LUNATICA CAT DESIGN

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ピーマン大王

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  住井すゑ  文
  ラヨス・コンドル 絵
  復刊ドットコム (2006/12)
     旧 ブッキング

〈 美食にあきたピーマン王は、のどのなるうまい物をさがしに旅にでました。
しかし、うまいものはなかなか見つかりませんでした。ある時――。〉

『橋のない川』で衝撃を与えて下さった住井すゑさん
1997年に亡くなられましたね
たくさんのやさしい童話を書かれました

この絵本は新しく出版されたもの
絵もユニークで楽しいです
教訓めいたお話も「いやみ」にならないで・・・
むか~し読んだお話しが現代的によみがえりました

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≪ 汗ながし ごっくん飲んだ 水の味 ≫

カラフル

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   森 絵都
   理論社 (1998/07)





〈 一度死んだハズの“ぼく”はもう一度下界生活をやり直すハメに。
シリアスなテーマを軽やかに描いたハートウォーミング・コメディ。〉

noaさんのご紹介

コミックのような軽いタッチで 重いテーマを後味良く描きだしている

アニメ映画化は2000年
フォア文庫化は今年

中学生の友情・受験そして家庭など日常の問題を等身大でえがいている
天使が登場し あり得ない話なのに とてもリアルなのだ 

世界はたくさんの色に満ちている
どれが自分の色なのか本当の色なのかわからなくなってくる

でもきっと・・・

作者本の紹介

≪ カラフルな 今があまりに まぶしくて ≫

5月のなつき

なつき 9か月
もうずっと一緒に暮らしてるような気がします

もうすっかりお姉さんなのに育て方がわるいので甘えんぼ
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  哲学するなつき
  じっと見つめ耳をすますのよ
  


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  ドライブするなつき
  こわくてほとんどシートの下
  でもちょっと見てみたいな

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 照明を管理するなつき
 夜中でもパッとつけてあげるの
 お母さんが寝ぼけて起きるわ

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 母を癒すなつき
 お母さんのためにだっこさせてあげてるの

 



≪ 日に何度 ほんわりだっこ ほほゆるみ ≫

聖☆おにいさん(5)

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  中村 光
  モーニングKC
  講談社 (2010/5/24)




≪ 目覚めた人・ブッダ、神の子・イエス。相変わらずの”最聖”コンビの立川デイズ。
はじめての自転車購入、はじめての闇鍋、はじめての消防活動……。
ふたりの”はじめて”に、ハプニング続出!! ≫

心に残る本で紹介されていました

最初イエスとブッダなんてコミックにしていいのか!しかも軽いノリで・・・
なんて心配していたのに
面白いこと面白いこと

5巻も何度も大爆笑

二人の会話がもうなんとも
弟子たちもいっぱい登場
もうハチャメチャで

作者は昨日の「1Q84」ではないけれど1984年生まれの女性
すごいですね~

くわしくはこちら

≪ コミックで イエスブッダの 知識入れ ≫

1Q84 BOOK 1 ・2

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  村上 春樹
  新潮社 (2009/5/29)






〈1949年にジョージ・オーウェルは、近未来小説としての『1984』を刊行した。
そして2009年、『1Q84』は逆の方向から1984年を描いた近過去小説である。
そこに描かれているのは「こうであったかもしれない」世界なのだ。
私たちが生きている現在が、「そうではなかったかもしれない」世界であるのと、ちょうど同じように。 〉

ほとんど1年予約待って借りた話題の本
すでにBOOK3が出版されているが(泣

村上春樹作品はなんか好きじゃない
かっこつけ過ぎてるようで

でも「折角借りたし」と読み始めた
冒頭からひきこまれた

BOOK2で ちょっと中だるみを感じてしまったかな

性描写が多すぎるのは?? オカルト教団のリーダーがよく描かれすぎているのも??
でも でも おもしろい

一気に読んだんだけれど 読後の余韻が物足りないかなぁ

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≪ 話題本 予約の間に 次の巻 ≫

まちのおふろやさん

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   とよた かずひこ
   ひさかたチャイルド (2008/06)





〈 どこへでも行けるおふろやさん。きょうは町の空き地で、犬さんや猫さんをあたためてあげています。
でも、自分もお風呂に入りたくなって…。
ユーモアたっぷりの「ぽかぽかおふろシリーズ」第3弾。 〉

表紙のいぬたちの幸せそうな顔
裏表紙はおふろやさんから帰るおふろやさん

幼い子供の「つぼ」をとらえるのがなんとも巧みな作者
これもとってもゆかいなおはなし
絵も文もやわらかくてシンプル
こちらまであたたまります

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≪ 湯船には 心の垢も 溶け出して ≫
     

めづめづ和文化研究所 京都


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  小栗 左多里
  トニー・ラズロ
  情報センター出版局 (2008/11)




〈 底なしのニッポンを底ぬけに楽しもう!さおりとトニーが、いにしえの都で学んだ「和のココロ」とは?
知らなかった歴史と伝統、そして今の姿がわかる知的好奇心本。〉

人気の「ダーリンは外国人」のコンビによるコミックエッセイ

「へ~知らなかったわ」ってこともいっぱいで すいすい楽しく読めました
コミックだからかな(笑

いろな分野の紹介なので総論的になるのは仕方ありませんね

伝統文化がどんどん遠ざかる現代の日本
トニーさんの視点がおもしろいです

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≪ 京を愛づ めづらしいもの 再発見 ≫

逆転のポーズ

あまりの運動不足をなんとかと
「ヨーガ」を細々と続けている

先生がとっても穏やかに教えて下さる

頭はスカスカなのに体は硬い
「逆転のポーズ」できていないのは多分私一人だと
(他を見る余裕がないしほとんど目をつぶってる)
ずいぶん高齢の方もおられるのだけれど
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  反動を使わずに足を床につける
  しばらくそのままで
  内臓にもとてもいいそうだ



「シャバアーサナ」というリラックスする時間が好き
ど~んと体中の力を抜いて頭をからっぽにする

「YOGA」って「結ぶ」ことらしい
心と体を結ぶんですって

いつまで続くか
まあ気持ちよく カチコチの体をほぐしていきたいな

≪ 逆転の 機会ないまま 終盤へ ≫

ぽっかりこ ふんわりこ

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   藤井幸雄・中川雄三写真
   岸田衿子 構成・文
   レイアウト・構成協力 片山健
    福音館 こどものとも年少版 1993年7月号



幼い子供のための小さな絵本
でも ページをめくると 大きな大きな空 
その夏の空に浮かぶいろんな雲
ぽっかりこ ふんわりこ

二人のカメラマンの50年にわたる追跡から厳選した雲の写真
岸田衿子さんの文もやわらかく心をほぐしてくれます
裏表紙には歌までついているんです

もう発売はされていないのが残念ですね
図書館にはあるようです

今日は全国的に強い雨
こんなのんびり雲に出会えるのはちょっとオアズケです

≪ ふんわりこ 乗ってぽっかり ふんわりこ ≫

絵本からうまれたおいしいレシピ3

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  きむら かよ, 晶子, アコ
   宝島社 (2006/1)





〈 本に出てくるおいしそうな食べ物、いつか食べてみたい…。
そんな昔の大事な記憶を叶える1冊。
「シンデレラ」の白い三段ケーキや、「白雪姫」の七人の小人パンなど、大好きな絵本が味わえるレシピ集。 〉

絵本 おいしく味わう
な~るほど
こういう本いろいろ出ているんですね
知りませんでした
それにしてもなんておいしそう

憧れの「お姫様」のイメージや『ハリー・ポッターと秘密の部屋』『魔女の宅急便』『ムーミン』などいっぱいです

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≪ なつかしい 絵本をお口で もう一度 ≫

重力ピエロ

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  伊坂 幸太郎
  新潮社 (2003/04)





〈 連続放火事件の現場に残された謎のグラフィティアート。
無意味な言葉の羅列に見える落書きは、一体何を意味するのか?
キーワードは、放火と落書きと遺伝子のルール。とある兄弟の物語 〉

予約がやっとまわってきてワクワク読んだ
映画化もされていたけど観なかったし

この著者独特のスタイル
たくさんの伏線がラストにザザ~と繋がっていく そんな心地よさを期待していたのだけれど
それはちょっとなかったかな

とても重いテーマを軽いタッチでえがいてみせる
やはりとても魅力的でひきこまれる

「楽しそうに生きていれば地球の重力なんてなくなる」のだそうだ

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≪ 飛ぶピエロ ふわり重力 忘れ去り  ≫

しずくのぼうけん

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  マリア・テルリコフスカ 文
  ボフダン・ブテンコ 絵
  うちだりさこ  訳
  堀内誠一 レタリング
  福音館書店 (1969/8)
    世界傑作絵本シリーズ ポーランドの絵本


〈 村のおばさんのバケツから、ぴしゃんとしずくは旅にでました……。
一滴の水の出会う冒険の旅を、シンプルなフォルムと色づかいで描いたとびきりモダンで楽しい絵本。
物語と科学を融合した絵本としてロングセラーを続けています。〉

昔の絵本という感じがしないんです
このしずくちゃん とても印象に残っています
原文でしょうか?内田莉莎子さんの名訳でしょうか?
言葉のリズムがはずんでいて読むのも楽しいんです

昨日は雨でした
無数のしずくちゃんのぼうけんですね

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≪ ちっぽけな しずくもドキドキ 大冒険 ≫ 

アフアフ還暦

ボランティアの同い年の仲間4人
一昨年「勝手に還暦を祝う会」
昨年「勝手にアフター還暦を祝う会」
そして昨日「勝手にアフアフ還暦を祝う会」を挙行

1870年に開業 神戸っ子のステータスだった「オリエンタルホテル
震災で廃業したけれど3月に再オープン
というわけでちょっと気取ってランチ
鉄板焼きでうっしっし

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 後 美術館はスルーして(予定では行くことになっていた)ブランドのお店をのぞく
 「ルイヴィトン」はイケメンぞろいだね~なんて



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   お安い店で買い物してワイワイ
  「来年もね!」って帰ってきた





≪ おすましが 普段の笑いに すぐもどり ≫

星間商事株式会社社史編纂室

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  三浦 しをん
  筑摩書房 (2009/7)





〈 同人誌作りこそ人生!? そんな幸代に転機が。
社史編纂の過程で気づいた社の重大秘密。さてどうするか。
爆笑の展開のうちに見える、人生の面白さ。〉

「コミケ」とか「同人誌」とか「腐女子」とか 娘から聞いていた言葉がポンポン
様子が目に見えるようでくすくす笑いながら読んだ
(コミケからは足を洗って立派に更生したという娘ですが)

題名のイメージとはかなち違う気楽に読める小説
中表紙の原稿用紙 ???だったけれど 途中からうふふとわかってくる

たくさん読んだ 三浦しをん作品としては「風が強く吹いてる」「神去なあなあ日常」などの方が数段上だとは思うけれど・・・
作者の趣味が盛り込まれたたのしい一冊でした

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≪ 現代を 生きる腐女子に 幸あれと ≫

ついでに神戸まつり

暑い一日だった
友人が絵のグループ展を ちょっとのぞきに
3年ぶりに見たけど 絵がやわらかくなっていたな

三ノ宮は神戸まつりでにぎわっていた


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 去年はインフル騒動で中止(延期)だったからね
 なんか盛り上がっていた
 すごいお店




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  サンバストリートでのデモンストレーションが人気
  なんといってもサンバだけれど
  帰りを急ぎ 見なかったのがちょっと残念

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   なぜかせんとくんも
   奈良観光のパンフおしつけられたし






≪ サンバよぶ 5月の神戸 日がギンギン ≫

ねこのシジミ

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  和田 誠
    (イメージの森)
  ほるぷ出版 (1996/09)




〈 公園に捨てられていたあかんぼうのねこが、通りかかった男の子に拾われ、家族の一員として暮らしている様子をねこの視点から描く。
繊細な銅版画とあたたかい文章で展開するほのぼの絵本。 〉

図書館で表紙の猫とふと目があった
「あら!なつき!」もう借りなくっちゃと

ものすごい感動とか涙とかはなにもない
猫と家族のありふれた日常
でもでも かわいくって

和田家の猫ですよね きっと
抱っこしてるお母さん 絶対奥さまの平野レミ(料理研究家)さんですもの

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≪ なんの夢? 手足伸ばして 眠る猫  ≫
    

まいにちトースト

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  たかはし みき
  技術評論社 (2004/11)





〈 トーストのいろいろな食べ方を、かわいいイラストとともにオールカラーで紹介。
掲載しているレシピは80種類以上なので、毎日トーストをバターかジャムで食べているあなたも、きっとお気に入りの食べ方に出会えます。 〉

絵本のようです
著者はあの「こげぱん」のキャラクターの作者ですもん

「うんうんこれは食べたよ」 っていうのもあるし
「うそ~!どうしてトーストに?!」という珍メニューも

モーニング・ランチ・おやつ・ディナートースト
いろいろな国のトーストも

納豆・ちりめんじゃこ・たらも(たらこ+じゃがいも)ブルケッタ
なんでもありです
でも「口から光がでた」というキムチチーズトースト
どうなんでしょう 今度チャレンジします

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≪ 開けた窓 おはようトースト 風も食べ ≫

プラチナ・ビーズ

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  五條 瑛
  集英社 (1999/02)





〈 北朝鮮の権力中枢でなにかが起きている――。
その鍵を握る謎の言葉「プラチナ・ビーズ」とはなにか?
日本をターゲットに水面下で進行する“作戦”とは?
 第3回大藪春彦賞受賞作家のデビュー作。〉

若い友人が「今一番お気に入りの作家」と貸してくれた本
2段組み 437ページ!

面白くなかったらすぐやめようと思って読み始めたのに プロローグから夢中になった
北朝鮮・韓国・在日米軍そして日本
フィクションだけれど 今の国際情勢を反映させてひきこまれる
アメリカ国防総省の情報機関・通称『会社』に属するアナリスト葉山隆が知る真実

ラストで明かされた「プラチナ・ビーズ」
その言葉を うつむきながらかみしめた

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≪ 母の国 つかむ未来は まだ遠く ≫

ダンボールくん

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   ジェローム・リュイエ え・ぶん
   しまだかんぞう やく
   小峰書店 (3003/7)


〈 ちょっぴりさびしい。そんなとき、あたたかいきもちになれる ダンボールくんのものがたり
  ダンボールの紙につつまれたような、カバー。中をひらくと、 います、います、ダンボールくん。
  さまざまに姿を変えて、最後はどちらへ? 〉


noaさんのご紹介

ちょっと凹凸のある表紙
中のイラストもダンボールの切り絵かな。おもしろいです

見慣れたダンボール
ゴミ?いえいえ
なんか切ないストーリー

著者はフランスで〈人種差別、環境、ホームレス、日常に隠れている哲学的な問題などをテーマにしながら、上質のユーモアあふれる軽やかで明るいファンタジー絵本作家として知られています〉とのこと

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≪ 君となら 海へも行ける ダンボール ≫

かのこちゃんとマドレーヌ夫人

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  万城目 学
  (ちくまプリマー新書)
  筑摩書房 (2010/1)




〈 元気な小学一年生・かのこちゃんと優雅な猫・マドレーヌ夫人。
その毎日は、思いがけない出来事の連続で、不思議や驚きに充ち満ちている。書き下ろし長編小説。〉

ずっと読みたくて3月から図書館予約
思いがけず友人からのサイン本 プレゼント うわ~~~~い!
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今まで読んだ京都・奈良・大阪の壮大な3部作とはかなり趣が違っていた
一番好きかも・・・

犬も猫の仲間たちも子供たちも大人も すぐそばにいるような気がして
みんな同じ目線 そこがすごくいい

ちょっと不思議なマドレーヌ夫人の体験もすんなりと
この著者の文章はいいなあ

ゲラゲラ声をあげて笑ったりうるうるしたり忙しかったけれど心がぽわわんとなって本を閉じた

我が家は「かよこちゃんとなつきフ人」は
ど~んとレベルダウンだなぁ
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出版社からはこちら

≪ 大胆で 繊細優美 マドレーヌ ≫

そらまめくんのベッド

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   なかや みわ
   福音館書店
    こどものとも (19997/5)
    傑作集    (19999/9)


〈 そらまめくんの宝物はふわふわのベッド。だからだれにも貸してあげません。
ところが、そのベッドが突然なくなってしまったのです……。
愉快なそらまめくんの楽しいお話。 〉

お豆の季節です
大好きです そら豆もグリンピースもさやえんどうも
皮をむいた時のちょこんとねてるようなあのかわいさ
そのまま絵本になりました

読み聞かせの大型絵本も出版されました
他の「そらまめくんシリーズ」もかわいいですね

絵本ナビはこちら

≪ 寝心地の 一はやっぱり そらまめに ≫

北野ぶらぶら

母の日
一人ぶらぶら ウインドショッピング

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  一人ランチ
  インド人のマスターのお店でカレーを
  ナンがとってもおいしかった


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  異人館辺りをぶらぶら
  一人コーヒー
  スターバックスも異人館風


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  夕方からミニライブ
  思いっきり楽しんできました

  母の日 バンザ~イ



≪ 母の日に 「母」を忘れて ミニライブ ≫

まほうつかいのノナばあさん

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  とびだししかけえほん
  トミー・デ パオラ 作・絵
  ロバート サブダ・マシュー・ラインハート 紙工作
  さくらい えりこ 訳
  大日本絵画 (2009/12)


〈 ストレガ・ノナが贈る、人生を豊かにする6つの知恵を、素晴らしいしかけで分かりやすく教えてくれます。
命と愛、友だちと家族をたたえ、よろこぶこと。コルデコット受賞作家のトミー・デ・パオラの温かさがあふれるこの本を読めば、「ブラボー!すばらしい!」と叫びたくなるでしょう。 〉

人気の絵本が精巧な仕掛け絵本に!
にゃんこちゃんのところでみつけ「ほしい!ほしい!」と叫んでしたら 母の日のプレゼントに
キャほ~い!
なんてすごい仕掛けでしょう
ぱっと開くと3次元の世界 

でもでも 猫のなつきがねらうのでなかなか開けられないのです

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≪ 母の日は 心も飛び出し るんるるる♪ ≫

スコーレNo.4

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  宮下 奈都
  光文社 (2007/1)





〈 どうしても忘れられないもの、拘ってしまうもの、深く愛してしまうもの。そういうものこそが扉になる―。
ひとりの女性への道のりを描く書下ろし長編小説。 〉

大きな川が流れる小さな町の古い骨董屋
そこで育った三人姉妹の長女麻子の成長物語

淡々と綴られる文が心地よく あっという間に読んでしまいました
 
生きることに気まじめでちょっと懐疑的だった少女
そんな麻子に共感しながら・・・
  
人生の四つのスコーレ(学校) 家族、恋愛、仕事、それから--
NO1~4 まで
ラストにそれぞれが生き生きとうかびあがってきます

くわしくはこちら

≪ 一つずつ 重い扉を 開けていく ≫

永遠の0 (ゼロ)

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  百田 尚樹
  太田出版 (2006/8)





〈 「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。
そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。
終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。
天才だが臆病者。想像と違う人物像に戸惑いつつも、1つの謎が浮かんでくるーー。
記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。 〉

いろんな戦争文学読んできましたが これも秀逸です
「特攻」「ゼロ戦」に焦点を当て史実に基づいた物語
ラストはまさに「驚愕の真実」 

ちょっと中だるみしかけていたのですが 後半 一気に読みました
過酷な中で守り抜いた清冽な愛
胸をうたれました
静かなGWの夜 「平和」に改めて感謝しながら 本を閉じました

出版社からはこちら

この著者の「ボックス!」もとてもよかったです

≪ 戦争は 命の重さ 忘れ去り 」 

よせばいいのにかしわもち

昨日は 子供の日
端午の節句
お祝いする子もいないのにどうしてつくるんだろうね~
このおばちゃん

食べたければ買ってくればいいのに
自分でも呆れる
だれも喜ばないのにね~

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≪ かしわもち 一人つくって 昼ごはん ≫
                 むなしいな~

でもでもよもぎ入れてむっちゃおいしかったんだよ~
 気がつけばなくなってたし

さあまた平日だわ~
あまりかわらないけど
がんばってたお日様もちょっと休憩かな

ゴールデンなつき

世間はゴールデンウイーク
誰も来ず どこへも行かず ネコとまったり過ごすおばちゃん
楽しみは渋滞情報
巻き込まれた方ごめんなさい

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  お墓参り
  ドライブが怖かったようでずっとシートの下にもぐっていた

        
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   部屋の模様替え
   よく手伝ってくれ能率UP


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   鳥の鳴き声に真剣
   鳥と虫に興味深々



≪ ねこっぽく イベントもなく 凡々と ≫

サラダとまほうのおみせ

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  やなぎむらのおはなし(こどものとも絵本)
  カズコG.ストーン
  福音館書店 (1997/8)




〈 柳の木の下のやなぎむらに、いも虫のモナックさんがお店を開きました。
サラダとまほうのお店です。とてもおいしいサラダだったので、6人の村の住人は毎日食べに行きました。
でも、まほうってどこにあるの?〉

やさしいやさしい色鉛筆の絵
お茶目な作者の遊び心もそこかしこに
じっと見ていると ほら って
小さなお子さんと楽しみたい絵本です

「やなぎむらシリーズ」第1作目
虫たちの個性豊かな活躍に心なごみます

小さい頃から虫と絵が大好きだったニューヨーク在住の日本人女性の絵本です

福音館からのお知らせはこちら

≪ 春の野に 虫の命も かがやいて ≫ 

乙嫁語り 1巻

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   BEAM COMIX
   森 薫
   エンターブレイン (2009/10)




〈 中央ユーラシアに暮らす、遊牧民と定住民の昼と夜。
美貌の娘・アミル(20歳)が嫁いだ相手は、若干12歳の少年・カルルク。
遊牧民と定住民、8歳の年の差を越えて、ふたりは結ばれるのか……?
『エマ』で19世紀末の英国を活写した森薫の最新作はシルクロードの生活文化。
馬の背に乗り弓を構え、悠久の大地に生きるキャラクターたちの物語! 〉

前作の「エマ」が好きでした

19世紀 カスピ海近くの村
なじみの薄い遊牧民の生活を説明なく絵で見せてくれる
その精緻で丹念な描写に感嘆します
特に民族衣装がすてきです

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≪ 砂漠越え 二人で育てる 愛と夢 ≫
 

乙嫁語り 1巻

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   BEAM COMIX
   森 薫
   エンターブレイン (2009/10)




〈 中央ユーラシアに暮らす、遊牧民と定住民の昼と夜。
美貌の娘・アミル(20歳)が嫁いだ相手は、若干12歳の少年・カルルク。
遊牧民と定住民、8歳の年の差を越えて、ふたりは結ばれるのか……?
『エマ』で19世紀末の英国を活写した森薫の最新作はシルクロードの生活文化。
馬の背に乗り弓を構え、悠久の大地に生きるキャラクターたちの物語! 〉

「エマ」大好きでした

これはなじみの薄い遊牧民のお話し
19世紀カスピ海近くの村
知らない世界を 説明なく その絵で見事に見せてくれます
丹念で精緻な描写
特に民族衣装とか素敵です

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≪ 砂漠越え きずな育む 大家族 ≫
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かよりん

こんにちは
管理人のかよりんです

本が大好き
といってもむずかしいのはダメ
絵本を中心に
ひとりよがりに紹介します
おバカな日々もちょこっと

還暦をずっと過ぎボケ防止にブログをと
娘が面倒みてくれています
のんびりとつづっていきたいなぁ

神戸市の山奥にいる
主婦です
よろしくお願いします。

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