LUNATICA CAT DESIGN

スマホ・タブレット(Android)ではグーグルクロームのみ対応してます。上の画像タップ(タッチ)で動画再生になります。パソコンではモダンブラウザ(EDGE・Chrome・Firefox・Opera)推奨です。IE11で動画がおかしくなったときはタイトルクリックなどでリロードしてください。HTML5・CSS3対応ブラウザで游ゴシックに最適化してあります。VIDEOタグでの動画再生に対応しています。

アホも風邪ひく

ぼちぼちいこか

botibotiikoka.jpg

  マイク・セイラー  さく
  ロバート・グロスマン  え
  いまえよしとも(今江 祥智 ) やく
  偕成社 (1980/01)


〈 関西弁絵本の代表作。一生懸命やればやるほど失敗してしまうカバのお話。
失敗ばかりのカバですが、「まっ、ぼちぼちいこか、ということや」というセリフは、つかれた心によく効きます。〉

のんびり、おっとり、がんばりやで重量級のカバくんがいろんな仕事に挑戦する
でも・・・

ええやん この今江さんの訳
エア・ブラシのやさしいほんわかイラストもええやん

わたしのモットーやし
『ぼちぼちいこか』

絵本ナビはこちら

≪ ひと休み ぼちぼちいこか どっこいしょ ≫

ふゆめ がっしょうだん

huyume_20100128184852.jpg
   かがくのとも傑作集
     冨成 忠夫, 茂木 透  写真
     長 新太  文
      福音館書店 (1990/01)

〈 冬の公園や雑木林で、木の芽を見てごらん。
ほら、ウサギさん がいたりコアラ君がいたり……冬芽って動物たちの顔に見える んだね。
木の芽の冬姿を撮影、拡大した愉快な写真絵本です。〉

木の芽っておもしろいんだね
いろんな顔に見えるんだね
なにも気付かずに通り過ぎてる冬の木たち
春を待ってる木たち
今までまったく知らなかったよ

長 新太さんの文がリズミカルでどんどんページをめくりたくなる

絵本ナビはこちら
享年の今頃もかきました スミマセン

≪ 冬の樹々 命の歌を ふるわせる ≫

ジブリの絵職人

男鹿和雄展へ友人と

自慢じゃないけど(自慢か!)ジブリのアニメはぜ~んぶ観てる
あのすごい背景画を描いた人

平日なのに 行列をつくる来館者にびっくり!

里山の代名詞にもなっている「トトロの森」
季節や風ややさしさを伝えてくれた作品群

魅力的なキャラクターの活躍を
こうした丁寧な緻密な水彩画が支えていたのですね
一枚一枚に出会ってきました

ogakazuo1.jpg 図録の表紙


ogakazuo2.jpg 兵庫県立美術館


ogakazuo3.jpg







友人は何を思ったか着物で!
いつもとは違うおしとやかな彼女と
遅めのランチして大満足で帰ってきました

≪ あの感動 あの一瞬の 背景画 ≫

寒中お見舞い申し上げます

大寒も過ぎ 節分を迎えようとしておりますが

こちら神戸も名物の六甲おろしが冷とうございます

いつもお越し下さってる皆さま

お風邪などひかれませぬようくれぐれもお体お大切にお過ごしくださいませ

娘のイラストをちょいっと借りまして
寒中見舞いとさせていただきます

「人の褌で相撲をとって」いますが ふんどししていないので まっいっか手書き風シリーズ30顔5

1.jpg
2.jpg
3.jpg

     




≪ ねこの背の ひかりぽわぽわ 春の色 ≫

船乗りサッカレーの怖い話

hunanorisakkre-.jpg

   クリス・プリーストリー 著
   デイヴィッド・ロバーツ 画
   三辺 律子 訳
   理論社(2009/10)


〈 「あわれな船乗りを助けてくれないか」 父の帰りを待つ兄妹のもとに現れた、全身びしょぬれの船乗りの男。
男は2人が怖い話を愛してやまないことを知り、仲間から聞いたという数々の不思議を語り始めて…。〉

11編の話し
最後がとびきり怖い!
イラストも すご~

イギリスらしい船乗りばかり登場する
いろんな国(日本も)いろんな港 いろんな海
背中がぞくぞくして そしておもしろい
すっかり夢中で読み終えました

くわしくはこちら

≪ きょうだいも 怖い話の 中にいて ≫

烏賊飯

北海道の郷土料理とか
昔 母がよくつくっていた
私も

もち米入れて炊くだけだけどぷぷっ!
生姜をたっぷりと
わりと好評
まあ「おいしかったでしょう?」ってきかれて「まずい」とは言いにくいわねたはー

ikamesi.jpg

≪ たまさかに いかめし食す いかめしく ≫
なんのこっちゃ

GA -芸術科アートデザインクラス(1)'(2)(3)

ga1.jpg
ga2.jpgga3.jpg
きゆづき さとこ
まんがタイムKRコミックス
芳文社 (2006/9~2009/8)




〈 とある高校の美術専攻クラス「芸術科Aクラス(GA)」
1年生の個性豊かな女の子5人、彼女たちが巻き起こす賑やかな学園生活の4コマ漫画 〉
テレビアニメが昨年7月から9月にかけて放映され人気に

いわゆる「萌え」マンガとはひとあじ違ってとてもさわやか
美術に関するマニアックな雑学的知識が盛り込まれ読んでて得した気分

上質の紙にカラーページもふんだんで
 2巻の背表紙でキャラクターの一人が「この本高い」って言ってるけれど無理もないなと

4巻の発売が待ち遠しいな

くわしくはこちら

≪ それぞれの キャンバスに描く フルカラー ≫

そうか、もう君はいないのか

soukamoukimiha.jpg
   城山三郎
   新潮社 (2008/1)





〈 甦る面影、声にならぬ悲しみ。最期まで天真爛漫だった君よ……。
亡き妻との人生の日々を綴った、凛として純真な愛あふれる「妻との半生記」。感涙の絶筆。〉


硬派の作家城山三郎の遺稿を編集したエッセイ
抑えた筆の中にも 出会いのときめき・奥さまの愛らしが伝わってきてほほえましい
誰よりもお互いを必要とし尊敬していたご夫婦
すばらしいなぁ

妻に先立たれた夫はもろいと聞く

孤独感・寂寥感が 題名からダイレクトに伝わってくる

くわしくはこちら

≪ 呼びかけて 気づく 一人か 夜の闇 ≫

靴を売るシンデレラ

kutuwourusindnerera.jpg
   ジョアン バウアー
   灰島 かり 訳
    小学館 (2009/7)
     SUPER!YA



〈 主人公ジョナは、靴店で楽しくアルバイトをしていた。
天才的センスで靴を売る姿に感動したお店のオーナーが、ジョナを運転手としてひと夏やとうといいだした。
思いもよらないオーナーとのドライブで、ジョナを待ちかまえていたものは?
さわやかな青春ストーリー。〉

題名に惹かれて借りてきました

ふわふわしたメルヘンタッチかと思いきや なかなか重いテーマではありました
でもそこはYA!
あくまでもさわやかです。

ありがちな恋の話ではなく家族・社会をまっすぐ見つめる16歳の少女
知らずにしっかり応援してました
現代のシンデレラには王子さまはいらないのですね

くわしくはこちら

≪ シンデレラ 自分の靴で 歩いてく ≫

AVATAR かよりん

映画のアバターに改造してくれるサイトがあった音符
私はこういうの出来ないからやってもらった
abatarmakudo.jpg

こちらからいけるらしい
わけわかってませんが
でもおもしろ~い音符

avatarって調べてみたら
1 《インド神話》(神の)化身, 権化(ごんげ).
2 (抽象原理などの)具体化;(実体の)一面, 相.
3 《インターネット》アバター:仮想現実における自分の化身.

だって
ひえ~

≪ パソコンで 神の化身に ひと遊び ≫




アバター 3D

観てきました 3D!

むか~し 子供が小さい頃ドラえもんの映画かなにかで
セロファンはった眼鏡かけて観た飛び出す映画
とは えらい違いだった!

〈『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督が放つアクション・アドベンチャー
人間と異種族のDNAを組み合わせた肉体“アバター”へと生まれ変わった青年が、ある衛星で過酷な戦いを繰り広げる。〉
abata1.jpg
  abata2.jpg








ストーリーはともかくとして
さすがに大迫力
映像がすごかった

眼鏡がちょっと重たかったけれど 大満足
えいがみた~っ!て感じ

オフィシャルサイトはこちら

≪ パンドラへ 眼鏡かければ みなアバター ≫

カバの”ちんどんやさん”

kabanotinndonya.jpg
   作= デイヴィッド・シャピロ
   画= デュフォ恭子
   清流出版 (2009/7)




〈 働きながら、ちんどんやの技術を学び、ちんどんやの親方になって帰ってきたカバのピポ。
揉め事やトラブルが起こっても、ちんどんやが演奏すれば、丸く収まってしまいます。〉
デュフォさんの画とシャピロさんの文が絶妙のコラボレーション


もう「ちんどんや」なんて見なくなってしまいましたね~
子供の頃 音が聞こえると駆けて行ってずっと後ろをついていったものですが

ニューヨーク生まれの作者とアフリカ在住の画家の絶妙のコラボ
明るい楽しい絵で チンチンドンドンパーパパラ♪と聞こえてくるようです

絵本ナビはこちら

≪ チンドンの リズムうれしく ほろ哀し ≫

世にも奇妙な職業案内

    yonimokimyouna.jpg
  ナンシー・リカ・シフ 著
  伴田 良輔 著
   ブルースインターアクションズ (2004/5)





〈社会の気づかれない部分に属して、アメリカの生活の意外な側面を象徴してもいる風変わりな職業についている人々を紹介。〉

資生堂「Ag+(エージープラス)」のCMで「なに?このおばさん?」と思った人が表紙に
におい鑑定人なんだって
15㎝四方の小さな本
見開き右は写真 左は短い紹介文

〈 遺体美容師、赤ちゃん調教師、恐竜掃除人、女装学校校長、男子トイレサービス係…などなど一見ありえない職業で、楽しく真摯に働く人々を、12年間の歳月を費やして撮りつづけた写真家ナンシー・リカ・シェフの労作である。〉

訳がちょっと分かりにくい点もあったけれど 写真の表情が見事!

日本板が出るといいなあ

くわしくはこちら

≪ 経験と プライドで負う 仕事人 ≫

人と防災未来センター

今日はあの震災からまる15年
いろんな慰霊の行事がある

一昨日訪れた「人と防災未来センター」

神戸製鋼所の跡地にたくさんの復興住宅と様々な施設が建つ海岸沿いの地域
HAT神戸

bousai1_20100115154111.jpg センターのちらし


bousai2.jpg
 前景 


bousai1.jpg
  道路を隔ててなぎさ公園
  向こうを走るのは阪神高速湾岸線



こんなすごい立派な建物が必要かどうかはオイトイテ

館内は写真撮影禁止
たくさんの人の写真があるからだそうだ

大画面の映像
記録としては素晴らしい
でも直視できない

熊本の中学生と市内の小学生が社会見学に
彼等は生まれていなかったんだなあ
(いい勉強して帰ってね~)

まだまだ傷跡が残る街・人です

遠くハイチで悲惨な地震のニュース
胸がつぶれます

≪ 裏通り 空地が語る 癒えぬ傷 ≫
≪ 15年 苦しむ友の 手をそっと ≫

1月のなつき

もうすぐ5か月になりますねこ
7才くらいでしょうか
相変わらず やんちゃでさびしんボです
インドアおばちゃんがますますインドアにネコ

nnatuki1gatu1.jpg  お昼寝大好き まあネコだもんね





natukigatujpg.jpg  私 馬ではないのですが







natuki1gatu2.jpg  
  朝くもった窓をなめる
  外は寒いよ



≪ 目を細め 顔のエステも おねがいね ≫

ヘタリアAxis Powers 1.2

hetaria1.jpg
hetaria2.jpg
   日丸屋 秀和
   幻冬舎コミックス (2008/3・12)






〈 遊び好きで女好き、逃げ足の速いヘタレだが、愛すべきイタリア! 「彼」と愉快な世界の仲間達が繰り広げる抱腹絶倒シニカルギャグ! 〉
〈 世界史をモチーフの主軸とし、世界の様々な国固有の風俗、風潮、気風、風土等を人型に模したキャラクター達が織り成す、国擬人化歴史コメディ 〉

CD・アニメ化され コミックも100万部とか 若者の世界史熱を盛り上げてるとか
ニューヨーク在住の作者がウェブサイトに掲載しているウェブコミック作品から始まったようだ

歴史だけでなく時事ネタもあり 知らなかったヨーロッパの歴史とか へ~とか思いながら とっても楽しく読んだ

Axis Powers(枢軸国)と、ネット上の造語「ヘタレなイタリア(軍)」を組み合わせたものだそうだ
とにかくおもしろかった
いろいろ問題点を指摘する向きもあるようだが 

くわしくはこちら

≪ ゆるゆると 楽しみたいね 世界史を ≫

虎と月

toratotuki.jpg
  ミステリーYA!
   柳 広司
    理論社 (2009/2)




〈父は虎になった――。そんなこと、簡単に信じられるものではない。ぼくだってそうだった。
父がどうして虎になったのかを知りたい。それが波乱万丈にして、不思議な旅の始まりだった……。
中島敦『山月記』に想を得た、奇想天外な青春ミステリー。 〉
 

児童書ですが 漢詩もあり大人向けでしょうか
「山月記」 こんなふうになるんだあと
簡潔な文でとても読みやすかった
(当たり前かな、YAだもん)


 柳 広司 という作家はすごいね
本格ミステリーからこういう名作からヒントを得た話まで
昨日の「ジョーカーゲーム」と同じ作者だと思えない

くわしくはこちら

≪ 虎になる 怒りの果ての 絶望か ≫ 

ジョーカー・ゲーム

jyo-ka-ge-mu.jpg
  柳 広司
  角川グループパブリッシング (2008/8)





〈 スパイ養成学校""D機関""。常人離れした12人の精鋭。彼らを率いるカリスマ結城中佐の悪魔的な魅力。
小説の醍醐味を存分に詰め込んだ傑作。
東京、横浜、上海、ロンドンで繰り広げられる最高にスタイリッシュなスパイ・ミステリー。
2009本屋大賞第3位、このミステリーがスゴイ!第2位、第62回日本推理作家協会賞受賞!〉

表紙の結城中佐がこわい
こわいながらも引き込まれて読んだ

五感と頭脳を極限まで駆使した 命を賭けた「ゲーム」

フィクションだけれどこうしたスパイが暗躍した時代があったのだと

でも 小難しくなく楽しめたかな

貸してくれたNさんに感謝

くわしくはこちら

≪ 見えぬよう 死ぬな殺すな プライドで ≫ 

たいせつなこと

taisetunakoto.jpg
   マーガレット・ワイズ ブラウン さく
   レナード ワイスガード え
   うちだ ややこ  やく
     フレーベル館 (2001/09)



〈 世界中でながく愛されつづけている『おやすみなさいのほん』のマーガレット・ワイズ・ブラウンとカルデコット賞受賞画家のレナード・ワイスガードのコンビがおくる一冊。
日々、目にうつるものたちを新鮮なおどろきをもって自由にとらえたこの本は、1949年に最初に出版されて以来おおくの人々によみつがれている。 〉

私とほとんど同い年の絵本
だから絵がレトロ

物語ではなく 読者に直接語りかけてくる
空、風、雪、雨、花、虫、毎日使っているスプーンや靴、そして あなた
たいせつなものは・・・

訳の内田也哉子さんはモッくん(本木雅弘)の奥様
これが最初の翻訳とのこと

絵本ナビはこちら

≪ しみとおる たいせつなこと 胸の奥 ≫


チーズフォンデュ

ちょっとお客様かおまる
お昼にチーズフォンデュ
久しぶりだな

スイス風に白ワインたっぷりだったらいいんだろうけど
アルコールだめ人間が多く 入れなかった
今回はお餅を焼いたのも加えてみた
なかなかグ~かおまる
ti-zufanndyu.jpg

≪ ちろちろと アルコールランプ すきとおる ≫

ぼくらの 1~11

bokurano1.jpg
bokuranozen.jpg
  IKKI COMIX
  鬼頭 莫宏
  小学館 (2004/6~2009/12)



〈 ぼくらの大切な地球に、異形の巨大ロボットが迫る! 迎え討つは15人の少年少女のみ! SFファンタジーの鬼才が贈るニュータイプ・アクションコミック!! 〉

最初 「ロボット戦争!あほらし~」とか思ってたんだけれど 1巻の中頃で はまってしまった

中学1年生の子供たちが極限の中で見い出していくもの
なかなか読み応えがあった
コミックもやりますね

そして 最終巻
〈 少年少女たちが、自らの命を賭して闘い続けた…“ぼくらの”地球の命運を決する、最終バトルの決着は…!?そして、闘いの後に遺されたものとは…!? アニメ化もされた超人気作が遂に完結を迎える。 〉

61歳のおばちゃんがはまる?と自分でつっこんでいます

くわしくはこちら

≪ いつのまに ぼくからぼくら 友想う ≫

キュア

kyua2.jpg
kyua.jpg

  田口 ランディ
  朝日新聞社 (2008/1)




〈 若き外科医は肝臓がんで余命1年であることを知る。
リストカットの少女に支えられ、同僚の医師や看護師、がん患者のカリスマ、放射線生物学者との出会いのなかで、病気とは何かを問い、自らのキュア・治療を模索する。
待望の力作長編小説。 〉

「ネットコラムニスト」として注目を集めた彼女
小説家として次々と社会的なテーマに挑んでいる

「癌」のキュア(治療)とは何か?
重いテーマに真っ向から向き合ってえがいている
医療現場の矛盾や安楽死の問題にまで筆はおよぶ

両親を癌で亡くした私にはかなりきつかったけれど 
「死ぬまできちんと生きる」ことについて考えさせられた

管につながれたスパゲティ人間で終わりたくないよね

くわしくはこちら

≪ 体内の グレた息子か 癌細胞 ≫

旧居留地

20歳近く若い友人とランチおんぷ

神戸元町 旧居留地
明治の開港の時 治外法権だった所

銀行やミュージアム・高級ブティック・おしゃれなカフェが並ぶ
もちろん おばちゃん御用達のお手頃なランチも

彼女の身に起こった激動に耳を傾けながらも 口はしっかりパスタを賞味ふむ
次のランチのお店を決めてバイバイをしたカップ

motomati1.jpg

motomati2.jpg







≪ 眉ひらき うなづくだけの ヘボ先輩 ≫

コンディショナー

昨晩のお風呂
シャンプーの後 コンディショナーを
あれっ!?詰めかえていっぱいあるはずなのに?!
どきっ またやったかlll´д` pkk
ボディーソープと間違えた

ということはここ3日ほど家族はコンディショナーで身体を洗っていたのか
私は化粧石鹸しか使わないもんうふ

だれもなにも言わないし ナイショにしとこむぅ…

syannpu-.jpg

≪ 石鹸と かわらないはず コンディショナー ≫

だるまちゃんととらのこちゃん

darumatyann.jpg
  加古 里子 さく・え
   福音館書店 こどものとも絵本
     こどものとも(1984/2)
       傑作集(1987/1)
 


〈 だるまちゃんシリーズの第4作目。だるまちゃんは、ペンキ屋さんの子・とらのこちゃんと、とらの町いっぱいのいたずらがき、ペンキぬりにと大活躍します。

画面いっぱいに描かれた町や車のもよう
落書き大好きな子供たちはもうわくわくですよね
他の「だるまちゃんシリーズ」も大好きです

どうして彼はこんないやさしく子供の目線で描けるのでしょうね
それでいて工学博士として科学者の目も
すごいなあといつもいつも感動します

絵本ナビはこちら


≪ だるまにも ときにはほしい しまもよう ≫

利休にたずねよ

rikyuunitaduneyo.jpg 
rikyuni2_20100101153047.jpg

 山本 兼一
    PHP研究所 (2008/10)





〈 己れの美学だけで天下人・秀吉と対峙した男・千利休。
茶聖ではなく、人間利休に心魅かれる著者が、その謎に包まれた生涯を解き明かす。〉

切腹の日から始まる物語
次第に時を遡って若き日の利休の恋まで

秀吉はじめ 強烈な個性をもつ人々

「たかが茶を飲むだけのこと」に命をかける利休
なにが彼をつき動かしたのか

様々な人々とのかかわりの中で明かされていく

かなり厚みのある本だが ぐぐぐっと引き込まれてしまった
予約待ちながかったのも納得

くわしくはこちら

≪ 侘びと艶 利休にたずねよ 死をかけて ≫

とらのゆめ

toranoyume.jpg
  タイガー立石
  福音館書店
  こどものとも (1984/11)
   傑作集 (1999/01)



〈 不思議な夢の中を、ふわふわと漂う「とらきち」。「だるまさん」に変身したり、巨大な迷路に迷い込んだり、はたまた……。
希代の芸術家が遺した傑作絵本の復刊 〉

以前「こどものとも」を見た時「えっ!何この絵本?!」「だれ?このプロレスラーみたいな人?!」って思いました
少し違和感があったのですがインパクトが強く忘れられませんでした

タイガー立石さんは漫画家・陶芸家としてイタリアでも活躍されたようです
1998年56歳という若さで亡くなられたと
絶版になっていたのが復刊されました

「超宇宙観光の音色が聴こえる」 大竹伸朗  (帯文より)
とあるように 異次元にひきこまれそうです
子供たちも魅了されるようです

絵本ナビはこちら

≪ ときわ色 時空をこえて とらのゆめ ≫

のだめカンタービレ 最終楽章

毎年2日は「福袋の日」福袋
だった!

でもそれもちょっと飽いたし 今年は映画に
どうしても観たかったのだめカンタービレ
あまり気のりでない娘を無理やり誘ってかおまる

ストーリーはやはり上滑りでコミックがおもしろい
(映画だけ観た方はわけわからないだろうな)

パリなどの風景やコンサートホールなどの映像
そしてなによりも たくさんのクラッシック音楽を堪能してきた
nadameeiga.jpg

帰りはチラチラ目のはしを「福袋」がよぎり 雑貨を一袋ずつ買った
2010_0102_150302-DSC06650.jpg

≪ 福袋 吸い寄せられて 手に一つ ≫

元旦といっても

このサイトについて

かよりん

こんにちは
管理人のかよりんです

本が大好き
といってもむずかしいのはダメ
絵本を中心に
ひとりよがりに紹介します
おバカな日々もちょこっと

還暦をずっと過ぎボケ防止にブログをと
娘が面倒みてくれています
のんびりとつづっていきたいなぁ

神戸市の山奥にいる
主婦です
よろしくお願いします。

よんだ本
カテゴリー
ブログ内検索
リンク
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ