LUNATICA CAT DESIGN

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とべバッタ


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  田島 征三
  偕成社 (1988/07)






〈 恐ろしい天敵から身を守るため、小さな茂みに隠れすんでいたバッタが、決心して大空に向かってはばたく力強い絵本〉

画面からはみ出しそうな迫力
小さなバッタ
襲いかかる天敵たち
でも・・・

数々の賞に輝く作品 うなずけます 

ラストのすてきなこと
いつまでも忘れられない絵本です

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≪ かくれずに 飛んでみようよ その羽根で  ≫

きみのカケラ 1~9

高橋 しん
(少年サンデーコミックス)
小学館(2003/1~ 2010/7)
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〈 高いカベに囲まれ、ただ雪に埋まって死んでしまうことを待っているそれだけの国。
そんななかで、必死に輝きを見つけようとする少女・イコロと、記憶をなくした少年・シロの冒険物語。 〉

久しぶりのコミック一気読み
高橋しんの作品はドラマになった「いいひと」がよく知られているでしょうか?

完結するのに8年かかったようですが 切なくて力強いファンタジーでした

イラストの色使いが好きですが表紙だけで残念
イラスト集がほしいなぁ

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≪ 太陽の ない国 そこに かがやきを ≫

今から花粉症対策?

花粉症には赤紫蘇エキスと酢がいいと
夫はひどい花粉症

そこで心優しい妻(誰も言ってくれないが)は
シソジュースをつくる

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   シソを洗って たっぷりのお湯で煮て 取りだす
   クエン酸(または酢)とお砂糖を投入
   はい!できあがり


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  炭酸で割ると とってもおいしい
  氷たっぷりと 



≪ あ~おいしい 一人おかわり 自画自賛 ≫

のろまなローラー

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   小出 正吾  さく
   山本 忠敬  え
   福音館書店
      こどものとも (1965/8)
      傑作集 (1967/1)


〈 道路を直すローラーはいつもゆっくりゆっくり。
スピードの速い自動車が次つぎに追いこしてゆきますが……。
子どもたちをたっぷり満足させてくれる絵本です。〉

我が家にちびっこのお客様三人
私の歳の離れたお友達です

適当に本棚から引っ張り出してきた古い絵本
その中で 3才の男の子がとっても気にいってくれました

1965年当時100円でした
(もちろん表紙も薄い紙ですが)
傑作集はロングセラーを続けています

現代の子にも通じるものがあるようでうれしく一緒に読みました

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≪ 小さな手 大きな拍手 ローラーに ≫ 

ROMES 06

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  五條 瑛
  徳間書店 (2006/10)






〈 最先端の施設警備システムROMESを導入した西日本国際空港に迫るテロの魔手。
警備チームと美しき女テロリストの攻防戦が始まる! 〉

以前読んだ「プラチナ・ビーズ」がものすごく面白かったので これも友人に借りて読んだ
五條 瑛(ごじょう あきら)女性と知ってびっくり
防衛庁退職のキャリアだそうだ

関空を舞台にした テロリストに立ち向かう最先端のシステムとそして人
いや~面白かった!

クールで「ROMES」と犬しか愛さない主人公がかっこよすぎだわ

昨年NHKのドラマになったそうだ

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≪ 老眼鏡 はずして見上げ 尾翼灯 ≫

7月のなつき

愛娘なつき 11か月

急に暑くなり元気印のなつきも夏バテ
食欲がなくなりお母さんはもう心配で心配で

ちょっと暑さにも慣れてきたのかまた食べだしました
その割に体重減っていないのですが
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  キャットタワーもお昼寝場所に


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 もうすぐ16歳のお年頃とは思えないお行儀
 母親のしつけが悪いのです

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  そして 大あくび
  失礼いたしました




≪ 家中が 猫を介して 会話する ≫

ふしぎなナイフ

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  中村 牧江・ 林 健造  さく
  福田 隆義  え
  福音館書店  
     こどものとも (1985/11)
     こどものとも傑作集 ( (1997/2)
 


〈 なんのへんてつもない1本のナイフ。
ぺージをめくっていくと、ナイフがまがる。おれる。とける。ちらばる。
そしてのびてはちぢんで、どんどんふくらむ。不思議な絵本の世界。〉

静かでシリアスな絵
ところがそのナイフが次々と
ありえないことが起こっていきます
言葉と結びついて 興味深々でページをめくります
そして最後が一番たのしいのです

むかし読んで とても印象的でずっと心に残っています

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≪ そのナイフ 最後どうなる? ふくらんで ≫

百年の家

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   J.パトリック・ルイス  作
    ロベルト・インノチェンティ 絵
    長田 弘  訳






〈 人々が一日一日を紡ぐ、その月日の積み重ねが百年の歴史をつくる…。
自然のなかに建つ一軒の古い家が、自分史を語るように、1900年からの歳月を繙く。
ページをめくるごとに、人間の生きる力を感じる絵本。 〉

同じアングルから描かれた家
100年
作物を育てる家族とともにあった家
結婚・誕生・死
そして大きな戦争の悲劇

みごとな緻密な絵がすべてを語ります

そして 今
しあわせですよね きっと

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≪ 息づかい きこえてくるよ 家と人 ≫

暑中お見舞い申し上げます

暑いですね~
毎日
炎天下でお仕事や運動されている方 どうぞお気をつけて

いつもいらしてくださいまして本当にありがとうございます

心より
暑中お見舞いを申し上げます

例によって娘のイラストをちょこちょこっと
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≪ クーラーの 世話にならぬと やせ我慢 ≫

5年3組リョウタ組

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  石田 衣良
  角川書店 (2008/01)






〈 中道良太25歳。
涙もろくて純情で、でも根っから「いまどき」の男子でもある若き小学校教師が地方都市の名門公立小学校を舞台に縦横無尽の大活躍!! 〉

児童文学のような題名だけれど 教育&青春小説

するどいけれどあたたかい視線で社会をえがき続けている著者ならでは爽快なタッチ
教室・学校・地域 様々な問題を真正面からぶつかっていく主人公とそれをサポートする同僚
淡い恋も交えて
この著者好きで 期待しながら読んだ

最初も途中もおもしろくって ぐいぐい

でも ラストが突然カットされたような感じで
「あれっ、あのはなしはどうなったん?この子これでええの?」と・・・
なんか物足りなかったなぁ

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≪ 教室は 社会の縮図 縦と横 ≫

パパ、お月さまとって !

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   エリック カール  さく
   もり ひさし    やく
   偕成社; 改訂版 (1986/12)









〈 「お月さまをとって!」と娘にせがまれたお父さんは、長い長いはしごをかけて…。
画面を左右上下に開いて、広い広い空を描いた絵本。 〉

「はらぺこあおむし」で有名なエリック カール
これもずっと愛されている絵本です
 
夜なのに暗い青ではないのです
さすがです
お月さまのすてきなこと 大きく広がるしかけにはおとなだって「わお~」です

ながいながいはしごも絵本からはみ出してのびていくんですもの

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≪ あの月と お話してた 幼い日 ≫

凱旋門をぬけると万里の長城

姫路市にある「太陽公園」へ思いつきで行って来た
おっととドライブ

なんというか すごいというか 摩訶不思議というか
これは何?
っていうところだった

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 「石のエリア」はほとんど実物大でつくられた世界の石像
 「万里の長城」「兵馬俑展示館」など お釈迦様も小便小僧もモアイモも自由の女神もなんでもあり~


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  「城のエリア」はドイツ風の「白鳥城」
   モノレールで往復できる









ひとつ一つはとっても興味深いし感動的によくできてるんだけれど
配置が!
こんなにツッコミどころ満載のテーマパークはあまりないかな~

≪ 造り手の 苦労は見えれど ただ唖然 ≫ 

まねまねひるね

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   北川 チハル  ぶん
   はせがわ ゆうじ  え
   岩崎書店 (2010/5)






〈 ねずみの親子がいっしょにねんね。でもねずみのぼうやは寝ていない。
まねまねひるね、ままのまね。
声がしたほうへ、ねずみのぼうやが行ってみると、かえるが寝ながらうたっていて…。
親子で楽しむリズミカルな絵本。 〉

イラストレーター はせがわゆうじさんのファンです

絵が優しい ほっかほか でも暑苦しくはないんだよ~

そのやさしさ全開の絵本
んもう かわいいです!

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≪ すだれさげ 絵本に浸る ほのぼの人 ≫

バイバイ、ブラックバード

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   伊坂 幸太郎
   双葉社 (2010/6)

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〈 太宰治の未完の絶筆「グッド・バイ」から想像を膨らませて創った、まったく新しい物語。
一話が50人だけのために書かれ、自宅に届けられた「ゆうびん小説」が、書き下ろしの最終話が加えられ、遂に
単行本化。
自分も誰かに贈りたくなるような連作短編集。 〉

装丁がおしゃれ ブルーとベイジュ しおりも二色
それだけでうれしい

「グッド・バイ」は好きではなかったけれど これは面白かったな
読みやすくって軽妙な会話にクスクス
いつもの伊坂ワールドに引き込まれる

5股をかけていた男が2週間後に<あのバス>に乗せられて果てしなく地獄らしいところへ
その前にそれぞれの女性たちに別れの挨拶に行くという設定
お目付役となっている女性がなんとも巨漢で・・・
ラストはえがかれていないけれど 不思議と暗くならない

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≪ 最悪の 男がなぜか 憎めずに ≫

ド・バカップル

梅雨が明け(独断)
雲も風も光も「夏だよ~」ってうたってた

それにしても我が家のつばめの巣
とうとう役立たずでおわりそうだな~

でもね
時々いるのよね
カップルが騒がしく

なんなんでしょう

我が家は流行らない「ご休憩」専門のラブホテルでしょうか?
お~い!つばめさ~~ん!!!

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≪ 旅立ちに あそびつばめよ 間に合うの? ≫ 

妖精物語 遙かな国の深い森で

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  スザンナ・ロックハート 絵
  朽木 祥 文
   講談社 (2008/7)





〈 夢みる人のところには、きっと妖精たちがやってくる
美しい絵と文、不思議なしかけで、夢みるような妖精の国へご案内!〉

この本を手に取った時「うわ~!」ってうれしいため息を何度も
だって妖精たちの美しい絵
それがスライド式の仕掛け絵本になっているんですもの

物語というより詩
ふわ~っと妖精のそばにいるようです

「妖精の道」を通って「魔法の絵の具」でお仕事してる妖精と出会い「妖精の環」をみつける
あ~まだまだいっぱいあるんです

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すてきな絵本に出会いました

≪ 出会えるね 夢見る頃を 過ぎたけど ≫

レンピッカ展

近くに用事がありちょっと足を延ばして美術館
約束していた友人が風邪でダウン
もらったチケットもったいないので 一人で

レンピッカって画家全く知らなかった
いやすごいわ
「美しき挑発 本能に生きた伝説の画家」というサブタイトル
女優のような画家
二度の結婚も恋もすごいわ
絵はとっても美しくてひきつけられた
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  この絵は実の娘さんを描いてると知ってび・び・びっくり











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    同時開催の 神奈川県立美術館とのコラボ
    「日本の名画の100年」
    も観てきた


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  美術館の後ろはすぐ海
  「なぎさ公園」になっている
  雨で人影はなかった


≪ 奔放な 女性をたどる 雨の道 ≫

ロード&ゴー

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  日明 恩 (たちもりめぐみ)
  双葉社 (2009/10/21)





〈 救急車が爆弾を持った男にジャックされた!男は隊員を人質にとり、都内の救急病院を回るよう指示する。
果たして犯人の狙いは何か?過熱するマスコミに追われながら、機関士の生田温志が都内を奔る!ノンストップ医療アクション。 〉

心に残る本
でのご紹介
予約がやっと・・・

最初入り込めなかったのに途中から時速80㎞で走り続ける救急車に乗って走っていた
面白かった!

緊急医療の社会問題をサスペンス風にえがいている
スピード感があるので読み手もノンストップ

シリーズではないのですが ちょっと出てくる人物が他の作品の主人公だったりするようだ

テーマは重いのだけれど 後味良くページを閉じた

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≪ 救急車 痛みと焦りが 走ってる ≫

おとうさんのちず

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   ユリ シュルヴィッツ  作
    さくま ゆみこ  訳
     あすなろ書房 (2009/05)






〈 戦争で故郷を追われたぼくたちが命からがらたどりついたのは、夏は暑く、冬は寒い東の国。
食料はとぼしく、土をかためた床の上で眠る毎日に、あるとき、おとうさんは…。
1枚の世界地図がぼくにくれた魔法の時間。
絵本作家シュルヴィッツが子ども時代を語る感動の自伝絵本。
2009年コルデコット賞銀賞受賞作 〉

「ねむいねむいおはなし」「よあけ」など情緒的で静か でもワクワクするような絵本作家ユリ シュルヴィッツ  
彼の原点のような作品でしょうか
最初のページに「せんそう」だけ大きな赤い字で書かれています
痛いような想いが感じられます

厳しい戦争の過酷な暮らしの中で作者は大きく羽ばたいていくのです
おおらかな絵は読み手を引きつけて離しません

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≪ パンよりも 地図で ひもじさ 忘れ去り ≫ 

プリンス・エドワード島 七つの物語

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  吉村和敏 PHOTO BOX
  吉村 和敏
   講談社 (2008/6)






〈世界一美しい『赤毛のアン』の島のすべて! 『赤毛のアン』刊行100年記念!
アンの生れた島を20年間撮り続けてきた気鋭の写真家が、その魅力を集大成した決定版。
コンパクトで楽しい新感覚写真集。 〉

10代の時 ぜったいプリンスエドワード島へ行く!って思ってた
アンに会いに
あの「よろこびの白い道」を馬車で! なんて

数々の果たせない夢の一つで終わりそうだけれど 
せめてもと 小さくってちょっと厚めの写真集を手に取りました

今を生きる島が丁寧に愛情をもって捉えられています
いいわ~やっぱり この島
アン!

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≪ 手をつなぎ アンとスキップ エドワード ≫

わたしと小鳥とすずと

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金子 みすゞ 著
矢崎 節夫  選
高畠純   装丁挿絵

金子みすゞ童謡集
(JULAの童謡集シリーズ)

JULA出版局 (1984/08)


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  「 明るいほうへ」
    (1995/03)







ちりばめられたやさしい言葉
まとめられたせつない想い
透明でいとしい詩たち

西條八十から「若き童謡詩人の中の巨星」と賞賛された若い才能も自らの死で閉じてしまう
半世紀も埋もれていたんですね

小さな声で読むとよけい心に響きます

「わたしと小鳥とすずと」は教科書に載ったりになったりしています

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≪ 祈りから 生まれたんだね 言の葉が ≫


杏ジャム

雨が強く降ったり止んだり
主婦の一日
先週はトイレ掃除がんばってえらいめにあったので
キッチン専科で
あんずジャムを作る
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  大きく切っててもすっかりとろとろジャムの出来上がり
  パンやヨーグルトがどんどん
   こまったな~

新生姜の季節
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  半分は酢漬け
  半分は佃煮
  ごはんがすすみそう
  こまったな~

≪ 雨の音 甘い杏に 辛生姜 ≫

扉守(とびらもり)

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   ー潮の道の旅人ー

   光原 百合
   文藝春秋 (2009/11)










〈 瀬戸の海と山に囲まれた懐かしいまち・潮ノ道にはちいさな奇跡があふれている。
こころ優しい人間たちとやんちゃな客人が大活躍。待望の、煌めく光原百合ワールド。 〉

作者の故郷尾道が舞台になっています
現代的な人々と不思議な力をもつ人々との奇妙なバランスが面白く 引き込まれて読みました
7編の連作短篇集ですが 持福寺住職の了斎(りょうさい)を要にうまくまとまっています

ファンタジーですが
やわらかい文体で 作者の視点が現実を踏まえ ぶれていないのもいいなあと

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≪ さまよって 坂道の町 石畳 ≫ 

踊る大捜査線 THE MOVIE 3

久しぶりに映画へ
神戸港の近くの映画館
朝から用事を済ませて 

「踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!」
まさに娯楽映画
1.2のようなこわい場面もなく 気楽に観て帰ってきた
特に織田裕二 のファンでもないのだけれど
なぜかこれずっと観てるな

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≪ 背もたれに 「主婦」を預けて 二時間余 ≫

きつねのたなばたさま

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  正岡 慧子 文
  松永 禎郎  絵
    ワンダーおはなし絵本
  世界文化社 (2003/05)





〈 きつねの子どもの夢はいつもおかあさんの夢。
ささの葉に願いを書いたきれいな色紙をかざっている人間の親子を見たきつねの子は、
自分もお願いをしてみることにしました。 〉

なんてかわいい絵でしょう
松永 禎郎 さんの優しいタッチ

こぎつねのたんざくは やまいものは
のあざみのしるをぬったあしあとをくっきりと
「おかあさんがかえってきますように」

でも・・・

ラストは心なごみます

あまりにも情緒的かもしれないけれど すきだなぁ

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≪ ほしぞらに ゆれたはっぱの ねがいごと ≫

七夕短冊

毎年お店とかの笹飾りの短冊を見るのが楽しみ
思わず噴き出してしまうものや グスンとくるものもある
『パパのびょうきがなおりますように』とか
いろんな願い かないますように・・・

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  ゴセイジャーの中で一番強そうなのですね
  ヒーローはいつの時代もあこがれです










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 「丸児」って名前でしょうか?
  黄色の短冊の子 目玉焼き食べさせてあげたいですぅ









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  外人のイケメン
  日本の男ではダメでしょうか?










≪ 短冊の 幼い文字に ほほゆるみ ≫

べべべん べんとう


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  さいとう しのぶ
  教育画劇 (2010/03)

      




noaさん
のおすすめです

〈 べべべんべんとう。いろいろべんとう。みんなのべんとう。どんなべんとう?〉

どのページもいしそう!
カラフルで飛び出してきそうです

ちょっとへんなのもありますが・・・
それも楽しい

『あっちゃんあがつく』などでおなじみのさいとうしのぶさんの絵本
大阪弁が小気味よく「なんでやねん」とつっこんでくれます

この中の「そうめん弁当」娘のクラスで持ってきた子がいたようです
私は「たこやき」入れてしかられましたが
なんでやねん

母のお弁当 なつかしいなあ

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≪ コンビニじゃ 買えない 母の おべんとう ≫

水底の棺

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   中川 なをみ
   くもん出版 (2002/08)







〈 東大寺再興の偉業を果たした実在の重源上人と弟子の人生を背景に、孤児の小松が苦闘の末、干害で喘ぐ故郷南河内狭山池の改修を見事に果たすまでの壮大なドラマ。
炎と水の重さを、深い愛憎の中に封じ込めた物語。 〉

平安末期の大阪河内・京都・奈良が舞台
様々な歴史的事実(武家勢力の勃興・東大寺再建・中国・朝鮮との交流など)を織り交ぜながら
人々と触れ合い導かれ裏切られながらも「生きることの意味」を問い続ける少年の成長を描く

水争い・飢饉・人買い・盗人など社会の底辺の惨状や寺社の壮大さ・行事の華麗さも目に見えるように語る
幼なじみとの恋もせつない

貴人を葬った石棺を池の底に伏せ樋とした狭山池の工事が題名に 

この作家は初めての出会い
歴史って面白いね
味わえるのは中学生くらいからでしょうか?

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≪ 命の炎(ひ) 強く弱くと 燃やすため ≫ 

まぜるな キケン

朝からお天気不安定
よし!水回りをきれいにするぞ!
たまには主婦しなくっちゃ るるるんるん
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  トイレ これきれいになるのよね~
  ただ60分くらい置いておかなければならない
  そこでカシコイ主婦は考えた
  一緒に排水管も!
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  待つこと1時間
 









トイレに刺激臭
おもいっきり吸い込んだ
「あ~わたしどないしたら!?」
とにかくうがいを
のどがあかない
ぶくぶくができない

いややな~お葬式でトイレ掃除してて死んだいうて笑われるん

やっとの思いでうがい・目洗いをして横になる

バカ主婦につける薬はない
これほど大きく書いてある
「まぜるな危険」
メーカーさんごめんなさい

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≪ 心せよ まぜるな危険 どでかい字 ≫

みずくさむらとみずべむら

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   カズコ・G・ストーン
     やなぎむらのおはなし
   福音館 こどものとも(2004年7月)
          (2008年06月)



〈 水辺の村に住む虫たちが、大雨のあと、泥にはまって動けなくなりました。
そこへ「とんぼたっきゅうびんセンター」のとんぼたちがやってきて、池へ連れ戻してくれました。
水中の虫たちの世界が美しい絵で描かれます。 〉
シリーズ7作目

やわらかい色彩と繊細な鉛筆画
画面の隅々まで驚きの発見です
小さな虫たちの世界へやさしくいざなってくれます
登場人(虫)物の多いこと!

虫嫌いの子供たちも多いと聞きます
こんな絵本一緒によんでみたいですね

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≪ 水辺にも 小さな命 それぞれに ≫ 
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かよりん

こんにちは
管理人のかよりんです

本が大好き
といってもむずかしいのはダメ
絵本を中心に
ひとりよがりに紹介します
おバカな日々もちょこっと

還暦をずっと過ぎボケ防止にブログをと
娘が面倒みてくれています
のんびりとつづっていきたいなぁ

神戸市の山奥にいる
主婦です
よろしくお願いします。

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