LUNATICA CAT DESIGN

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おこだでませんように

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   くすのき しげのり  作
   石井 聖岳      絵
    小学館 (2008/06)



怒られてばかりいる1年生の男の子
関西弁でこの子の心の中が描かれています

絵も自然で文と一緒にストーリーを語っています

「おこだでませんように」
何だろう?って読みだすと

この子の書いた七夕の短冊

あ~!
もう
うるうるです

七夕のいい絵本に出会いました
(表紙に『たなばさまありがとう』とはってあります)

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課題図書に選ばれたので(これはこれで問題だけど)たくさん読まれることでしょう
まわりの大人が読んでくださいますように

≪ たんざくの ひらがなのねがい 届いたね ≫

白いたいやき

ちまたで評判の「白いたい焼き」を買いに
友人の車で

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   息子さんがオーナーの一人とか
   開店早々の景気づけに
   ということでおごって頂いた笑い

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   たからというわけではないが(だからか!) 私好みにこっ!!
   このモチモチ感は
   タピオカ粉なんだって




もっと食べたいと思ったけど やはりカロリーは高いだろうなあ
しつこくないのでパクパク入ってしまう
要注意にこっ

≪ もっちもち 白いたいやき 初キッス ≫

サンデーとマガジン

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  ー 創刊と死闘の15年 ー
   大野茂 著
   光文社新書
   光文社 (2009/4)



創刊50年を迎えた小学館の「週刊少年サンデー」と講談社の「週刊少年マガジン」
両誌の黄金時代を現場で支えた男たちの人間ドラマ
懐かしい名作やブームの裏話も満載の新書

私たちの世代がずっと傍に置いていたマンガ雑誌
「マンガを読むとバカになる」と言われながら・・・
発売日を楽しみにして読んでいたことを思い出す

「巨人の星」「あしたのジョー」「天才バカボン」もうもうきりがない!
どっちかというと「サンデー派」だったかな、わたし

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≪ ライバルと 抜きつ抜かれつ 50年 ≫

神戸地方裁判所

裁判の傍聴に行った
友人が「障害者自立支援法兵庫訴訟」の原告団の一人になっている

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25歳の息子が重度の障害をもつ
彼女の夢は息子に「お母さん」って一言呼んでもらいたいだけ
おそらく果たせないだろうけど日々がんばってる
本当にがんばってる

彼女の意見陳述
普通の主婦がそういう場に立つということはものすごい重圧
ふるえながらも最後まで言い切った
私には 憲法25条や14条違憲というより 彼女の体の方が心配
背中に念を送る

永くなるだろう
ずっと応援したい

≪ 法廷に 静かにひびく 母の声 ≫

えすがたにょうぼう

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   稲田 和子 再話
   畠中光享 画
   福音館書店  (2009/3)
   こどものとも  3月号 -鳥取の昔話ー


いろいろなストーリーで語られてきた民話「絵姿女房」の一つ

あまりに美しい女房をもらって仕事に行けなくなったきこり
そこで自分の姿を絵に描かせて持たせる
その絵が風に飛ばされ・・・殿様の目にとまり・・・

鳥取のおばあちゃんから直接聴き取り再話
畠中光享氏の格調高い日本画が昔話の世界へ

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≪ 語り部の 『よいかかもたんせ ひんろろう』 ≫
    「ひんろろう」は「めでたしめでたし」って感じだそうです

アフター還暦

去年ボランティアの仲間の同い年のおばちゃん4人で
「自分達で勝手に還暦を祝う会」というのをやった
今年も!
ということで
「自分達で勝手にアフター還暦を祝う会」を絵文字名を入力してください

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神戸の山手のお屋敷街でのランチ
(昭和9年の建てられた財閥の別邸だったんだって)

食べてしゃべってのんびり3時間
来年もね!とSmile

それにしてもレストランのお客様
みごとにおばちゃんばかりでしたベー

≪ 元乙女 心の皺にも うるおいを ≫

妖精王の月

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  O.R. メリング  作
  井辻 朱美  訳
  講談社 (1995/02)




現代のアイルランドにフェアリーランドが重なりあっているという設定がとてもおもしろく
違和感なくファンタジーの世界へ導かれます

メリングが描く風景や神話など
彼女のケルトとアイルランドに対する深い愛情を感じます

妖精世界に引き込まれた16歳の二人の少女の冒険ファンタジー
妖精王に愛された娘が選んだ道は…
(この妖精王がかっこよすぎるのです~)

ラストが意外でちょっと気がかりですが きっと幸せになりますよね!

こみねゆらさんのケルト柄の装丁もとても美しく妖精の雰囲気をよく出しています
(画像が小さくてすみません)
挿絵があれば文句なかったのですが・・・

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≪ いつの世も フェアリーランド ほらそこに ≫

はせがわくんきらいや

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   長谷川 集平
   ブッキング (2003/07)

   初版 1975年


森永ヒ素ミルク中毒患者である著者が20歳で描いた衝撃的な絵本
その後なんどか絶版になり2003年復刊された
兵庫県姫路市出身の著者の関西弁で語られる「はせがわくんきらいや」

黒一色の強烈なまるでなぐりがきのような絵
乱暴でぶっきらぼうな子供たちのセリフ
その底のまた底に流れるはせがわくんへのいたわりの気持ち

メッセージがはっきりとして考えずにはおれない絵本です

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 ≪ ともだちに かざった言葉 じゃまなだけ ≫

シチダンカ

雨上がりの神戸森林植物園
「あじさいまつり」とかでにぎわっていた
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ぶらぶらといろんな花を楽しみながら歩く

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   こちらのご自慢はシチダンカ
   ヤマアジサイの八重化したものだそうだ
   「幻の花」といわれて130年
   ここから日本中に広まったんだって
   
  
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   お土産に一つ買ってきた
   シーボルトの愛した花
    Hydrager otakusa(ヒドランゲア・オタクサ)」と命名したんだって
   花に自分の名前つけてもらうなんてなんてシアワセだろうねぇ 
   おタキさん!
  来年も咲くかな~?我が家のシチダンカ

≪ 雨上がり 七段花の夢 つややかに ≫

終生ヒトのオスは飼わず

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    米原 万里 著
    文藝春秋 (2007/05)





以前に読んだ「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」がとてもおもしろく またいろいろ読みたいなって思っていた
2006年56歳で亡くなられたと聞いた時 唖然としたのを思い出す

これは亡くなられて1年後 秘書の方が万理さんのエッセイをまとめたもの

表題はご本人による「私の死亡記事」のタイトル
享年75歳とある
せめてそれまで生きていただきたかった・・・

社会を小気味よくバサッと切る反面 
小さなものたち(毛深い家族)への愛情がいたいほど伝わってくる

ご両親もユニークな方だったようでそのエピソードもおもしろい

大輪のまっ赤なダリアのような方だったなあと

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≪ 駆け抜けた ヒトのオスなど 飼う間なく ≫


クロネコちゃん

ピンポーン絵文字名を入力してください
はあぁい
待っていた宅急便ネコ
決してうれしくはないんだけど
おっとの洗濯物が届く
早く洗って干したいからおせんたく

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おっとも来月末でいよいよ退職
あちこちと単身赴任がながかった

その間 クロネコさんの宅急便
何度往復したかなエエェッ!?!?
それもあとちょっと

ごくろうさまでした
クロネコちゃんミトと おっとちゃんハート

≪ クロネコに乗った 父ちゃんパンツ 行く ≫

おまえうまそうだな

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  宮西 達也  作・絵
  ポプラ社
  絵本の時間(2003/03)
  大型読み聞かせ本(2006/06)



恐竜の絵本なのです

〈 アンキロサウルスのあかちゃんのまえに、ティラノサウルスがあらわれて、「ガオー! おまえうまそうだな」とちかづいていくと - - - 〉

「ウマソウ」と名付けられたあかちゃんは・・・
お父さんとまちがわれたティラノサウルス

ラストはジーン
太古の夜空の星がカナシイ 
でもとってもやわらかいもので胸いっぱいにして本を閉じます

あさっては「父の日」
パパが読み書かせるのに最高かと

大型絵本もDVDも出版されているようです

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≪ 石斧を 振り上げる男 父の字に ≫
≪ いつの間に 父の背中が まるくなり ≫

ちはやふる 1~5

Be・Loveコミックス
末次 由紀
講談社 (2008/5~2009/6)

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今年度のマンガ大賞を受賞して注目をあびている作品

マイナーで地味な印象の競技かるた
実際は「 畳の上の格闘技」と称されるような激しいスポーツ
それをダイナミックに描いてワクワクさせてくれる

千早の成長と チーム・仲間の絆と情熱がテーマ

親しんだ百人一首がちりばめられているのもうれしい

続刊発売が待ち遠しいな

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≪ かるた戦 激しさの中 みやび込め ≫

てのりくじら


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    枡野浩一短歌集〈1〉
    枡野 浩一 著
    オカザキ マリ 絵
    実業之日本社 (1997/09)


おなじくにゃんちゃんのご紹介

「幼い息子に会いたい」と言い続ける男性の詠む短歌とは?
これはよかった!
口語で自由で響いてくる

おかざき真理さんのイラストがかわいい!
てのりのような小さな本
歌集というより絵本だね
白とブルーの装丁もお気に入り

マスノ短歌3首
こんなにもふざけたきょうがある以上どんなあすでもありうるだろう
「ま・いっか?」と他者にたずねるふりをして自問自答であきらめていく
結果より過程が大事『カルピス』と『冷めてしまったホットカルピス』

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≪ 気づくこと 傷つくことだと 著者はいう ≫

あるきかたがただしくない

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   枡野 浩一
   朝日新聞社 (2005/12)





ブログでにゃんちゃんが紹介しておられました

歌人・コラムニストの著者がマンガ家との離婚後「子供に会いたい」とエッセイを綴ります
なんか情けないようなエールを送りたいような笑ってしまうような本です

「男が離婚を語ってはいけませんか?」『週刊朝日』連載中から賛否両論の嵐…だったそうですが

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≪ 歩き方 正しくなくても ちょっと前 ≫


ムーミン谷の夏まつり

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   トーベ・ヤンソン(Tove Jansson ) 作・絵
   下村 隆一  訳
   講談社 (1990/08)




誰でも知ってるムーミン
トーベ・ヤンソンが世に送り出した数々のお話とイラスト

第4作
平和な6月のムーミン谷に とつぜんおしよせた大洪水!
流れてきた劇場に住むことになったムーミン一家

大変な事件が起きてもここはなんともスローライフ
あ~やっぱり好き!ムーミンたち

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   ようこそ!ムーミン谷へ  ―ムーミン谷博物館コレクションー

  ミルヤ キヴィ  文
  トーベ ヤンソン  絵
  末延 弘子 訳


フィンランドのタンペレ市立美術館ムーミン谷博物館員による著作
たまらなく行きたくなります
圧巻は5階建てのムーミン屋敷!

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   読書のあとはティータイム
  ダイエットにおからクッキー(味はイマイチでした)



≪ お茶いかが ムーミン谷の 夏至の夜 ≫

キーマカレー

野菜畑で見る夢は

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   小手鞠 るい 著
   日経BP社 (2009/3)




最初 べたな恋愛小説の短編集かな?
と思っていたらなかなかどうして・・・
人物がつながってやさしいあたたかいストーリーでした

「野菜レンアイ小説」ということですが
野菜の薀蓄もおもしろく あっという間に読み終わりました

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著者は「川滝かおり」の名で『詩とメルヘン賞』を受賞後 「小手鞠 るい」として今大活躍しておられます
このペンネーム ひかれます
 
≪ コデマリは  かわいく強く しなやかで ≫

2歳になりました

ぞうくんの あめふりさんぽ

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  なかの ひろたか
  こどものとも傑作集
  福音館書店 (2006/5)




昨日は一日中雨でした
梅雨入りかな
風もあったし

この絵本は雨の日のゆううつをスキッとさせてくれました
明るいブルーと動物たちの表情で!

絵を楽しみ声に出して読みたい絵本です

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≪ 雨の日も みんなごきげん 池の中 ≫ 

カッパのぬけがら

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   なかがわ ちひろ 作
   理論社 (2000/04)





翻訳家として著名な中川 千尋さんの絵本(?)です
(なんか河童づいてますが)

「ぬぎたてほやほやのぬけがらをきてゲンタはカッパになった」

全体に漂う ゆるゆる感がなんとも心地よい
コミックのような線画
マーブル模様とか 淡い色使いの背景がまた心地よい

現代の河童
ゲンタとのやり取りにクスクス

でも 本を閉じた時 なんだかカナシイのは なぜ?

河童は100年に一度脱皮するんだって

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≪ ぬけがらに 命与えた 友はなく ≫

風神秘抄

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   荻原 規子 作
   徳間書店 (2005/5)


 


どなたかのブログでみて(忘れたけど)図書館で予約
カウンターで渡された本を見てびびった

「これ児童文学? 分厚すぎるやん。 字ちっちゃー! 絵ないし~」

読み始め「保元・平治物語?」かと・・・
でも途中から
見事にファンタジーの世界へ運んでくれた

平安末期 得意な芸能の力を持つ少年と少女のラブストーリー
舞と笛が出会い惹かれあうが それは生死をも握る強大な力ももつ・・・

歴史上の人物が次々と登場する
カラスの王まで!
またそれが話を濃密にほほえましくしている

500ページをこえることも忘れて読んだ

装丁がイメージと違ったことがちょっと残念

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≪ 笛と舞 異界の門を 鼓動させ ≫

わらびもち

食い気ばかりえへっ

おやつにつくったわらびもち

いつもと違って黒砂糖を入れた
黒砂糖はミネラルたっぷりでいいときいたし
見た目はイマイチ
でも
お味はばっちりおいしかったよ~

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≪ 透明に なった甲斐なく また黒に ≫

愛媛のジュース

愛媛出身の知人に頂いたジュース

昔国鉄(ふる~)の売店で買ったポンジュースがものすごくまずかった

以前 それを話したから
「本物を是非!」と持って来て下さった

農家の方がわざわざ糖度チェッカーでみかんを選んでつくったものだそうで
おいしかった!

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ポンジュースさん 今まで誤解しててごめんなさい

でもあのまずかった缶ジュースは何だったのか?

≪ ポンジュース 確かに真面目に 生きている ≫

エクセルごっこ

ボランティアの会で会計をやらされることに絵文字名を入力してください

額はごく少ないけれど人様のお金を扱うのはすっごい嫌だ

出納帳つけるのよけい嫌なのでエクセルをと絵文字名を入力してください

超超初心者向けに初心者夫に教えてもらう

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「Microsoft Excelってかしこ!計算ができるんや!」
などとアホなおばちゃんは言って あきれられる

まあなんでも覚えて損なものはない ひゃっほい!
ボチボチねcry

≪ 六十の手習 はたは大迷惑 ≫

おっきょちゃんとかっぱ

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  長谷川摂子 文
  降矢なな   絵
  福音館書店
      こどものとも傑作集(1997/8)



昨日と同じコンビによる絵本です
でも全くイメージが違います

河童の子に誘われて 水の中の河童の国へ遊びに行ったおっきょちゃん

川の底でのお祭りのようす、ガータロとの友情、河童の家族

やさしくってダイナミックな絵がやはりすごい!
おっきょちゃんの風呂敷、お人形 どのページにも描かれているし

絵本ナビはこちら

≪ 夏休み どの子が河童か 悪童か ≫
     





きょだいなきょだいな

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    長谷川 摂子 作
    降矢 なな  絵
   福音館書店 (1994/8)
 
    大型本  (2001/11)


「あったとさ あったとさ」で始まるリズミカルな絵本
子供たちは身近な物の巨大な姿にひきつけられます

いっぱい遊んで最後は大好きな人のもとへ

私は小さく描かれたきつねさんがお気に入りです

絵本ナビはこちら

友人がやっている「家庭文庫」で厚かましくも読み聞かせをさせていただきました
大型絵本!
すてきです
きいて下さったお子たち、ママ ありがとうございました

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≪ 幼子は 巨大な絵とも 手をつなぐ ≫

これからはあるくのだ

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   角田 光代 著
   理論社 (2000/09)
   文庫版 文藝春秋 (2003/09)




「さがしもの」がおもしろかったのでこの著者のエッセイをと

ごく短い肩の凝らない 云わばどうでもいいような話ばかり
それがへんに面白い

なぜ「これからはあるく」ことにしたのかも読めば納得

自分が住んでいる町で道に迷い、路上で詐欺にひっかかりといった感じの著者
(これだけだったら私と同じだけれど・・・)

自らの身に起こった事件を屈託なく綴り 風景描写など流石と思わせてくれる楽しい一冊でした

くわしくはこちら

≪ あるくのだ ゆっくりのんびり これからは ≫

おくりびと

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  出演: 本木雅弘, 広末涼子, 余 貴美子, 吉行和子, 笹野高史
  監督: 滝田洋二郎
  DVD発売日: 2009/03/18
  原作 青木新門著 「納棺夫日記」 (文春文庫)



いまさらですが やっとレンタルした「おくりびと」
さすがにいい映画でした
DVDはかなりカットされているそうですが
脇役の演技がよかったなぁ
音楽や 山形の風景に 心ひかれました


「オリヲン座からの招待状」

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  出演: 宮沢りえ, 樋口可南子, 中原ひとみ, 宇崎竜童, 加瀬亮
  三枝健起監督
  DVD発売日: 2008/04/21
  原作 浅田次郎著 「オリヲン座からの招待状」(集英社刊)



昭和25年開館の京都の小さな映画館を守る二人のストーリー
懐かしい昭和が描かれていた
内容はう~ん 焦点がぼやけていたような・・・
宮沢りえの演技はよかったなぁ

≪ 椅子痛く 首まで曲がる 三本目 ≫
     満員の小さな映画館、トイレの匂いも・・・
     三本立てとか観てました

水無月

今日から6月flower2
梅雨がくるね~
雨もまた楽しさとと-赤い傘ということに・・・

いい1ヶ月になりますように

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傘の小さな花瓶にその辺の花をちょいちょいと
手のひらより小さな置物 
かえるクンの「幸せの架け橋」と

≪ 水無月は お空の水が なくなるの ≫
    ちがいますよ~かよりん
    梅雨も終わって水も枯(か)れる月という意味ですよ  陰暦ですものね
このサイトについて

かよりん

こんにちは
管理人のかよりんです

本が大好き
といってもむずかしいのはダメ
絵本を中心に
ひとりよがりに紹介します
おバカな日々もちょこっと

還暦をずっと過ぎボケ防止にブログをと
娘が面倒みてくれています
のんびりとつづっていきたいなぁ

神戸市の山奥にいる
主婦です
よろしくお願いします。

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