LUNATICA CAT DESIGN

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あつさのせい?

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   日本傑作絵本シリーズ
   スズキ コージ
   福音館書店 (1994/09)




noaさん
のご紹介

みてるだけで暑くなる ご存知 スズキ コージ さんの絵本
このパワフルなエナジーはどこから?と思わずにはおれません
でも ストーリーはゆるゆるです
「とても暑い日の動物たちの忘れ物 愉快な愉快なぐるぐる話」です

昨日は夏がきた~って一日でした
さあ!暑い夏乗り切らねば!

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≪ 物忘れ あつさのせいに しておこう ≫

ドーナツ

ずっと使ってるホームベーカリー
ドーナツをつくる
大量に絵文字名を入力してください

週末の夏祭りの準備に忙しいボランティアのみなさんに食べていただこうっと

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≪ おばちゃんの パワー炸裂 レディドーナツ ≫

週末お天気どうかしら?
1日は神戸の花火大会もあるし絵文字名を入力してください

どうする どうする あなのなか

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   傑作絵本シリーズ
  きむら ゆういち 文
   高畠 純 絵
  福音館書店 (2008/6)


『あらしのよるに」の木村裕一さんの文と高畠 純さんのダイナミックな絵
「深い穴に落ちてしまった敵同士の野ねずみと山猫は穴から出る方法を考えます。そして・・・」
縦開きの本
5匹の表情!
緊張感とユーモアがうまくブレンドされて なんともいい味をだしています

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≪ かんがえて 考えて あれ? なんだっけ ≫



弟の戦争

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  ロバート ウェストール 作
  原田 勝   訳
  徳間書店 (1995/12)




「心に残る本」でウェストールの作品を紹介された時に読みやすいと書いておられたので読んでみました

1990年 湾岸戦争が始まった夏のこと 
弟思いの15歳の兄が 弟を襲った不思議な事件を語る 迫力ある物語
イギリスで子どもの読者が選ぶ賞を複数受賞

児童書と言うこともあり やさしい言葉で語られるが 内容は深く心をえぐる

湾岸戦争
おかしいとは思いつつ他人事だった戦争・アニメのように見ていた戦争

「戦争反対」と声高に叫ぶのではなく
臨場感を出して読者に迫ってくる作者の手腕はすごい

ラグビーを愛する父・福祉に心を砕く母・アラブ人の精神科医
イギリスで生きる人々を描きながら 同時にイラクの少年の恐怖・絶望を突き付けてくる

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≪  戦場の 恐怖を知らず 生きていく ≫

ドラえもん短歌

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   枡野 浩一  選
   小学館 (2005/09)





かわいい~装丁
なんともかわいい

「歌人・枡野浩一の呼びかけに全国からぞくぞく集まった、新・短歌ジャンルの傑作選」
ゆかいでちょっとせつない短歌がマンガの吹き出しにならんでいます

お気に入りは
〈 青空の入道雲はそれはもう配色としてドラえもんです 〉
〈 君とした「ひみつの道具でどれが好き?」みたいな話ばかり思い出す 〉
〈 自転車で 君を家まで 送ってた どこでもドアが なくてよかった 〉
いっぱいいっぱいありました

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≪ ドラえもん そばにいたなら 暑いかな ≫

胡蝶蘭

おっとの部屋の掃除に行った

こまごまとけっこうある絵文字名を入力してください
車に押し込んで帰宅

途中でご挨拶に寄ったお寿司屋さんで見事な胡蝶蘭を頂いた
我が家には豪華すぎるお花おどろき
でも お気持ちをありがたく頂く期待

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≪ 咲き誇る 胡蝶の舞に 粛となり ≫

塩狩峠

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    三浦 綾子
    新潮社(1968/09)



いまさら「塩狩峠」??
昭和43年の出版
図書館の本も補修され ページも茶色く変色している

娘と「泣ける本」について話してた時
彼女が高校時代号泣した本だそうだ
私は三浦綾子はキリスト精神がまぶしすぎて近寄れなかった
(氷点は読んだけれど)
でも一度読んでみたいと

「明治末年、若葉薫る旭川の塩狩峠で起った列車暴走事故……人命救助のため殉職した一青年の愛と信仰の生涯を描き、人間存在の意味を現代人に問うた感動のドラマ」
実在の人物 
文章も美しく粛々と読んだ

娘は再読してまた泣いたそうだけれど 私はうるうるきただけ
心が甲羅をかぶってしまったなあ

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塩狩駅の裏には塩狩峠記念館があるそうだ


≪ 愛などと 言葉を超える 行為あり ≫


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   大槻 あかね
   福音館 
   こどものとも 年中向け (2005/1)
   こどものとも絵本 (2008/11)

針金の小人のお出かけ
ごく身近な物との出会い

ページごとに読み手が「あ!」と
やわらかい色彩の写真で進みます

子供たちにこんな感性を伝えたい 新鮮味溢れる絵本です

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≪ まねっこの 棒人間と 大冒険 ≫

夜は短し歩けよ乙女

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森見 登美彦 著
角川書店 (2006/11)






2007年の本屋大賞第2位
舞台化 漫画化もされているそうだ

「天然キャラ女子に萌える男子の純情!キュートで奇抜な恋愛小説in京都」とある
「カラフルな奇想、キュートでポップな片想いストーリー」と出版社コピー

文体に好みが分かれそうかな
二人が一人称で語っていくところとか 私には新鮮でおもしろかった

京大のキャンパス模様や京都の風景も・・・

中村佑介さんのカバーイラストに惹かれる

古い歌にあったような♪命短し恋せよ乙女~♪とか
「ゴンドラのうた」だったかな?(関係ないけど)


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≪ 京を行く 乙女に恋し とぼとぼと ≫
 

カウントダウン 10

今月に入って夫は毎日のように送別会を開いていただいているようだ

昨日は馴染みの居酒屋さんで仲良くなった方たちと
私もお招きいただいて行ってきた
会社とは関係のない方ばかりなので・・・

男女・年齢・仕事まちまち
こんな楽しい気持ちのいいお付き合いをしていたんだなあとうれしかった
「単身赴任もまた良し」だったかな

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≪ 送別の 宴に紛れて 泣き笑い ≫

詩とファンタジー  夏空号

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     やなせたかし 責任編集
     かまくら春秋社  (2009/7/18)






ご自分を老いたるアイドル「オイドル」とおっしゃるやなせたかし氏(90歳)

一般からの投稿詩と錚々たるイラストレーターによる溜息がでるようなイラスト

特集は「与謝野晶子 」
すごいね~! 愛を貫いて子供11人育て上げ「明星」発行して教壇にたってそして創作!
何人分生きられたんだろう・・・

100歳のまどみちおさんの飄々とした詩も味わい深い

中学生から100歳の詩
メルヘン

この号も楽しませていただきました

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≪ ひとときを  抒情の中で ただぼーっと ≫

海の日

今日は「海の日」砂浜

子供たちの夏休み
物干し竿に水着や浮きぶくろがかけてあるとにこにこしていまう音符

暑中見舞いとか書かないといけないけど梅雨明けまだなんだよね~
雨の朝です

≪ 海の日は 海水浴へ行く日よね ≫
       ちがいますよ~後ろめたい

のぞいてくださる皆様へ
娘のイラストを借りて暑中見舞いの代わりにさせていただきま~す
どうか 暑い夏をお元気でのりきってくださいませ 

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三匹のおっさん

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    有川 浩 著
    須藤真澄 イラスト
    文藝春秋 (2009/3)



とってもとってもおもしろかったです
彼女のファンでたくさん読みましたが
一番身近に感じました
大人のライトノベルだそうです

アラ還のおっさん(元わるガキ3人)が繰り広げる胸のすくような活躍
「アラ還活劇小説 三匹がご町内の悪を斬る!」とあります

荒唐無稽ではなく現代の世相が小気味よく描かれています
おっさんの理想だなあ

漫画家須藤真澄さんのイラストが話を盛り上げてくれます

特設サイトはこちら

≪  もったりと おっさん三びき 胸がキュン ≫

走れメロス


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   声にだすことばえほん
   太宰治  文
    竹内通雅 絵
   斎藤孝 編集
   ほるぷ出版 (2009/4)


noaさんのご紹介

いやあ!参りました!このド迫力!
斎藤孝さんの「声に出す絵本シリーズ」読む度に日本語の美しさを再確認させられます

声に出すと心地よいですね
「太宰治の言葉は呼吸の勢いのある言葉」だそうです
なるほどど

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  文庫も若者に人気のイラストレーターを起用して新しい装い
  たくさん読まれるといいね


≪ 知っていた? 走ったメロスは すっぽんぽん ≫

まほろ駅前多田便利軒

三浦 しをん  著
文藝春秋 (2006/03)
文庫判 (2009/01)

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noaさんのご紹介

東京のはずれに位置する“まほろ市”
この街の駅前でひっそり営まれる便利屋 多田と行天30代の少年コンビ

二人のキャラクターが突出していて会話も絶妙
次々に事件が起こる
おもしろい!
テンポも小気味よくすいすい読み進む
でもそれでおわりかなぁ

三浦 しをん (本名なんですって!) 直木賞 
ちょっと期待しすぎたかな

表紙が好きだ
禁煙協会からクレームが来るほどずっと煙草吸っていた二人

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≪ 生き方が 不便な便利屋 冷めたふり ≫

ごみ

時々まわってくる「ごみ当番」
集積場のお掃除
夏場は早くしないと
かなり離れているので収集車が来たかどうか分からない泣き

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≪ バケツ二個 当番の度 重くなり ≫

神戸市のゆるキャラ
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キレイ好きなミニブタの「ワケトン」(分けとん?)
ルールを守らない宿敵「ワケヘン」に悩まされながらも こよなく愛する神戸のために ごみ問題に取り組む




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黒のコスチュームと覆面に隠された素顔はミステリアスと本人だけが思っている
元々は六甲山に住んでいたイノシシ
お腹をすかせて神戸の街に降りて来て 分別されていないゴチャマゼごみを食べ過ぎモンスターに変身

くものすおやぶん ほとけのさばき

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    秋山あゆ子
    福音館書店
    こどものとも(2007/3)


大の虫好きで知られる秋山 亜由子さん
「くものすおやぶん」シリーズ第2弾
(これはまだ傑作集にはなっていないんだけれど)
「痛快時代劇絵本」ということですが
江戸情緒と虫の生態がミックスされた愉快な絵本です

セミの幼虫時代が「修行中」セミの声が「お経」
おもしろい設定です
絵をながめていると作者の遊び心におもわずクスリとしていまします

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≪ 十手もち くものす投げる かっこよさ ≫

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   でも本物の蜘蛛は苦手
   巣はきれいだなあって思うんだけど


薄紅天女

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   荻原 規子  著
   徳間書店 (1996/08)




「勾玉」三部作完結編
更級日記(特に竹芝伝説)などモチーフに奈良時代末期の歴史上の人物も織り込みながら
ファンタジーの世界を綴っています

荻原 規子作品の登場人物はやはり魅力的
分厚さも気にならず一気読みしていました

もののけ・怨霊がらみのお話しだけれど
人物描写がうまく ぐいぐいと この世界に連れて行ってくれました

桓武天皇・藤原薬子・坂上田村麻呂・蝦夷のアテルイ・空海など実に興味深い人物がモデルになっています

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≪ ふと 「天女」検索すれば ヌードまで ≫
    

バオバブの記憶

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   本橋 成一 写真
   平凡社 (2009/03)




映画(音声が出ます)が上映中のようだ
あまり大々的ではないが
今月末神戸でも

この写真集は息をのむ
私達にはあまりなじみのない「バオバブの木」
「星の王子さま」にもみてもらいたい堂々とした樹だ

そこで暮らす人々の表情が 目が いい
濃密な人間の暮らしがあるなあって思う

神聖でかつ暮らしと結びついたバオバブの樹
たくさんの写真からたくさんのことを想う

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≪ バオバブを 見上げるひとみ 朝日さす ≫

スニーカー

大きな木のような人

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   講談社の創作絵本
   いせ ひでこ  著
   講談社 (2009/3)





以前読んだ「ルリユールおじさん」
続編ではありませんが あのソフィーが大人になって植物学者になっていました!
ちょっぴりしか登場しませんが・・・

いせひでこさんが描くパリの植物園
樹も花も人物もふんわりとやわらくかくてやわらかくて
ストーリーも静かに流れます
夏休みに出会った植物学者と日本の少女

余韻を残して終わります

『人はみな心の中に 一本の木をもっている 』

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≪ 心の木 枯葉の季節 きたようね ≫

家族〈’08〉

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   北朝鮮による拉致被害者家族連絡会  著 
   光文社文庫
   光文社 (2008/3)




先月末近くの集会所で小さな集まりがあった

北朝鮮による拉致被害者家族連絡会の
神戸にお住まいの有本恵子さんのご両親がおみえになりお話しを伺った

お母様は恵子さんへの想い
横田めぐみさんのお母様が前日の夜 電話で「先がみえないわねえ。もうくたくたねえ」と話されたと
お父様は政府やマスコミへの憤りなど淡々と語られた

「支援する会」の方がDVDをみせて下さり 神戸の私のよく知ってる場所がアジトになっていたと知り
あっと声をあげた

そこで紹介された本を購入
様々なこと 知っていたこと・知らなかったこと
ご家族に想いを重ねながら読んだ
保身と利権しか頭にない政治家・政府高官・・・

集会での最後
「私たちにできることは?」との質問に
お母様が
「どうか忘れないで下さい。いつも感心を寄せて下さい。」と

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≪ 拉致家族 絶望の沼 まだもがく ≫

ベーグル

ランチメニューにベーグルを焼いたうしし

発酵させた後
黒砂糖を入れたお湯でサッとゆでる一手間でもちもちになる
サーモンはさんでサンドにしてみた
おいしかったよ~にこ
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≪ ベーグルは ウイーン生まれの 300歳  ≫ 

M(ムウ)W

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   手塚 治虫
   手塚治虫漫画全集 301~302
   講談社 (1993)






映画(音がでます)が公開中らしい
我が家のたった一つの自慢
手塚治虫漫画全集全巻持っていること(夫の蔵書だが)
読み返してみた
ぎょえ~!こんな性描写いっぱいあったっけ
同性愛とかリアルだし

子供の目にさらすことのできない手塚作品の一つなんだって
話しはおもしろい
社会の矛盾をついている
ありとあらゆる「悪」をやってのける主人公

小学館の「ビッグコミック」に連載されたのは1976年から1年あまり
すごいなあ
世の中進歩していないのかなあ
手塚治虫が天才過ぎたのかなあ

映画はPG-12指定らしい

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≪ Mon アンド Woman 世界の 崩壊へ ≫

たなばた

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   君島 久子 再話
   初山 滋   画
   福音館書店
      こどものとも 1963年7月号
      こどものとも 傑作集(1976/7)



七夕の夜は七夕説話
かなり以前に出版されたこの絵本は中国の話をもとにしています

初山滋の幻想的な絵がやわらかい雰囲気をかもしだしています
彼は自由奔放な画家だったようですがその色彩の美しさは心に残ります
(版画作品は二十数年にわたり、小学校の国語教科書の表紙に使われたそうです)

七夕の夜雨が降っても 二人はかささぎの橋の上で 会えるのですって
雨はおりひめが流す涙なのです
こんやはどうでしょうか?

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≪ 短冊に 託した想い 露にぬれ ≫ 

天山の巫女ソニン(4) ー夢の白鷺ー

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    菅野 雪虫
    講談社 (2008/11/27)





一二三巻はすでに読みました
次の五巻で終わるようです

落ちこぼれの巫女ソニン
この少女を核に三国の王子王女が苦悩しながら歩んでいくというファンタジー
ここまでに登場した彼らが江南でそろいます
ファンタ ジックな要素がちょっと少なめになり 心理描写が増えました
ハラハラドキドキの冒険活劇の部分もありますが
それぞれのキャラクターがくっきりとして三人三様 魅力的です 
そして彼らは皆 ソニンには心を開いていくのです

5巻の発売が(図書館に並ぶ日が)待ち遠しいです
ソニンはどう生きていくのでしょう?

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≪ 揺れ動く 巫女と少女の はざまゆえ ≫

お天気良すぎて

ボランティアをしている施設でバザー
また文房具屋のおばちゃん
お天気に恵まれたのはうれしかったが あつ~太陽

例のインフルエンザ騒動で1ヶ月延びて昨日に

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     写真はお客様のちょっと とだえた午後
     午前中はものすごく忙しかった

     七夕の笹も






いくら頑張って寄付しても 施設には「焼け石に水」のようだけどkao06

≪ 呼び声が はずんで交ざる バザーの日 ≫

スースーとネルネル

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   荒井 良二
   偕成社 (1996/05)




幼い子どもたちが眠りにつくまでの不思議な時間
そんな時間をカラフルな絵とやさしい言葉がうたいます
「ちょっとこわいね」「たのしいわよ」
冒険から帰った子供たちはきっとすやすや眠ることでしょう


裏表紙には明かりを消す星もようの大男がなんかかわいいのです

子どもの本のノーベル賞といわれる「リンドグレーン賞」を日本人として初めて受賞した作品だそうです

絵本ナビはこちら

ライブいきたいなあ、おもしろそうだ いいな吉祥寺・トムズボックス

≪ スースーと ネル子は二人 同じ夢 ≫

ぼくと1ルピーの神様

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   ヴィカス・スワラップ著
   子安 亜弥 訳
   ランダムハウス講談社 (2006/9/14)



「心にのこる本」で紹介されていました

アカデミー賞受賞の映画「スラムドッグ$ミリオネア」の原作
映画とは内容がかなり違うそうだけれど
(映画観ていませ~ん) 

現役のインドの外交官という作者
自国の現実をフィクションを通して鋭く描いている

クイズとからませて展開する内容は読み出したら止まらない
殺人、強奪、幼児虐待…ずっと孤独に生きてきた少年が、インドの貧しい生活の中で死と隣あわせになって体験してきたもの
それがクイズの正解を導く

様々な伏線が見事に結びついていく
ショッキングな内容もかなりあるが これが現実なんだと

表題の「1ルピーの神様」もラストにはわかり ほっとして本を閉じた

詳しくはこちら

≪ 深い目の 少年の手に 1ルピー ≫

エヴァンゲリオン

久しぶりに映画館へ
ヱヴァンゲリヲン新劇場版 破

昨日は 「映画の日」とかでどなたも1000円
20代の男性が圧倒的に多かった
どこを見回してもおばちゃんは一人 私のみ

CGの映像がすごかった!
ストーリーも知らずに行ったのに思わずうるうる
宇多田ヒカルの歌もよかった

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    グッズも売り切れてたよ





≪ おばちゃんも そっとうつむき オタク風 ≫ 
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かよりん

こんにちは
管理人のかよりんです

本が大好き
といってもむずかしいのはダメ
絵本を中心に
ひとりよがりに紹介します
おバカな日々もちょこっと

還暦をずっと過ぎボケ防止にブログをと
娘が面倒みてくれています
のんびりとつづっていきたいなぁ

神戸市の山奥にいる
主婦です
よろしくお願いします。

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