LUNATICA CAT DESIGN

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テルマエ・ロマエ II


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  ヤマザキマリ
  (ビームコミックス)
  エンターブレイン (2010/9/25)






〈 突如、湧いて出た『風呂漫画』!! 日本中を石鹸……いや席巻し、第2弾!!
マンガ大賞2010、手塚治虫文化賞受賞!! 各種媒体で大評判!! 
快進撃を続ける異色の風呂漫画『テルマエ・ロマエ』!! 
さらにパワーアップし、さらに馬鹿馬鹿しくなって2巻登場!! 〉

心に残る本で紹介しておられます

まず表紙に爆笑
(?のダビデにも目をむいたけれど)
「ローマの浴場」という題のコミック
最初の話は過激で衝撃的でした

主人公はどこまでも真摯に浴場作りに情熱を傾ける

ばかばかしいと思いながら 飽きさせずに話をつないでいく
はさみ込まれたミニ知識も楽しく読んだ

Ⅰの立ち読みはこちら

≪ 風呂好きは 日本だけでは ないと知り ≫

おしゃれがしたいビントゥ

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  (アジア・アフリカ絵本シリーズ アフリカ)
  シルヴィアン・A. ディウフ 文
  シェーン・W. エヴァンス  絵
  さくま ゆみこ  訳
  アートン (2007/02)


〈 アフリカ絵本シリーズ5冊目
アフリカの女性はおしゃれが大好き。
ビントゥもおねえさんやママのようにおしゃれをしたいのに…。 〉

アジア・アフリカの絵本はまだ少ないですね
これは西アフリカ・セネガルの村のくらしがカラフルな絵で描かれています

ビントゥは自分の髪をおしゃれな三つ編みにして、毛先に金色のコインや貝殻をつけたいのです
女の子の気持ちは世界共通ですね
ほほえましく読みました

さくまゆみこさん いろんなジャンルの翻訳をしておられます
現在「アフリカ子どもの本プロジェクト」代表とか

絵本ナビはこちら

≪ どこだって おしゃれがしたい 女の子 ≫

なつき デブる 

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  もうすぐ誕生日(私の)ということで もらったプレゼント
  50gまで正確に測れる体重計




ネコのメタボ解消にと
だっこして量った後私だけで量る
これは4ケタの引き算をしなければならぬ
ムリ
電卓で
そこまではなんとかクリア

はかるだけでは何の意味もないと家族からのブーイング
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だって欲しそうにするんだもん
缶詰とカリカリ3種 トッピングにおかか
ちょっとずつなんだけど だめかしら?

≪ いかされぬ 体重チェック メタボねこ ≫

捨て猫が家族になって一年が過ぎました

じごくのラーメンや

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   苅田 澄子 作
   西村 繁男 絵
    教育画劇 (2010/04)





〈 じごくにラーメンやができたらしいよ。めいぶつはからーいからーい“ちのいけ”ラーメン。
ぜんぶたべたらてんごくへいけるんだって。
みせはまいにちだいぎょうれつ。さあさあ、よってけ。
じごくのラーメンや『えんま軒』。 〉

ノアさんのご紹介

これはまた底抜けに明るい地獄
閻魔様の顔!
激辛好きにはたまりませんね~
天国へも出前ですって

西村 繁男さん 「やこうれっしゃ」とは違ったはじけた絵で楽しませてくれます

絵本ナビはこちら

≪ お彼岸も 大繁盛の えんま軒 ≫

十五夜さん

今夜はお月見
雲が多いけれど
どうかしら?

花より団子 いえ 月より団子
関西風月見団子をつくりました

うさぎの耳にハサミを入れるのを逆にしてしまい
結膜炎のねずみになっってしまったけれど あはははは

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≪ 名月も 団子なしでは ただの月 ≫

明石大橋てっぺん

三連休の真ん中
明石海峡大橋 ブリッジワールドなるものに参加

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 むこうに見える淡路島までの真ん中のいちばん高い塔のてっぺんにのぼったよ


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 普段は立ち入り禁止の鉄板の上をヘルメットかぶっててくてく歩く
 点検用のエレベーターに乗って海面より上289メートルまで
 絶景




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 神戸側
 淡路側もきれいだった
 ちょっと疲れたけどワクワクドキドキ
 すご~い

 楽しいツアーでした


≪ 秋の日が 大吊橋の 塔頂に ≫ 

ちはやふる(10)

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   末次 由紀
   (Be・Loveコミックス)
   講談社 (2010/9/13)






〈 今年も幕を開けた全国高等学校かるた選手権大会東京都予選。
千早たち瑞沢高校かるた部は、待望の新入部員を迎え、思い新たに日本一を目指す。〉

先日発売のコミック
どんどん面白くなってきました
新入部員たちも含めキャラクターが際立ってとっても楽しいです
この巻の歌は「和田の原 漕ぎ出てみれば ひさかたの 雲ゐにまがふ 沖つ白波」でした

くわしくはこちら

≪ 力込め 大海原へ こぎ出さん ≫

クーベルチュール 1
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      同じ作者
      講談社 (2009/12/11)






〈 イケメン兄弟ショコラティエが働くチョコレート専門店を舞台に繰り広げられる、
ラブあり、感動ありの連作短編集!!〉

あったくってさわやかなコミック
末次 由紀さん いいわ~!
たまらなくチョコが食べたくなりますぅ

くわしくはこちら

白いズックぐつ

ぼくのかえりみち

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  ひがし ちから
  BL出版 (2008/10)






〈 ある日、そらくんは、白線の道を帰ろうと思いました。遊びたいし、道がふさがってたりで大変!家まで帰れるのかな?〉
下校時間
誰にでも思い出すちょっとした冒険がありますよね
この絵本は 子供目線でダイナミックに描いて見せてくれます
横断歩道
あっと声をあげてしまいます
ラストもいいです
読み聞かせにも好評だそうです

絵本ナビはこちら

≪ 帰り道 ちょっとワクドキ 白い線 ≫

はたけのカーニバル

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   田島 征三
   童心社 (2002/04)
   (絵本・こどものひろば)






〈 はたけのやさいたちが動き出して、カーニバルがはじまったよ。ジャグリングにダンスに空中ブランコ…。月が出て、よっぱらって帰ってきたおじいさんもおおはしゃぎ! でも…。 〉

自然の中で暮らしておられる作者ならではのいきいきとしたやさいたちの表情
どのやさいたちもしっかりと土に根差した本物ですね
底抜けに明るい
まさに「カーニバル」です

このおじいさんは作者でしょうね~
ちょっと心配しましたが裏表紙でほっ!

幼い子供たちに命あふれるこんな絵本 読んでほしいですね

くわしくはこちら

≪ やさいたち  虫もいっしょに カーニバル ≫

トリゴラス

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  (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)
  長谷川 集平
  文研出版 (2003/11)








〈 びゅわん、びゅわんという風の音にのって怪獣トリゴラスがあらわれた。
だいすきなかおるちゃんのマンションめがけて、とつげき開始だ!
 緊張感あふれる新鮮な絵本。〉

1978年に出版されたこの絵本は評価が分かれたという
思春期の少年の気持ちそのもののようだけれど

かおるちゃん 気になります
長谷川集平さんはすごい!

幼い子供より 少年たち
そして怒濤の思春期をはるか昔に乗り越えてこられたおっちゃんたちにも読んでもらいたいものです

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≪ トリゴラス  ほんまのことが ききたいねん ≫

八つの夜

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  与謝野晶子児童文学全集〈1〉―童話篇
  与謝野 晶子 著
  上 笙一郎  編
  春陽堂書店 (2007/07)







〈 12歳の少女綾子が、8人の少女に変身して次々と思いもよらぬ経験をする『八つの夜』、“人生修行”の旅に出た11歳の藤太郎が、危機一髪を乳母の機転によって救われる『行ってまいります』など、少年少女に向けた晶子の長編童話を収録。
情熱の歌人・与謝野晶子の知られざるもう一つの顔。〉

1914年に実業之日本社から初版
1974年ほるぷ出版より復刻版が

歌人としてあまりにも著名な与謝野晶子
彼女が数多くの児童文学作品を創作していたことを知らずにきた
膨大な著作と教育者としての活躍はなんとなく知ってはいたけれど
なにぶん11人もの子供を育て上げた女性
あの感性の持ち主だもの 童話もうまれるわねえと再認識

竹久夢二のカバー絵も哀愁を漂わせる

この時代に照らし合わせれば画期的な作品
美しい文章表現には惹かれたけれど でもでもストーリーは退屈だった
なんて不遜なとは思うのだけれど

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≪ 母として 寝顔に注ぐ 作品群 ≫

休日のお昼は

いつもいつも素麺冷麦っていうのもね~

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  朝トースト食べなかったからと
  お昼にレーズンパンを焼く
  
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   ついでにラスクも
   プレーンとココアと抹茶



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  午後のお客様にコーヒーゼリー




≪ ふふらんと 汗をふきふき パンを焼く ≫


あんこの本

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   何度でも食べたい
   姜 尚美
   京阪神Lマガジン (2010/3)









〈 あんこが苦手だった著者が、京都のとあるお店で出会ったお菓子をきっかけに、その魅力に開眼。
それまでの空白を取り戻すかのように、まだ見ぬあんこを探して全国を旅した、ルポルタージュ風の1冊〉

noaさんのご紹介

うんもううう
うれしかった
よだれふくハンカチ持って読んだ
写真がおいしそう

お店データやマップも付いていて 絶対行く!!!って思った

おしゃれな高級っぽいお店ではなく庶民的なのがいい!
あんこばんざ~い!

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≪ 目から口 甘みが届く 脳とろり ≫

今日から九月

酷暑 極暑 猛暑 炎暑 いろんな言葉が並んだ八月
今日から九月 
でも「炎威衰えず」という感じですね

カレンダーをめくってまた新しい気持ちでぼちぼち歩いて行きましょう

秋の虫たちはもう唱っていますもの

今月もよろしくお願いいたします

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  冷酒用のガラス器にちょこっと庭の花を




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≪ いわし雲 出番はまだかと 大あくび ≫
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かよりん

こんにちは
管理人のかよりんです

本が大好き
といってもむずかしいのはダメ
絵本を中心に
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おバカな日々もちょこっと

還暦をずっと過ぎボケ防止にブログをと
娘が面倒みてくれています
のんびりとつづっていきたいなぁ

神戸市の山奥にいる
主婦です
よろしくお願いします。

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