LUNATICA CAT DESIGN

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きのう何食べた?(4)

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   (モーニングKC)
   よしなが ふみ
   講談社 (2010/10/22)






〈 今巻に収録されている料理は……煮込みハンバーグきのこソース、かぶの海老しいたけあんかけ、卵焼き、海老と三ツ葉と玉ねぎのかき揚げそば、長ねぎのコンソメ煮、キャラメルリンゴのトースト、玉ねぎたっぷり豚のしょうが焼き、ナポリタンなどなど盛りだくさん!!〉

あちこちで紹介しておられます
私の愛読書
このブログ名もちょっとパクラせていただきました(笑

食卓をかこめる幸せが綴られています
こんなにも嫌味がなくやさしくゲイカップルの日常をえがいてすごいです
主婦のファンも多いですね

早速ハンバーグ作りました
すっごく美味しかったです

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≪ 食卓を 共にする人 それだけで ≫

私の家では何も起こらない

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   (幽BOOKS)
   恩田 陸
   メディアファクトリー (2010/1)









〈 小さな丘の上に建つ二階建ての古い家。この家では、時がゆっくり流れている…。
幽霊屋敷に魅了された人々の記憶が奏でる不穏な物語。
巻末に驚きの書き下ろしサイドストーリーを収録。
『幽』連載に加筆修正して単行本化。 〉

表題や装丁にまず惹かれる

「夜のピクニック」が好きでした

彼女独特のかわいた語り口で凄惨な場面が静かに語られる
小さな丘の上に建つ二階建ての古い家小さな丘の上に建つ二階建ての古い家 
その家の記憶 
ホラーは苦手なのにすっと読んでしまった

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≪ 誰かいる 何も起こらず 時流れ ≫

世界のむかしばなし

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  瀬田 貞二 訳
  太田 大八 絵
 のら書店 (2000/09)





〈 世界のむかしばなしのなかから選んだゆかいなお話を、楽しい絵で贈ります
「おばあさんとぶた」「くぎスープ」「五本のゆびさん」「いたずらおばけ」などのお話14編を収録。〉

児童文学に大きな貢献をしておられる瀬田 貞二さんの翻訳編集
それぞれのお国がらのあらわれた口伝えされてきた昔話

繰り返しのリズム 読み聞かせの方が楽しいでしょうか
文庫版で出ていたものの復刻版 太田 大八さんの絵も明るく楽しめました

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≪ 世界中 ちらばるメルヘン 少し触れ ≫

ねこざかなのたまご

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  わたなべ ゆういち
  フレーベル館 (2010/03)






〈 バナナをさがしてかわをのぼっていくとちゅう、ねこざかなはきしべにたまごをみつけました。
「ちょっとあっためてみようか」。ねこざかなはたまごのうえにそっとかぶさり…。 〉

1982年に出版された「ねこざかな」
シリーズ化されてもう何冊目かな
中ほどにしかけのページがあってとってもかわいいのです
幼いお子さんと一緒に読みたいなあ

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≪ なかよしの ねことさかなが ジャングルへ ≫

神様のカルテ 2

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 夏川 草介

 小学館 (2010/9/28)
  




〈 栗原一止は信州にある「24時間、365日対応」の本庄病院で働く内科医である。
新年度、新任の医師・進藤辰也が東京の病院から赴任してくる。
赴任直後の期待とは裏腹に、彼の行動は同僚達を困惑させるものだった。〉

友人からのプレゼント
また「一止とハルさん」に出会えました
信州の風景描写もなんとも美しくそこにいるようでした

現役の医師による小説
過酷な勤務の中に「人」としての大切なものを追い求める主人公
夫婦の愛情、友情、仲間など誠実に描かれていて胸を打ちます
「死」をダイレクトに描いているのに 暖かい温かいストーリーでした

来年は映画も公開されるそうです

≪ 医師よりも 人として生き 立ち向かう ≫

小学館からはこちら

ちいさなえんそく

ちょんまげぷりん

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  荒木 源
   (小学館文庫)
  小学館 (2010/2)





〈 その男は、180年前の世界からやってきた。〉

上條淳士さんの表紙はかっこ良すぎです(笑
この題 編集の方がつけたんですって 大成功ですね

所謂タイムスリップものですが 木島安兵衛のぶれない言動にはっとさせられることが多く
気楽ですが共感して楽しく読めました

夏に映画も公開されていたのですね

文庫2巻も発売されているとか
気持ちよく終わったのに~!どういう展開になっているのでしょうか?

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≪ ちょんまげで プリンをつくる 江戸侍 ≫

もりの てぶくろ

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  八百板洋子 文
  ナターリヤ・チャルーシナ  え






〈 きれいな黄色の葉が1枚、森の小道に落ちていました。その形は、まるでてぶくろのよう。
通りすがりの動物たちはみな、そっと手をあててゆきます。最後にやってきたのは……。 〉

秋の森を満喫しました
ロシアの森でしょうが、何て静かで美しいこと
淡々としたストーリー
写実的で美しい絵
こんなお散歩 うっとりです

日本の作家とロシアの画家のコラボ
こういう時代になったんだなぁ

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≪ 秋の森 てぶくろみつけに いきたいな ≫

SOSの猿

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伊坂 幸太郎
中央公論新社 (2009/11)







〈 ひきこもりの青年の「悪魔祓い」を依頼された男と、一瞬にして300億円を損失した株誤発注事故の原因を調査する男。
そして、斉天大聖・孫悟空ーー。物語は、彼らがつくる。〉

久しぶりの長編小説
この著者のワクワクドキドキ感が味わいたくてページを開いた
あれっ?
二つのストーリーがクロスするところの醍醐味は?
私の脳がついていけないのかな?
孫悟空のお話しと現実がうまくリンクしなくって・・・
最後まで読んだけれどちょっと物足りなかったナ

出版社からはこちら

≪ 読みながら 私が発した SOS ≫

道後温泉

1泊で愛媛松山へドライブ
お天気も良くいろんな橋を渡って行って帰ってきました

しっとりとした城下町
とても落ち着いたいい街でした
お魚も美味しかった
お団子もおいしかった 

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 市電が走ってるのがいいです


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  道後温泉 坊ちゃんのからくり時計
  観光客サービスにたくさんぼっちゃんとマドンナさんが
  マドンナさんはかわいい
  でも坊ちゃんというより「おっちゃん」も







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  温泉本館




≪ 穏やかな 瀬戸の海越え 道後の湯 ≫

かさをささないシランさん

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  谷川 俊太郎  作
  (アムネスティ・インターナショナル)
   いせ ひでこ 絵
   理論社 (1991/03)



 
〈 雨にぬれて歩くのが好きな男、ちょっと人と変わっているかもしれません。
でもそのせいで男はたいほされます。恐ろしい話です。
しかし似たようなことが今も、世界のどこかでおこっているのです。
アムネスティの絵本。〉

知人に薦められてなにげなく手に取った絵本
著者も画家も好きだしと

恐怖!
1987年の春から作られ始めたという絵本
恥ずかしながらアムネスティ・インターナショナルなんて知らなかったし

絵本ナビはこちら

≪ なにげない 日常の中 黒い淵 ≫

ライオンのしっぽ

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(きみだけの生きかた)
工藤 直子 著
長新太   イラスト
大日本図書 (1994/11)



〈 いまいちばん触ってみたいもの、それはライオンのしっぽ。根元のたくましいあたりから、先細りになったその先にカーテンのふさがついていて。
空想力豊かな著者がこども時代のことを話してくれる。 〉

やさしい数々の詩や童話を届けてくれる著者
彼女は「子供の頃コトバが足りなくて説明できなかった感じをおとなの自分がよりそって翻訳してやる」
そんな気分で詩や童話を書かれるのだそうです

詩にはなっていないけれど美しい言葉がぎっしり詰まった暖かい小さな一冊でした
自然をみつめる目
というよりそのものになりきって詩がうまれるんだんって思いました

くわしくはこちら

≪ 木や草や 虫や鳥にも なりきって ≫


にぬき

ゆでたまごのことを「にぬき」と言う
両親は「みぬき」と言っていた
関西だけのようだ
「うでたまご」とかもきくけれど

その「ゆでたまご」
時々朝食とかに出すけれど 最近お酢を入れてゆでることを聞き
カラがスムースにむけるようになった

考えたら「ポーチドエッグ」作る時 お酢入れてたもんね

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 左のは友人からのプレゼント 
 eggling という栽培セット




≪ ゆでたまご ひよこになれず 口の中 ≫

つよいぞかばのふとし

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  (亀井一成の動物ものがたり絵本 (3))
  亀井 一成 文
  末崎 茂樹  絵
  ひかりのくに (1990/07)







仲良し家族のカバ
人間の投げ入れたボールを呑み込んで死んだお父さん
子供の「ふとし」は強く生きていきます

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  ローカルな話題ですが
  神戸市立王子動物園で40年間飼育員をしてこられ
  その後も動物の紹介など活躍して来られた亀井 一成さんが
  先月亡くなられました
  
  図書館に追悼コーナーができていました

  神戸市民にはおなじみの楽しい動物のお話をしてくれるおじさんでした
  亀井さん ありがとう!





≪ 目を細め チンパンジーと 話す人 ≫

神無月

なが~い夏が突然終わり 今まさに秋
今日から10月

昨日は肌寒いくらいの雨模様だったけれど
今日は晴れるかな

空も風もきもちいい10月
思いっきり深呼吸して背筋伸ばして歩きたいです
今月もよろしくお願いいたします

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  靴箱の上もミニ秋
  コスモスとりんどう
  ちょいちょいと  



≪ とりどりの 小人のおうち きのこたち ≫
このサイトについて

かよりん

こんにちは
管理人のかよりんです

本が大好き
といってもむずかしいのはダメ
絵本を中心に
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おバカな日々もちょこっと

還暦をずっと過ぎボケ防止にブログをと
娘が面倒みてくれています
のんびりとつづっていきたいなぁ

神戸市の山奥にいる
主婦です
よろしくお願いします。

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