LUNATICA CAT DESIGN

スマホ・タブレット(Android)ではグーグルクロームのみ対応してます。上の画像タップ(タッチ)で動画再生になります。パソコンではモダンブラウザ(EDGE・Chrome・Firefox・Opera)推奨です。IE11で動画がおかしくなったときはタイトルクリックなどでリロードしてください。HTML5・CSS3対応ブラウザで游ゴシックに最適化してあります。VIDEOタグでの動画再生に対応しています。

吉田キグルマレナイト

kigurumare.jpg
  日野 俊太郎
  新潮社 (2011/11)






〈ヘタレ大学生スーツアクター・水野葉一が拾われたのは、変人揃いの鞍馬からかさ一座。
この劇団の着ぐるみキャラには、なんと…選ばれし者を見抜く“力”があった!?
ライバル劇団との大勝負を懸けた大晦日のパレードで、主役に抜擢された葉一の「葉隠吉田丸」が弾け舞う。
京都を舞台に繰り広げられる最高に幸せな青春小説。
第23回「日本ファンタジーノベル大賞」優秀賞受賞作。〉

心に残る本でのご紹介

勢いのあるストーリーにわくわく楽しく読みました
「なんで選ばれし者?」とか難しく考えないで

普通の劇団とは違った苦労ややりがいが伝わってきておもしろかったです

出版社からはこちら

≪ 通じあい 着ぐるまれるは パートナー ≫

つなみ

51VZnZ-8FVL._BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09_
   おばあちゃんの紙しばい
     田畑ヨシ 作
      山崎友子 監修
       産経新聞出版 (2011/7/14)




〈 岩手県宮古市の田老地区に住む86歳になる田畑ヨシさんが30年間、昭和の大津波の体験を語り継いできた紙芝居。
東日本大震災をきっかけに、改めて脚光を浴びている。
現在にも通じる先人の知恵が散りばめられた手作りの紙芝居をオールカラーで収録。
さらに、航空写真で、震災前と震災後の田老地区を比較するなど、震災の記録集としても貴重な1冊。〉

あの大津波
いくら映像を見てもやはり実感はわかない

永い間こんな地道な活動をされていた著者
また起こってしまった悲劇
また立ち上がる

くわしくはこちら

≪ 忘れたい 忘れてならじ 語り継ぐ ≫

楽園のカンヴァス

rakuen.jpg
  原田 マハ
  新潮社 (2012/1/20)







〈 大富豪の屋敷に掛かる一枚の絵。
その真贋判定を迫られた若き二人の研究者。期限は七日間--
絵画の「本当の価値」に迫る傑作アートサスペンス!〉

表紙のルソーの絵
これだけでは物足りなくて 埃まみれの画集をひっぱりだしてきた
密林に引きずり込まれそうでルソーの絵は苦手だった
この本を読んでかなりイメージがかわった

単にミステリーではなく美術館の裏側とか 面白く一気に読んだ
さすがキュレーターされていた作者(こんなお仕事初めて知った)
はらはらさせられるけれど ラストは明るい

くわしくはこちら 

≪ カンヴァスの 奥へ踏み込む 楽園か ≫

空の絵本

soranoehon.jpg
長田 弘  作
荒井 良二 絵
講談社 (2011/10/12)
   (講談社の創作絵本)





〈 詩人・長田弘が生みだした美しいことばの粒。
かけがえのない一日一日の鮮やかさ。
絵本作家・荒井良二がかみしめ、味わって、一枚一枚の絵に描ききった珠玉の一冊。〉

空 大きな空
雨 激しい雨
なんて自然は 大きいんだろう 美しいのだろう
ってあらためて感じさせてくれる 画面からあふれる すいこまれそうな絵
やさしいリズミカルな言葉

自然ってすごい!
絵本ってすごい!

今朝のように雨上がりの空 じっと見上げていたいです

絵本ナビはこちら 

≪  だーんだん しずくこぼれる 雨の星 ≫ 

タベールだんしゃく

tabe-ru.jpg
   さかもと いくこ
   ひさかたチャイルド (2011/12)








〈 とあるレストランのかべにかざられたこのえにはちょっとひみつがある。
おみせもしまり、まよなかになると…。
月刊絵本「おはなしチャイルド」年間アンケート第1位。〉

漫画ティックで楽しいお話です
ねこのスモールがちょっとかわいそうです

ラスト
額におさまっただんしゃくの... うふふ

看護師さんの初絵本とか
次作も楽しみです

絵本ナビはこちら

≪ 真夜中に 夢中でたべ~る あれれれれ ≫

モーツァルトはおことわり

mo-tuaruto.jpg
  マイケル・モーパーゴ  作
  マイケル フォアマン  絵
  さくま ゆみこ  訳






〈 ひとつの物語を話してあげよう―」
世界的に有名なバイオリニストのパオロ・レヴィの秘密はかつてナチスの強制収容所でくり返された悲しい記憶とつながっていた。
美しい水の都、イタリア・ヴェニスを舞台に描かれた人間のたましいふれる物語。〉

ラジオで小川洋子さんが紹介しておられた

やさしい静かな絵
胸をえぐる過去
でもあたたかいもので包まれている

美しい絵が魅力的な絵本です
でも大人も 読み応えがあります

絵本ナビはこちら

≪ 音楽は? 命のしらべ ヴァイオリン ≫

ちはやふる(17)

tihayahuru_20120615164929.jpg
 末次 由紀
 講談社 (2012/6/13)
   (BE LOVE KC)






〈 全国高校かるた選手権2日目。
個人戦決勝。A級では永世名人を祖父に持ち、千早のおさななじみである新と、高校生にして現クイーンである詩暢が真っ向勝負。
一方、B級は同じ瑞沢かるた部の太一と強豪・富士崎の理音が戦うことになった。
指を負傷し準決勝で詩暢に敗退した千早は、B級の会場で太一を見守る。
白熱する戦い。息を呑む展開。千早が見つめる太一は? 
そして新の戦いは!? クライマックスを迎え、歓喜に涙するのはいったいだれだ!! 〉

17巻もよかったよ~
すごい迫力!

心にとまる言葉がいっぱいあった

千速振る 

かくとだに えやはいぶきの さしも草
さしも知らじな 燃ゆる 思ひを

出版社からはこちら


≪ かるた取り 心通わせ 向かい合う ≫

偉大なる、しゅららぼん

syuraraponjpg.jpg
万城目 学
集英社 (2011/4)







〈 琵琶湖畔の街・石走に住み続ける日出家と棗家には、代々受け継がれてきた「力」があった。
高校に入学した日出涼介、日出淡十郎、棗広海が偶然同じクラスになった時、力で力を洗う戦いの幕が上がった!〉

たっぷり楽しみました
マキメワールド
京都・奈良・大阪 関西を舞台に描いてくれる万城目 学さん
これは『琵琶湖』です。滋賀県です。彦根でしょうか?

奇想天外でリアルな物語

ラストがいいです
きっとあの人です

出版社からはこちら

≪ 湖底から 怒りの声は しゅららぽ~ん ≫

五才になりました

このブログ ぼちぼち続けて五年めをむかえます

誕生日に 近くのロールケーキ専門店でこれを買うのが楽しみなだけですが
季節限定わらび餅入り抹茶ロール
うふふ

また一年のんびりやっていけたらうれしいです

しょーもない読書記録ですがよろしければいらしてくださいね
たま~に

ro-ru.jpg

≪ ほそぼそと ぐーたら書いて はや五ねん ≫ 

オー・スッパ



o^suppa
  越野 民雄 文
  高畠 純  絵
    講談社 (2003/12/20)
      (講談社の創作絵本)








〈 すっぱい思い いっぱいあげる。
越野民雄と高畠純コンビの『オレ・ダレ』に続くワンダーランド絵本第2弾! 〉

動物たちのこの顔!
こちらまでおもわず すっぱ!と口をすぼめてしまいます

幼い子たちと読んでみたい絵本です

絵本ナビはこちら

≪ おいしそう でもほらレモン オー・スッパ ≫


菜の子先生は大いそがし!

nanoko.jpg


―学校ふしぎ案内・あらしを呼ぶ二学期ー
   富安 陽子 作
   YUJI  画

(福音館創作童話シリーズ)


〈 まん丸眼鏡のふしぎ先生、再登場。
図書室の秘密の扉から始まる大騒動、キテレツ運動会に危機一髪の遠足、そして美しいクリスマス・ストーリーまで、まさにお話のフルコース!〉

YUJIさんのイラストが印象的です
シリーズ三冊

どこかなつかしいほっこりするお話ばかりです
富安 陽子さんだもんね

こういう童話いっぱい読みたいです

くわしくは
こちら

≪ 学校の どこかにいるね 菜の子せんせ ≫

アンパンの丸かじり

anpan_20120604171954.jpg
   東海林さだお
    朝日新聞出版 (2012/3/16)
      (丸かじりシリーズ 34)









〈 え?まさか?よみがえる手練の早技! にぎって、固めて、齧りつく。別次元のおいしさに忘我…
シリーズ最新刊、抱腹絶倒の食エッセイ第34弾。〉

東海林さだお 74歳(たぶん)すごいですね~
食に対する 前向きさ!

軽妙な語り口で うふふと読んで 時間を忘れます
へ~ いや! うそっ!って思いながら

アンパンの丸かじり やってみようかしら

くわしくはこちら

≪ いつまでも 庶民の味方 ジョウージ君 ≫

琉球という国があった



ryuukyu.jpg
 上里隆史 文
 富山義則 写真
 一ノ関圭 絵

 福音館書店; 月刊版 (2012/4/3)
   (たくさんのふしぎ 2012年5月号)






〈 現在では、47都道府県のなかのひとつである沖縄県ですが、昔は「琉球王国」という、王さまが国を治める独立国で、日本とは別の国でした。
東南アジアの国々や中国を相手に貿易で大変栄えていました。
小さな島国にすぎない琉球王国が、なぜそんなに繁栄することができたのでしょう。
その秘密にせまります。〉

心に残る本でご紹介
この「たくさんのふしぎ」シリーズ大好きです
何も知らないおばちゃんには子供向けの解説がぴったり

これもまさにそうでした
沖縄の歴史を やさしい文とリアルな写真 そしてイラストが 教えてくれます

さまざまな問題をかかえるおきなわ
歴史を知ることって大切ですよね

お薦めの絵本です

出版社からはこちら

≪ 琉球の 海は 外への 広い道 ≫ 

六月

今日から六月
荒れた天候が続いているけれど 梅雨はどうでしょうか?

穏やかに過ごせますように
毎月ただそれだけを願っています

rokugatu1.jpg 小さな雨傘に小花をほうりこんで












rokugatu2.jpg 母の日にプレゼントしてもらった梅雨バージョンのミニ置き物
 中はとても凝っていて作りかけのてるてる坊主なんてのもあるのです
 お気に入りです




2012_0526_062119-DSC08090.jpg
 例によって ふみが ていさつに
 花は食べられないので つまらな~い





≪ 雨降りも にゃんこといっしょ ほらあそぼ ≫
このサイトについて

かよりん

こんにちは
管理人のかよりんです

本が大好き
といってもむずかしいのはダメ
絵本を中心に
ひとりよがりに紹介します
おバカな日々もちょこっと

還暦をずっと過ぎボケ防止にブログをと
娘が面倒みてくれています
のんびりとつづっていきたいなぁ

神戸市の山奥にいる
主婦です
よろしくお願いします。

よんだ本
カテゴリー
ブログ内検索
リンク
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ