LUNATICA CAT DESIGN

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みてよ ぴかぴかランドセル

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   あまんきみこ
   西巻茅子
   福音館書店 (2011/2/10)








〈 もうすぐ1年生のかこちゃん。
かってもらったばかりの赤いランドセルをせおって、うたいながら歩いていくと、きつねの子、うさぎの子、ねずみの子に出会います。〉

あのピカピカのランドセルの風景は顔がゆるんでしまいます
あまんきみこ さんの繰り返しのやさしい的確な文
西巻茅子さんのやわらかい絵
 
ひとの子かこちゃんときつねの子、うさぎの子そしてねずみの子も!
ラストのページのあたたかいこと!

いいなあランドセル

絵本ナビはこちら

≪ ぴかぴかの ランドセルには なにいれる?≫

夢をかなえるゾウ


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  水野敬也
  飛鳥新社; 文庫版 (2011/5)









〈 「お前なぁ、このままやと2000%成功でけへんで」ダメダメなサラリーマンの前に突然現れた関西弁を喋るゾウの姿をした神様“ガネーシャ”。
成功するために教えられたことは「靴をみがく」とか「コンビニで募金する」とか地味なものばかりで…。
ベストセラー『ウケる技術』の著者が贈る、愛と笑いのファンタジー小説。 〉

笑っているうちに へ~なるほどと思わせてくれる
まあ私は実行しないからダメなままだけど
You Tubeばこちら
ドラマにもなったのですね
これは想像してる方がおもしろいかなぁ
ガネーシャが魅力的だから

所謂「成功本」ではないおもしろさにあふれています

くわしくはこちら

≪ 夢かなう ためになる本 ただ実行 ≫

銀の匙 Silver Spoon 3


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   荒川 弘
   小学館 (2012/4/18)
     (少年サンデーコミックス)








〈 夏休みの間、クラスメートの御影アキの実家の牧場でバイトをしていた八軒勇吾は、いろんな悩みを解消できないままエゾノーの寮に戻ってきた。
そして、八軒につきつけられる現実…実習で可愛がっていた豚の“豚丼”が、ついに肉になってしまうことに…
そして、八軒がくだした驚きの決断は…!!
道民+国民的に大ヒット中の大人気青春酪農グラフィティ最新刊!! 〉

マンガ大賞受賞おめでとうございます!
どんどんはまります
このマンガ

八軒君 がんばれ~!

出版社からはこちら

≪ 酪農の 厳しさ楽しさ ちょっと知り ≫

謎解きはディナーのあとで 2


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  東川 篤哉
  小学館 (2011/11)









〈 宝生麗子は世界的に有名な宝生グループのお嬢様にして、国立署の新米刑事。
麗子が執事の影山に事件を語ると、推理で容疑者を特定本格ユーモアミステリ。〉

2011年度の“本屋大賞第一位”意外でびっくりしたけれど これは第2弾
まあ同じような感じかな
ちょっと時間をつぶしたい時にはいいかな

「3」が出てもう読まないかな

くわしくはこちら

≪ 気負わずに 手に取る本も また楽し ≫



夏天の虹―みをつくし料理帖

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  高田 郁
   角川春樹事務所 (2012/3/15)
    (角川春樹事務所 (時代小説文庫))








〈 想いびとである小松原と添う道か、料理人として生きる道か・・・・・・
澪は、決して交わることのない道の上で悩み苦しんでいた。
「つる家」で料理を旨そうに頬張るお客や、料理をつくり、供する自身の姿を思い浮かべる澪。
天空に浮かぶ心星を見つめる澪の心には、決して譲れない辿り着きたい道が、はっきりと見えていた。そして澪は、自身の揺るがない決意を小松原に伝えることに。
大好評「みをつくし料理貼」シリーズ、〈悲涙〉の第七弾!! 〉

地元宝塚出身の作家
ラジオで評判を聴いて 第一巻から 図書館で借りた
どんどん引き込まれて 待ち切れずに 自分で買うことに

たわいないと言えばそうなのですが おもしろいです
次の第八巻は 一年後とか 待ち遠しいです

出版社からはこちら

≪ ただ生きる 雲外蒼天 ただ信じ ≫

退院

娘がやっと退院しました
まだリハビリ途中ですが(・・;)
まあゆっくりすすんでいけたらと思います
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  お世話になった病院の駐車場の桜
  花吹雪で見送ってくれました




この子たちにもさびしい思いをさせました
でも とっても元気です
またみんなで仲良く暮らします
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 おっとりなつき
 ずっと窓から外をながめています

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 ただただ「食い気」のふみ
 食べ物求めて家中走り回っています
 この子を見てるだけで家族の顔がゆるみます












≪ トンネルを 抜けてふわひら 花吹雪 ≫

日本人のちょっとヘンな英語

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  爆笑!英語コミックエッセイ 日本人のちょっとヘンな英語
  デイビッドセイン 著
  中野きゆ美 イラスト
  アスコム(2012/1/30)







〈 東京の下町で英語を教えているセイン先生がたびたび思うのは、日本人の英語はちょっと“ヘン”だということ…。
ネイティブには全然違う意味に聞こえる、おかしな英語を漫画で解説します。〉

私の知ってる英語は死語!
う~ん そうかもしれない
教科書英語しか頭になので へ~なるほどと楽しく読みました
「爆笑!」とまではいかなかったのですが

『日本人の知らない日本語』のシリーズかなと買ってしまったのです
まあいっか おもしろかったから

くわしくはこちら

≪ 英会話 機会もなくて 死語だらけ ≫

三匹のおっさん ふたたび

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  有川 浩
  文藝春秋 (2012/3/28)









〈 武闘派のキヨとシゲ、頭脳派のノリ。
“三匹のおっさん”が万引きや不法投棄など地域の問題に立ち上がる! 
痛快活劇小説第2弾。〉

前作があまりにも面白かったので 二作目が出ると聞いて絶対買おうと決めていました
痛快でした
ヒーローというにはショボイけれど なかなかのものです おっさん三匹
そして 子供世代も 孫世代も なかなかのものなのです

胸がえぐられるような場面がなく 楽しい読書タイムでした
やっぱ好きです!
有川浩さん

ラストの一話 おまけ?「植物図鑑」?

出版社からはこちら  

≪ おっさんは 家族にゃヨワイ そこがまた ≫

虹色ほたる~永遠の夏休み~ 

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  川口雅幸
 
 アルファポリス (2007/07)
     (軽装版)( 2012/03)







〈 1年前に父をなくしたユウタは、夏休みに思い出のダムを訪れた。
突然の雷雨に足をすべらせ気を失ったユウタが目覚めると、目の前にはひとりの小さな女の子とダムに沈んだはずの村が…。〉

5月アニメ映画公開で話題になっている(かな)
http://www.nijiirohotaru.com/

児童書だろうけれど 面白かった

わき上がるようなほたるの乱舞する光景を一度みてみたいと願っているのだけれど

映画の方がいいかもしれないね

出版社からは<u>こちら

≪ ダムの底 虹色ほたる きせきの灯 ≫




ピエタ

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  大島真寿美
  ポプラ社 (2011/2)









〈 ヴィヴァルディはピエタ慈善院で〈合奏・合唱の娘たち〉を指導していた。
ある日、教え子のもとに恩師の訃報が届く。
一枚の楽譜の謎に導かれ物語の扉が開かれる。〉

『四季』の『春』心地よいヴァイオリンの旋律が耳に残っている
You Tubeはこちら
http://www.youtube.com/watch?v=rbeunUDAUuI

でも ヴィヴァルディについて知っていたのはそれだけ

この物語は史実を元に ヴェネツィアの風景やカーニバル・ピエタ慈善院の様子を静かにありありと伝えてくれる
著者名を知らなければ翻訳かと思われるくらい 

登場人物の人生はそれぞれ厳しいものなのに 淡々と 音楽のように語っていく

大きな盛り上がりもないけれど 最後までやさしい

くわしくはこちら

≪ ゴンドラを 孤児らの調べ 揺らしてる ≫

星月夜

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 伊集院 静
 文藝春秋 (2011/12)









〈 東京湾で発見された若い女性と老人の遺体。
地を這うような捜査が、遠い昔に見上げた星空の美しくも哀しい記憶を呼び起こす―。 〉

推理小説の魅力より 人物や風景の描写がやはり魅力でした
岩手、出雲、浅草、東京湾、三浦半島 
それぞれの風景の中での暮らし・喜び・かなしみ
人を危めるかなしみ・それを追い続けるかなしみ

出版社からはこちら

≪ 濃い影が 棚田に一つ 星月夜 ≫

きりこについて

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  西加奈子
  角川書店 (2011/ 10)
    (角川文庫)








〈 きりこは「ぶす」な女の子。
人の言葉がわかる、とても賢い黒猫をひろった。
美しいってどういうこと? 生きるってつらいこと? 
きりこがみつけた世の中でいちばん大切なこと。〉

黒猫ラムセス2世が魅力的です
個性豊かな登場人物と猫
軽妙な語り口に重いストーリーにもすんなり入っていけます
そして そうなんだ!って思えるのです
初めての作家 また読んでみたいです

単行本はこちら

≪ 容器だけ? 中身と合わせ わたしだね ≫

四月 

今日から四月
花だよりも聞こえてきます
ながいきびしい冬でした
でも人の優しさを感じた冬でもありました
あったか春になりました
一歩一歩歩いて行きます

ぼちぼちいこか!
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≪ 手を伸ばし 心ゆるめる 春の風 ≫ 
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かよりん

こんにちは
管理人のかよりんです

本が大好き
といってもむずかしいのはダメ
絵本を中心に
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おバカな日々もちょこっと

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のんびりとつづっていきたいなぁ

神戸市の山奥にいる
主婦です
よろしくお願いします。

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