LUNATICA CAT DESIGN

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しばらく休みます

ゆず、香る

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有川 浩
バンダイ (2011/08)
   (ほっと文庫)





友人からのプレゼント
柚子の香り 最高
ストーリー 有川 浩らしいごく短いのにあったかで 最高
バンダイやりますね~
彼の会社も彼女の故郷も うふふ です
柚子って ほんとしあわせにしてくれるやさしい香りです

品薄とのこと
いいいもの頂いてほっかほっかになりました

くわしくはこちら

≪ 湯気香り 心とけだす バスタイム ≫

猫鳴り

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  沼田 まほかる
  双葉社 (2010/9)
     (双葉文庫)








〈 流産した哀しみの中にいる夫婦が捨て猫を飼い始める。
モンと名付けられた猫は、夫婦や思春期の闇にあがく少年の心に、不思議な存在感で寄り添ってゆく。
まるで、すべてを見透かしているかのように。そして20年の歳月が過ぎ、モンは最期の日々を迎えていた。
濃密な文章力で、生きるものすべての心の内奥を描き出した傑作。 〉
 
泣いた
目の前に避妊手術を終えたばかりの哀しそうな目をしたねこがいる

引き取ってすぐ死んでしまった小さな小さな捨て猫を思い出した 

文章がうまく 胸を痛めながらも引き込まれる

猫鳴り
ねことの共鳴
たくさんの抱えきれないものを抱えて生きていく人

単行本はこちら

≪ 捨て猫と 心通わし 命終え ≫



0.5ミリ

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  安藤 モモ子
  幻冬舎 (2011/10)









〈 介護へルバーのサワは派遣先で思いがけない事件に巻き込まれ、職を失う。
無一文になった彼女は日々の生活を営むため、町で見知らぬ老人に声をかけ、無理やり世話をし、同居を始める。〉

〈 奥田瑛二、安藤和津の娘であり、新進気鋭の若手映画監督、安藤モモ子の初の書き下ろし小説! 〉という紹介文にへ~!
デビュー作とは思えないくらい老人介護を素材にうまく描かれている
帯にあるように〈しっかり生きてきちんと死ぬこと〉をみつめるいい小説だった
まわりにいる高齢者の現実はどんどんひどくなってきて胸が塞がれるけれど
なんとかきちんと死ななければ!

「クジラの葬式」はあまり面白くなかったな

くわしくはこちら

≪ 山動く 0.5ミリが 集まれば ≫

風花病棟

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帚木 蓬生
新潮社 (2011/10)
  (新潮文庫)





〈 乳癌と闘いながら、懸命に仕事を続ける、泣き虫先生(「雨に濡れて」)。
診療所を守っていた父を亡くし、寂れゆく故郷を久々に訪れた勤務医(「百日紅」)。
三十年間地域で頼りにされてきたクリニックを、今まさに閉じようとしている、老ドクター(「終診」)。
医師は患者から病気について学ぶのではなく、生き方を学ぶのだ―。
生命の尊厳と日夜対峙する、十人の良医たちのストーリー。〉

現役の精神科医
以前「三たびの海峡」を読んであまりの過酷さに最後まで読めなかった

これは市井の良医10人のやさしいストーリー
「死」を見つめ生きていく人たちと向き合う医師が描かれている
それぞれのストーリーに投げ込まれたそれぞれの花が印象的だった

単行本はこちら

≪ 病棟に かざはな舞えば 窓蒼く ≫

珈琲屋の人々

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池永 陽
双葉社 (2009/1)






〈 ちょっと、温まっていきませんか?淹れたての、熱いコーヒーを飲んで。
東京。下町の商店街にある喫茶店『珈琲屋』。そこは、心に傷を負った者たちが集まる交差点。
さまざまな人間模様を、情感溢れる筆致で描いた連作集。〉

『珈琲屋』の店主とお客の人間模様
かなり深刻な内容
おもしろかったよ

こういうお店少なくなったよね
今の『カフェ』はみんな一人の気がする
近所にまさにこういう店がある。珈琲もおいしいしカップもいい。
でもそこでゆったりとくつろぐ人たちはみんな顔馴染みのような
初めてだと なんかちょっと居心地が悪い
 
町のこういう『珈琲屋』やってみたかった ずっと

あ~とにかく熱~い珈琲がのみたくなることは確か

出版社からはこちら

≪ 珈琲で 一息ついて また向かう ≫

ロマンス

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 柳 広司
 文藝春秋 (2011/04)









〈 ロシア人の血を引く子爵・麻倉清彬は、殺人容疑をかけられた親友・多岐川嘉人に上野のカフェーに呼び出される。
それが全ての事件のはじまりだった。
華族社会で起きた殺人事件と共産主義活動家の摘発。そして、禁断の恋…。
退廃と享楽に彩られた帝都の華族社会で混血の子爵・麻倉清彬が辿りついた衝撃の真実。 〉

以前読んだ『ジョーカー・ゲーム』がとても面白かったので期待して読んだ
時代背景も人物も興味深く一気に読んだ 
でもちょっと
ミステリーとしてはドキドキ感がないかな

出版社からはこちら

≪ ロマンスは 空想の薔薇 血のにおい ≫

しきしきむらのふゆ

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  木坂 涼  文
  山村 浩二 絵
   岩波書店 (2005/10)





〈 しきしき村はあたり一面雪景色。
イヌ、ネコ、カメ、カタツムリの4人組も帽子やマフラーをつけて豪快にあそびます。
雪だるまをつくったあとは、甘いおしるこ!
夜の雪原をゆけば、あっとおどろく冬の星座があらわれます…。 〉

暑い 寒いと 文句ばっかり言ってるわたし
でも「しきしきむら」のなかまのように四季を楽しみたいです
冷たい風の中 夜空を見上げてみたい

でも でも やっぱり こたつでのおしるこ いいなあ

幼い子たちとこんな絵本を読んでみたいものです

絵本ナビはこちら

≪ 風の中 ほらここあそこ ふゆみーっけ!≫

夏目友人帳 (1)~(13)

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緑川ゆき
白泉社 (2005/10/5~2012/1/4)
  (花とゆめCOMICS)

アニメで人気らしい
コミック読みたいと娘に行ったら「もってるよ」と
彼女は「デビューからずっとファンだったのにこれだけ初版から買ってないのが悔しい」とのこと
へ~そんなものかね

また一気読みしてしまった
どんどん面白くなるんだもん

そういえば去年のお正月『鋼の錬金術師』27巻読んだよね~
あかんな また今年も

くわしくはこちら

≪ あやかしと まざりながらも まもるもの ≫

インフルエンザ・ワクチンは打たないで!

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 母里 啓子
 双葉社 (2007/11)









〈 インフルエンザ・ワクチン、どうしてみんな打つのでしょう。
もちろん、効くと思っているからでしょう?
でも、まったくと言っていいほど効かないのです。
これはウイルスを学んだ者にとっては常識です。
本書では、どうして効かないのか、どうして著者がインフルエンザ・ワクチンは必要ないと言い続けているのか。その理由を、わかりやすくお話しします。〉

風邪の季節
ウイルス君に できることなら 寄ってほしくない
わたしはずっとワクチン打っていない
確固たる信念があるわけではないが なんとなく???で

この本に対しては賛否両論がはっきりと分かれているようだけれど
なるほどなあってうなずくところが多い

やっぱり打たないな わたし

くわしくはこちら

≪ ウイルスも 振り回される 政策に ≫ 

クマのあたりまえ

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  魚住直子
   植田真 絵
  ポプラ社 (2011/8/2)








〈 死んだように生きるのは意味がないんだと思ったんだ。
「生きること」と真摯にむきあう動物たちの七つの物語。 〉

淡いイラスト 手になじむ小ぶりな本
そして すべてがやさしい本です
ほんわりほかほか

7編ともすてきなんです

出版社からはこちら

≪ あたりまえ それでもそれが むずかしく ≫

明けましておめでとうございます

お正月 いかがお過ごしでいらっしゃいますか?
今年ものんびり読書記録のつもりで続けられたらなあって思っております
どうぞよろしくお願い申し上げます
皆様にとって 幸多き一年でありますように

nenga_hama2012.jpg
年賀状です
昇り竜というわけにはいかないな~




tatu1.jpg 玄関だけお正月


tatu2.jpg
 クリスマスにプレゼントしてもらいました
 かわいいです




≪ また今年 取り寄せおせち 怠惰主婦 ≫
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かよりん

こんにちは
管理人のかよりんです

本が大好き
といってもむずかしいのはダメ
絵本を中心に
ひとりよがりに紹介します
おバカな日々もちょこっと

還暦をずっと過ぎボケ防止にブログをと
娘が面倒みてくれています
のんびりとつづっていきたいなぁ

神戸市の山奥にいる
主婦です
よろしくお願いします。

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