LUNATICA CAT DESIGN

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よつばと! 9

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   あずま きよひこ
   電撃コミックス
   角川グループパブリッシング (2009/11/27)




〈 「"よつばと"その日常」を描いての物語、その9巻目です 〉

マンガ読みおばちゃんです
これは私の愛読書
うん~もううっぅ かわいくって よつばちゃん!

ストーリーはゆるゆる展開します
何気ない日常
でも よつばちゃんには 何もかもが 興味深々

独特のキャラのよつばちゃんとまわりの人たち

げらげら笑いながら あったかく 読み終えました
繰り返して読みたいと思う数少ないコミックです

10巻 まだまだだろうなあ

くわしくはこちら

≪ 毎日が わくわくうるる どっきどき? ≫

のだめカンタービレ #23

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   講談社コミックスキス
   二ノ宮 知子
   講談社 (2009/11/27)




とうとう終わってしまいました
8年間があっという間でした
ずっと楽しませてもらいました

表紙もいろんな楽器をもったノダメちゃん 楽しみましたが
ラストはやはりピアノ!
1巻と同じですが 比べると絵が見事にうまくなってると娘が言っていました
 
クラッシックを身近に感じられ 音楽家の大変さも垣間見れたような

楽しいそれでいて深みのある いい漫画でした
二ノ宮 知子さん おつかれさま~

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≪ 鍵盤が 奏でた恋も クレシェンド ≫

チェーザレ 7 ―破壊の創造者

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    惣領 冬実
    講談社 (2009/8)
    ( KCデラックス コミック)



〈 世界的に最も定評のあ るサチェルドーテ版チェーザレ・ボルジア伝のイタリア語原書を翻訳し、精査を重ね生まれた全く新しい物語。〉

この巻は「カノッサの屈辱」と「ピサ大聖堂の皇帝の墓」などヨーロッパの歴史がすごい!
解説がすごい!
マンガをはるかにこえているような

当時の大聖堂や町の様子 人の暮らしなどとても丁寧に描かれていて感心してしまう

ルネサンス期の実在の人物チェーザレ・ボルジアをはじめとして魅力ある人物がわくわくさせてくれる

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≪ ルネサンス 知と理と才を 求めつつ ≫
 

あかまるちゃんとくろまるちゃん


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   上野 与志 作
   村松 カツ  絵
   ひさかたチャイルド (1996/09)




〈 あかまるちゃんと、くろまるちゃんは、変身ごっこが大好き。
あかまるちゃんはさくらんぼやウサギの目に、くろまるちゃんはおたまじゃくしや三色だんごに次々と変身。
めくるたびに楽しい穴あき絵本。 〉

幼い子が色と形を楽しむ かわいい絵本です
穴があいていて 次々といろんなものがあらわれます

大型絵本も発売されました

絵本ナビはこちら

≪ へんしんごっこ おたまじゃくしに さくらんぼ ≫

君に届け (1)

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  マーガレットコミックス
  椎名 軽穂
  集英社 (2006/5)




〈 陰気な見た目のせいで怖がられたり謝られたりしちゃう爽子。爽子に分けへだてなく接してくれる風早に憧れている。風早の言葉をきっかけに変わっていけるみたい…。夏休み前、爽子は肝試しでお化け役をやることに!? 〉

現在9巻まで発売中
まだ途中までしか読んでいません

テレビアニメも放映中とか

おばちゃんが読むには かなりさわやか過ぎるというか かわい過ぎるのですが
いいではないですか
すきなんです
貞子(爽子)ちゃん

さあはやく読まなくっちゃ

くわしくはこちら

≪ おずおずと 君に届けと 目をあげる ≫

同い年の仲良しと「神戸森林植物園」へハート(赤)

駐車場へ入る
にこやかな係員のおじさん 『失礼ですが65歳になっておられますか?』
(なんでこんなとこで歳 白状せんとあかんの?!
「いいえ!まだすこし間がありますけど」
『申し訳ありません 65歳以上は無料なもので 』
二人で「65にしたらよかったね~」

紅葉の中 森林浴を楽しむ
足より口を動かしてオゾンもたっぷり吸入
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ランチと岩盤をと近くの「スーパー銭湯」へ
靴のロッカーの鍵を渡して着替えのロッカーの鍵を受け取る

カウンターで自転車の鍵出して「???」とされたり 鍵をさしたままお風呂に入ってたり 
まあこういうのは 二人のいつものことだもん

思いっきりリフレッシュしてさあ!帰ろう と

ないガーン
彼女の靴ロッカーの鍵がない!
しかも 私が持ってた鍵で開けると彼女の靴が!
じゃあ わたしのは???
フロントですべて荷物出して おばちゃん騒動
ない!

結局500円払い 靴を出してもらって やっと外へ号泣

夕方 彼女からメール
「あった!?手首にあなたの鍵をはめたまま帰った!!」と

送って来るらしい汗

≪ お土産は 鍵とボケとの 大笑い ≫

お好み焼

昨日は気持のいい小春日和

インドアおばちゃんは 久しぶりにお好み焼を焼く
時々無性に食べたくなる
小さい時からずっと食べてきたからでしょうね

我が家のは所謂「関西風」
キャベツを刻んで「お好み焼き粉」に混ぜ込んで豚肉とかシーフードとかのせて焼く
上から押さえつけずにふわっと ネ

関東の「もんじゃ焼き」から関西へ
神戸では「にくてん」って呼んでいたと 両親が

「広島風」のキャベツ盛り上げて焼くのも好きなんだけど ネ

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≪ 行楽の ニュースを耳に ソース嗅ぐ ≫

悼む人

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  天童 荒太
  文藝春秋 (2008/11)

〈 全国を放浪し、死者を悼む旅を続ける坂築静人。
彼を巡り、夫を殺した女、 人間不信の雑誌記者、末期癌の母らのドラマが繰り広げられる .〉
〈 聖者なのか、偽善者か?「悼む人」は誰ですか。
七年の歳月を費やした著者の最高到達点!善と悪、生と死が交錯する至高の愛の物語。 〉

図書館の予約の順がまわってこないのもいいかなあって思っていました
重そうでしんどそうな本だったから

でも時々息継ぎしながら 「こんな人ありえないよ」とか思いながらも読み続けずにはいられなかった

死ってなんだろう?
生きるって?
あらためて問いかける本でした

天童 荒太さんのものは初めて読みました
また読みたいです

表紙の写真は思い入れがおありのようですが もっとすっきりできなかったかなあなんて思います

くわしくは
こちら

≪ 悼むひと それぞれの死に 愛をみて ≫

いたずらこねこ

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   世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本
   バーナディン・クック  ぶん
    レミイ・シャーリップ   え
    まさき るりこ    やく
                   福音館書店 (1964/11)


〈 子ねこがはじめてかめをみました。
ぽんとたたくと頭がひっこみ、ぽんとたたくと足がひっこみ、子ねこは大仰天。
幼児を夢中にさせる絵本です。 〉

ずいぶん昔の絵本
絵がシンプルで 背景がかわらないのです
子猫の表情やしぐさがかわいくって

むか~し 幼いわが子を膝に読んだ本です

くわしくはこちら

≪ 幼い目 ねこといっしょに 池ちゃぷん ≫

ぱけほうだい

携帯がちょっとヘンになり
機種変更をと お店へ

メールと電話だけでいいんだけれど・・・
機能いっぱいついたのしか売っていないのねアップロードファイル

どれがいいやら分からずとりあえず色だけ決めて

ポイントがどうの
家族割がどうの誰でも割がどうの
余ったなんとかがわけ合えるだの
な~~~~んにも分からず痴呆のように立っていた

大体パケ放題
のパケって何よ
ワンセグって何よ

携帯は好きじゃない
でもないと困るのよ

40円でGET
全部娘の世話になり とりあえず使っています

そ・そ・それにしてもメールって受信した方もお金がいるの
し・し・知らなかったほっ
何年も使ってるけど
ということは あのいやらしい夜中の迷惑メールとかもこっちもお金は払ってたんううぅ・・・

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≪ できるなら 同じ携帯 持ってたい ≫

村田エフェンディ滞土録

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   梨木 香歩
   角川書店 (2004/4)





〈 歴史に忘れ去られた青春よ、目覚めよ。
語れ。国や主義や民俗を越えた遙かにかけがえのない友垣への道すじを。〉
〈 1899年 日本人留学生 村田君のトルコ滞在記 〉

〈 宗教とは。国とは。人間への深いまなざしが捉えた青春小説の新境地。〉

以前読んだ「家守綺譚 」とリンクしているのですね

梨木香歩さん独特の美しい文章に引き込まれ 百年前の土耳古スタンブールにただよっていました
(イスタンブールでしょうね。行ったことはないのですが)

下宿屋の女主人や個性豊かな様々な国の下宿人たち・使用人・はては鸚鵡との熱い交流
今とは比べものにならない過酷な行き来
町の様子 何よりも若者の熱意
明治維新の外国からの見方とかとても新鮮でした

ただ ラストが・・・胸が痛いです
ファンタジーなのですが・・・

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≪ 西東 語る友には へだてなく ≫

旅の絵本 VII

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   安野光雅
   福音館書店; A4変型版 (2009/9)





〈 美しい町並み、そして隠された遊び絵の発見!
桂林、敦煌といった有名な町や万里の長城などの名所を舞台に、中国の人々の日常を描きます。
旅の絵本の第7弾、中国編。 〉

おなじみの「旅の絵本」もう7巻です
ヨーロッパから中国へ
グレーの色調を中心にやわらかい 安野光雅さんの世界が広がっています

細かい写生と想像をミックスさせたやわらかい絵
河をさかのぼって一緒に旅をしているようです

絵だけですが 後ろに説明がついています

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≪ 中国の大地を ほわり 旅をする ≫

半島へ、ふたたび

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   蓮池 薫
   新潮社 (2009/06)





〈 「あれ、朝鮮半島じゃない!?」家内の声に飛行機の窓から覗き見る。
その瞬間、僕のなかでおぞましい24年の歳月が甦った。初めて訪れたソウル。
初めて明かす、北朝鮮、拉致への思い―。万感胸に迫る手記。 〉

しばらく本棚にありました
読み始めるのがこわかったのです

でも蓮池 薫 さんのお人柄でしょう
内容はたっぷりでしたが そっと本を閉じることができました

韓国旅行からの洞察・折にふれて蘇る忌まわしい記憶
それでも前向きに翻訳家として確実に人生を生きておられる
失われた24年はあまりにも大きすぎるけれど

まだ帰国を果たせない拉致被害者の方への強い思いもちりばめて・・・

北朝鮮での暮らしがもっと語られてるのかと思いましたがまだ無理なのでしょうか
そこはちょっとはぐらかされたような
無理なのでしょうね

どうか問題が解決しますように 深く強く願わずにはおれません

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≪ ねじまげた 大きな力 今もなお ≫

権大納言とおどるきのこ

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     今昔物語絵本
  ほりかわりまこ
   偕成社(2009年09月)





〈 食いしん坊で有名な権大納言は、山で見つけた不思議なきのこを食べさせて、友だちの陰陽師を踊らせようとするのだが…。
平安文学を代表する説話集「今昔物語集」の世界をあざやかに絵本化。 〉

こういう古典も絵本になってるんですね
堀川理万子さんは個展を中心に活躍されているとか
(今も銀座のどこかで・・・)
とても現代的なイラストが平安時代をたのしく表現しています
あまり知られていない説話が絵本になってるってうれしいですね
たくさん読まれるといいな

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≪ 平安の 陽と陰との 絵巻物 ≫


きんぎょ


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   ユ テウン 作
   木坂 涼  訳





〈 森の奥のふるい図書館。夕闇の書架でおきた出来事。一冊の本のなかに消えたきんぎょを追って、ジェジェが旅した不思議な世界は、ジェジェときんぎょのふたりだけの秘密。〉

韓国生まれのイラストレーター
ニューヨーク在住とか

真赤な表紙
ページをめくると黒っぽい絵
古い本と夕闇の中へ誘い込まれます
赤いきんぎょ
ふしぎな世界からまた帰ってきました

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≪ 夕闇に そっと浮き出る 赤い本 ≫

ソニー サイバーショット

還暦のお祝いにもらった赤いデジカメ 愛用中
突然ソニーから葉書が
リコールだって!
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国内外35万台も!
メッキがはがれるとかなんとか・・・

実はちょっと憧れてたの リコールって
あほでしょかおまる

電話して日時を予約してペリカンさんが取りに来て厳重に梱包
昨日帰ってきた
ピカピカになって すっごい「箱入り娘」でかおまる
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会社もたいへんだんなあって思うわ

≪ リコールって 市長やめさすだけやない ≫

プリンセス・トヨトミ

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  万城目 学
  文藝春秋 (2009/2)






心に残る本でご紹介

〈 このことは誰も知らない。五月末日の木曜日、午後四時のことである。大阪が全停止した。長く閉ざされた扉を開ける“鍵”となったのは、東京から来た会計検査院の三人の調査官と、大阪の商店街に生まれ育った二人の少年少女だった―。前代未聞、驚天動地のエンターテインメント、始動。 〉

「鴨川ホルモー」で京都案内してくれた作者
今回は大阪
大阪城 からよくこんな想像(妄想?!)がと感心させられる
かなり長いのにおもしろくて一気読み

途中から気がかりだったこともラストで解決
すっきりと本を閉じた

大阪人の単なる「お笑気質」ではない深い「精神」を唄いあげている
もちろんあほらしい奇想天外な展開ではあるが
歴史と地理を絡ませて読者をひっぱっていく
後でみれば登場人物の名前がすべて示してるんだぁ
あ~おもしろかった

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≪ 太閤さん 寧々にはやはり かないまへん ≫

なつき おしっこだま

なつき 2か月半ちょっと


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  二度目のワクチン接種
  病院の待合室でそわそわぶるぶる



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   いたずらざかり
   洗濯物をっ持って逃走
   


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   おひるね だ~いすき






なつきに遊んでもらってる毎日です
ネコ砂にできる「おしっこ玉」がかわいく見えると飼い主として一人前とか
これはかなり高くクリアできてるわ

≪ ベランダで 子ねことふたり ひなたぼこ ≫ 

エゾオオカミ物語

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   あべ 弘士
   講談社 (2008/11)





rururu☆cafeさんのご紹介

〈 それは、たった100年ほどまえのこと…。
絶滅してしまったエゾオオカミと人間の歴史をシマフクロウがしずかに語ります。 〉

著者は旭川の旭山動物園にながく勤められた経験から動物絵本の第一者として活躍されています

重いテーマを鋭くてリアルであたたかい絵で描いています
エゾフクロウがモモンガの子供に語ります
「でものお、こんどはエゾシカが悪者(わるもの)になっておるが、そうしたのは、ほんとうは“だれ”なんじゃろう?」
「オオカミの遠ぼえは、もうきこえない。」

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≪ 絶滅の 生のおたけび こだまする ≫

ダヤンとパリのこねこ会議

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  池田 あきこ
  白泉社 (2009/06)





〈 ある朝、ダヤンのところへパリから届いた手紙は「世界こねこ会議」への招待状でした。子猫に変身したダヤンが世界中の子猫たちと友達になって、皆でパリの街を大探検!そして夜明け…。〉

あ~もううう!かわいい~!

雑貨ブランドわちふぃーるどでうまれたダヤン
グッズや絵本もたくさん出ています

パリとダヤンがぴったりです
「こねこ会議」っておひさまから力をもらう儀式なんですって

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≪ こねこには おひさまとおる 大あくび ≫

沼地のある森を抜けて

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   梨木 香歩
   新潮社 (2005/8/)






rururu☆cafeさんのご紹介

〈 始まりは「ぬか床」だった。先祖伝来のぬか床が、呻くのだ。変容し、増殖する命の連鎖。連綿と息づく想い。呪縛を解いて生き抜く力を伝える書下ろし長篇。〉

ぬか床でここまで話しがひろがる~!?
梨木 香歩さん、 さすがというか・・・まいりますね

ぬか床を「沼」に返す
生命・細胞・酵母など理論もあるのにあくまでもファンタジー 
そして、生殖
ラストもまいりました

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≪ 生きていく 太古の命を 受け継いで ≫

おつきさまは、よる、なにしているの?

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  アンネ・ エルボー  さく
  木本 栄  やく
  ひくまの出版 (2000/04)




〈 お月さまは、夜になると、空にたくさんの星をかきます。
森や野原に静かなベールをかぶせ、町のうるさい音をおいだし、やさしい夢をつくります。
大人も子どもも楽しめる夢いっぱいの絵本。
ベルギー生まれの傑作絵本。’99ボローニア絵本賞(ラガッツィ賞)受賞。 〉

絵がなんとも魅力的
落ち着いた色調、まるでいたづらのような楽しい鉛筆のタッチ、おちゃめなおつきさまの表情
科学とはほど遠いですが なんてすてきな空想でしょう
どのページもすみずみまでやさしさでおおわれています

世界中の夜がこんなだといいなぁ

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≪ 夜の月 ふしぎなことで いっぱいに ≫

街路樹

近所のバス通り
茂った街路樹を切っておられる
駅への道のイチョウも何日もかけてすっかり切られていた



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   難しいんだろうなあ
   たいへんそうだなあ


  
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  でも樹はどうなんだろうなあ
   街路樹ってそうでなくっても気の毒だもんねえ



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 この樹実が好きだったんだけどなあ、明日切られるのかなぁ






な~んにも知らないおばちゃんは「風邪ひかないでね」って声をかけた

≪ この夏も 街路樹の下 立ち話し ≫

フリーター、家を買う。

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  有川 浩
  幻冬舎 (2009/08)





〈 「母さん死ぬな―」へなちょこ25歳がいざ一念発起!?崩壊しかかった家族の再生と「カッコ悪すぎな俺」の成長を描く、勇気と希望の結晶。 〉

「図書館戦争」の甘過ぎるケーキ食べた感じではなく
この作品はピリッと薬のような苦味がきいていた

家族それぞれのキャラが身近に感じられ ぐんぐん小説の中へ
もちろん「こんなにうまくいくかいな~」とは思いつつ・・・

でも家族・仕事 「う~ん」と考えさせてくれる

後味の良いのが有川 浩 作品だね
やっぱり大好き!

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≪ 背中押す 「まだ間に合う」の ひとことが ≫

パンツの はきかた

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   岸田今日子 さく
   佐野洋子  え
    福音館  (こどものとも年少版 2007年5月号)
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〈 ひとりでトイレにいったブタの女の子が、ひとりでパンツをはく様子をユーモラスに描きます。〉

2006年12月に亡くなられた女優の岸田今日子さんの遺作とのこと
お嬢さんが3歳の時の親子の会話なんですって
親友の佐野洋子さんが素晴らしい絵をつけてかわいい絵本に
ブタの女の子の奮闘ぶり なんとも愛らしく
楽譜までついています

くわしくはこちら

≪ もうおとな ひとりでパンツ はけたもん ≫

まほろ駅前番外地

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  三浦 しをん
  文藝春秋 (2009/10)





〈 直木賞受賞作『まほろ駅前多田便利軒』での愉快な奴らが帰ってきた。多田・行天の物語とともに、星、曽根田のばあちゃん、由良、岡老人の細君が主人公となるスピンアウトストーリーを収録。 〉

新刊発売すぐの単行本を読むことはめったにない
だって買わないんだもん 
これは友人からのプレゼント
うれしいなっ

一気読み
おもしろかった~ぁ
はちゃめちゃなようでいとしくてせつない彼ら
それぞれの話に登場する便利屋のお客たちに心を通わせる

くわしくはこちら

コミック単行本としても発売されるとのことです~

≪ まほろ駅 時の流れに にが笑い ≫

大塚国際美術館

明石海峡大橋を渡る「神戸淡路鳴門自動車道」を通って
徳島の大塚国際美術館へ行ってきました

〈 古代壁画から現代絵画まで至宝の世界の名画1000余点が原寸大かつ寸分違わぬ姿で陶板に再現され、一堂に展示されています。 〉

娘母二組 女4人のお楽しみです

私はもう3度目
大好きな美術館です
海外へ行けないしうるうる高速1000円だし笑

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  自動車道を臨むゆったりとした庭




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  バティカン宮殿内礼拝堂を模して
  ミケランジェロの「最後の審判」「天地創造」





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  モネ「睡蓮」
  「モネの庭」を模して中庭に



あまりの数でいくら時間があっても足りないんです

≪ いにしえの 巨匠にまみえ 瀬戸の渦 ≫

ぼくんちに、マツイヒデキ!?

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   学研おはなし絵本
   あさの ますみ 作
    飯野 和好 絵
    広岡 勲  監修
    学習研究社 (2009/05)


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   吉祥寺 あこがれのトムズボックス!
   やっと行ってきました♪
  ちょうど「飯野 和好展」 ぎりぎり間に合いました



まこさんが紹介しておられたこの本買ってきましたぁ!
他にも楽しい絵本も!
小さな絵本やさん
ず~~~~~と行きたかったの
満足の夜でしたぁ

ベテランの飯野 和好さんやっぱ大迫力です
テレビから飛び出したマツイ
本嫌いの子も楽しめるといいね
声優浅野真澄さん 絵本作家としてのルーキー登場です

絵本ナビはこちら

≪ 狭い店 夢がはみ出し ふふふんるん♪ ≫

日比谷公園 野音

「さようなら! 障害者自立支援法  つくろう!わたしたちの新法を!」

フォーラム参加予定の一人が都合悪くなり 断りきれず代理で東京へ
車椅子のお嬢さんとお母さん、おばちゃん二人

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 暑いくらいのいいお天気
 ガーデニング展が開かれている日比谷公園へ





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   長妻大臣も来られて集会は熱く盛り上がっていた
   障害者やその方たちの施設を苦しめている『悪法』がなくなる
   政権がかわるってすごいね
  「こんなに大勢やったら 来ることもなかったね~」とか思ってたのは私だけかなぁ


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   デモにも参加してきたよ




夜は吉祥寺の友人とデイト
翌日は井の頭公園ブラブラ
再会を約束して帰路についた たのしかったよ~はーと

≪ 駅弁と本が 至福の のぞみ号 ≫

霜月 

今日から11月
しばらくいいお天気が続いたけれど
午後からかなりの雨との予報
その後「秋」がぐんと来るんだねどんぐり

陰暦では霜月
でもまだ「霜」という感じには遠いね秋

どうかゆるやかな日々が流れますように

玄関も秋模様に
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≪ かさこその 落ち葉の唄を 風と聴く ≫

このサイトについて

かよりん

こんにちは
管理人のかよりんです

本が大好き
といってもむずかしいのはダメ
絵本を中心に
ひとりよがりに紹介します
おバカな日々もちょこっと

還暦をずっと過ぎボケ防止にブログをと
娘が面倒みてくれています
のんびりとつづっていきたいなぁ

神戸市の山奥にいる
主婦です
よろしくお願いします。

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