場で味わえる
あったかくってやさしく深い絵本です

明日は「母の日」
お母さんありがとうっていうより
母として毎日を過ごせてきたことに つくづく感謝しています
なんかね 最近すごく

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≪ 母の日に 母でいられる しあわせを ≫

カフェオレカップ

母の日を前にして娘からのプレゼント笑

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コーヒー大好きニコッ

マグカップを両手で抱えて飲む癖のある私のために
お椀のようなオーレカップだって

和菓子とお抹茶でもいいよね
早速つかっています絵文字名を入力してください

≪ コーヒーと 気持ちを一緒に たっぷりと ≫

パリのおばあさんの物語


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  スージー モルゲンステルヌ Susie Morgenstern 著
   セルジュ ブロックSerge Bloch イラスト
   岸 惠子  訳
  千倉書房 (2008/10)



noaさんのご紹介

B5よりもっと小さな薄い本
表紙のイラストがすてきです
老いと孤独に向き合う パリに住む おばあさんの見事でさわやかな姿
そのしわにも衰えた筋肉にも 前向きにとらえます
厳しい でも心優しかった彼女の旅をふりかえります

岸恵子さんのあとがき
「老いの身の孤独をどう生きていけるのか・・・愚痴っぽくて自分勝手な頑固者になるのか、感謝の気持ちで他人にも自分にも優しくなれるのか、そこが人間としての勝負どころです」

いい本に出会えました

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≪ このしわも 丸ごとわたし いとしくて ≫

≪ 抗わず 老いを受け入れ 今生きん ≫

たんぽぽ

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   かがくのとも傑作集―どきどきしぜん
   平山 和子 ぶん・え
   北村四郎  監修 


 


どこにでも咲いてるたんぽぽ
その不思議さを科学的に伝えてくれる

深い根の実物大の絵はおおーっとうなる
花が240もついてるのもあるんですって

晴れた空に綿毛になって飛んでいく
いい場所で根をおろせますように

よく飛ばして遊んだなぁ

「かがくのとも」は理科音痴の私にもやさしくいろんなこと教えてくれてうれしい

絵本ナビはこちら

≪ 空を舞う 綿毛にそっと 夢託す ≫

柏餅

端午の節句
伝統は無視しても食べるものは食べたい
というわけで
かしわ餅をつくる
葉は買ってきてレンジとホームベーカリーでの手抜き
ついでによもぎ粉も投入

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       kasiwamoti2.jpg

「柏の葉」には子孫繁栄の意味があったらしい
昔はこの辺りでは柏の葉が手に入りにくくサルトリイバラ(サンキライ)の葉で代用してたとか
以前祖母にきいたことがある

ほんのり葉のかおりがうつっておいしかったよ

≪ ちまきより 餡が入った 柏餅  ≫

    関西ではちまきが正統だったのにすっかり関東文化に浸食されたなぁ

竹田城跡

おっとの趣味に付き合って城跡へ

兵庫県但馬にある竹田城跡
天空の城 「虎臥城」(とらふすじょう)とも呼ばれ石垣だけが残っている

何がいいのか彼はこの石垣をこよなく愛しているおんぷ
駐車場から山道を登る

10年くらい前に訪れた時は人影が見当たらず昔の面影を堪能したが
昨日はたくさんの人でびっくり

ETCがないので普通の道をすいすい走り往復
のんびり無料ドライブピース

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≪ 石垣に 四百年の 詩(うた)を聴く ≫

くじらぐもからチックタックまで

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  石川 文子  編集
  フロネーシス桜蔭社 (2008/11)





noaさん
のご紹介

昭和40年から現在までこくごの教科書のおはなしベスト20
国語の教科書 といっても
自分ではなく子供たちの使った教科書
でも なつかしいのよね

童話も詩も心に残る作品ばかり

くわしい解説も興味深かった
著者や編集者の子供たちへの想いや願いが伝わってくる

教科書に載ると面白くないってなってしまうのはなぜかなあ

くわしくはこちら


≪ 教科書は 卒業してから ほろ甘い ≫

5月

玄関の靴箱の上
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  花菖蒲
  ちっぽけなこいのぼりの置物
  これだけで我が家は5月




ご近所には立派なこいのぼりも
今は鎧兜を飾るお宅も多いとか
今日も皐月晴れ!
風が気持ちいいです
連休な~んにも予定なくっても ネ

≪ ぼくだって 5月の空を 泳ぎたい ≫
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かよりん

こんにちは
管理人のかよりんです

本が大好き
といってもむずかしいのはダメ
絵本を中心に
ひとりよがりに紹介します
おバカな日々もちょこっと

還暦をずっと過ぎボケ防止にブログをと
娘が面倒みてくれています
のんびりとつづっていきたいなぁ

神戸市の山奥にいる
主婦です
よろしくお願いします。

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