LUNATICA CAT DESIGN

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観覧車をたずねて

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   たくさんのふしぎ 2011年1月号
   福井優子 文
   たなかみか 絵
   福音館(2011/1)







≪表紙の観覧車が一目でわかったあなたは、かなりの観覧車通だ。
そう、映画「第三の男」で有名なウィーンの大観覧車、「リーゼンラート」だ。≫

遊園地の絶叫マシーンは絶対ダメ
私が唯一乗れるもの 観覧車
好きなんです

世界の珍しい観覧車や100円で乗れる町の小さな観覧車
その歴史やしくみの説明まで「へ~!」って楽しく読みました

出版社からはこちら

≪ ひとときの メルヘンタイム 観覧車 ≫

にゃんにゃんにゃん

今日は2月22日
ねこの日です

我が家の駄ネコ なつき 1歳半(二十才)お年頃ですが
甘えん坊の眠りん坊
外へ出さないでかわいそうと思いつつ 日が過ぎてしまいました

何かプレゼントをと思いましたが「おもちゃ購入禁止令」が出てる我が家
家中何やらぶらさがってるし何やら置いてあります

ものすごくおとなしくて
カーテンがビリビリ壁がボロボロなんて全くないんですもの
いいではありませんか

今キーボードの前に居座っているので ちょっとお休みです

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  ねむりねこ なつき
  気落ちよさそう 少々の音では起きません




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 キャットタワーの上から





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 ベランダでひなたぼっこ
 しましまねこ
 向うの小鳥を見つめています
 この写真 ベランダの汚さに今更反省の主婦Kです



≪ なつきから しあわせオーラ CATきゃっち ≫

レインツリーの国

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有川 浩
新潮社 (2006/9)






< きっかけは「忘れられない本」。そこから始まったメールの交換。
しかし、かたくなに会うのを拒む彼女には、ある理由があった…。
メディアワークス刊「図書館内乱」の中に登場する書籍「レインツリーの国」が実物となった。>

夢中で読んだ『図書館』シリーズ
その「図書館内乱」に登場する架空の物語を、作者本人が書いて刊行してしまったという、異色の成り立ちを持つ本である

難聴の女性との恋
戸惑いながらそれでも大切に育てていく

あったかい気持ちで読み終えました
表現の自由をテーマにした「図書館戦争」 その中のエピソードにも惹かれます

くわしくはこちら

≪ 障害と 向き合う恋の レインツリー ≫

    ♪この木何の木気になる木~♪の日立の樹もレインツリーです

この世でいちばん大事な「カネ」の話

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  西原理恵子/著・装画・挿画
  理論社 (2008/12)







 

〈どん底だった、あのころのこと。「貧乏」は、札束ほどにリアルだった。
「働く」はもっと、「しあわせ」につながっていい。
だから、歩いていこう。自分の根っこを忘れないために。大切な人が、心から笑ってくれるように。
切れば血が出る、読めば肉となるサイバラの物語へ、ようこそ。 〉

これは昨年テレビドラマにもなったようです

西原ワールド「毎日かあさん」も映画公開中
コミックもよく売れているようです

児童向出版社理論社が、サブカル文化人を主な筆者として「中学生以上すべての人へ」の人生入門として展開しているシリーズ「よりみちパン!セ」

著者自身の半生とそれに基づく哲学を「お金」を軸に綴っています
率直に真剣に「貧乏」「お金」「働くこと」を子供たちに語りかけます
だから読み手も
お金の問題=生きること 
なんだと実感するのですね

くわしくはこちら

≪ 子供らに 「カネ」の教育 なぜできぬ?≫

ツナグ

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辻村 深月
新潮社 (2010/10)






〈 突然死したアイドルに。癌で逝った母に。喧嘩したまま亡くなった親友に。失踪した婚約者に。死者との再会を望むなんて、生者の傲慢かもしれない。間違いかもしれない。
でも―喪ったものを取り戻し、生きるために会いにいく。
―4つの再会が繋いだ、ある真実。新たな一歩を踏み出す連作長編小説。 〉

辻村 深月 さん大好きな友人からのプレゼント
ありきたりの設定かと思ったら全く違っていた
やさしい文章で心を揺さぶってくる この作家 すごいな~

五つのストーリーそれぞれ面白かったけれどぞ~とさせられたものも
でもほんわりとした気持ちで本を閉じた

私だったら誰に会いたい?
母?う~んでも又心配かけるような
やっぱりいいや・・・誰にも会わない
新たな一歩は生きてる人とツナイでいきたい

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≪ 生と死を ツナグ仕事は 生きるため ≫

ゲゲゲの娘、レレレの娘、らららの娘

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  水木 悦子
  赤塚 りえ子
  手塚 るみ子

  (文藝春秋 (2010/02)







〈 おやじの秘密、しゃべっちゃおうか。
水木しげる、赤塚不二夫、手塚治虫の娘たちが語る、父の素顔。〉

編集者が思いついたというこの題名
漫画ファンなら 思わず手に取りたくなります

あまりにも有名な父親
その業績を引き継ぐ仕事をされているそれぞれのお嬢さん
(水木しげる氏は現在も大活躍しておられますが)

思い出や現在の想い
三者三様で興味深かったです
おススメの漫画もとってもおもしろかったし

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≪ 娘の目 父の実像 ららレレゲ ≫

まるごとわかる!地デジの本

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   ー地デジの「デジ」ってなに?ー
   作 マイカ
   協力  社団法人 デジタル放送推進協会
   汐文社 (2010/11)




〈 デジタルってなんだろう? アナログとデジタルって何が違うの?
遠くにあるパソコンに文字を送るしくみは?
2011年7月に始まる「地上デジタル放送」。そこで使われているデジタルの技術をやさしく解説する。〉

テレビ画面の下がうっとおしいです
「地デジ」め!

な~んにもわからないおばちゃんは絵本を見るのが一番!
知らないことはいつも絵本でお勉強

CDの構造とかちょっと知ったけれど でも でも やっぱりよく分かりませ~ン

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≪ デジタル化 時代の波が 大きすぎ ≫


愛がなくても喰ってゆけます。

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  よしなが ふみ
  太田出版 (2005/4)










「きのう何食べた?」のよしながふみさん
エッセイ漫画のようですが 一体本当はどんな人なのでしょう?
杉並の辺りのおいしいところいっぱい紹介してて「あ~食べに行きたい!」って思ってしまう
くやしいなあ
遠すぎるよ
「食」に対する思い入れや一緒に食べる人の大切さを感じる
楽しいコミックです

くわしくはこちら

それにしても図書館においてあるっていうのがすごいよね~

≪ 愛よりも 食が大事よ いつの世も ≫

お家さん 上巻 ・下巻


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玉岡 かおる
新潮社 (2007/11)






〈 明治から昭和へ激動の時代、世界中に商売を拡げた神戸の巨大商社・鈴木商店。
その頂点にいたのはひとりの女性だった。
主人の女房を意味するおかみさんではなく、商家の女主人にのみ許された「お家さん」と呼ばれた鈴木よね
母として、大企業のトップとして生きた女が、その手で育て、守り抜いたものを豊かに描く壮大な書下ろし長篇。〉

神戸を舞台にしてるから余計に面白かったのかもしれません
「鈴木商店」はその名はなくなっても今も日本のトップ企業(神戸製鋼所・ 帝人・J-オイルミルズ・IHI など数々)の礎を築いた商社です

フィクションも取り入れてあるもののやはり歴史の事実 とても迫力がありました
(大河ドラマにするといいなあ)
女性らしい細やかな美しい描写がちりばめられているのもうれしく気持ちよく読めました

明治からの港・貿易・労働者の街神戸の歴史
何よりもその時代をしっかり踏みしめて歩いた女性の生きざまに胸打たれました

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≪ 土壇場も 明治のおなごは たおやかに ≫

この著者の「銀のみち一条」もよかったです



二月 如月

今日から二月
カレンダーを一枚めくる
暑かった夏が寒い冬を連れてきて「寒い!寒い!」って言っていた
陽春
節分超えて は~るよこい

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  玄関はバレンタイン仕様
  一応




≪ 如月は 鬼も食べます チョコレート ≫

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かよりん

こんにちは
管理人のかよりんです

本が大好き
といってもむずかしいのはダメ
絵本を中心に
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のんびりとつづっていきたいなぁ

神戸市の山奥にいる
主婦です
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