LUNATICA CAT DESIGN

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ハロウィンのランプ

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  小林 ゆき子
  岩崎書店 (2008/09)
     (キラキラえほん)





〈 ハロウィンの日にかぼちゃのランプをみんなで作りました。
ジーナは上手に作ろうとしますが、うまくいきません。
おまけに友達にも意地悪をしてしまいます。はたして・・・〉

すっかりおなじみになったハロウィン
でもほんとは分かっていない私です

著者は日本の方なので とても分かりやすい
ストーリーはいたって簡単
でもお祭りの様子が楽しいです

絵本ナビはこちら

≪ こわかった カボチャおばけが かわいくて ≫ 


幸福な生活

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百田尚樹
祥伝社 (2011/5/27)





〈 母の記憶/夜の訪問者/そっくりさん/おとなしい妻/残りもの/豹変/生命保険/痴漢/ブス談義/再会/
償い/ビデオレター/ママの魅力/淑女協定/深夜の乗客/隠れた殺人/催眠術/幸福な生活〉

帯に「最後の1行がこんなに衝撃的な小説はあったろうか。」とある

なるほど、短編がすべて最後の1行でむむむとなる
その1行だけがⅠページになっているのもなかなかおもしろい

でもこの著者は長編がいいな

放送作家出身の方で とてもうまくまとめられてるのだけれど 
やはりちょうへんがいい

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≪ 幸福な くらしに遠い 窓の中 ≫

銀の匙 Silver Spoon 5

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 荒川 弘
 小学館 (2012/10/18)
  (小学館プラス・アンコミックス)





[≪ 大蝦夷農業高校での生活は、時間との戦いだ。
実習、部活、寮の仕事、そしてエゾノー祭の準備…日はどんどん短くなる
。断らない男・八軒は、断れない男でもある。
誰よりも忙しい八軒の秋は、めまぐるしく過ぎていく…サンデー本誌でも大好評の秋編を収録!≫

このコミック 大好き とっても好き どんどん好きになる

荒唐無稽の話でなくって 軽くて 重い

スプーン ほしかったな おしいことをしたなぁ

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≪ 豚と牛 馬に犬まで 加わって ≫

おてんば魔女ぜったいおひめさま!―魔女ネコのてがみ

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 ハーウィン オラム作
  サラ ウォーバートン 絵
   田中 亜希子 訳
  ポプラ社 (2008/12)(ポプラせかいの絵本)




〈 魔女がおひめさまになりたいなんて、きいたことがありません!
ですが、おてんば魔女のハギー・アギーは「ぜったいおひめさまになる!」と、きめてしまったのです。
魔女ネコのニャンウィックは、もうたいへん!
さてさて、どうなることでしょう…。〉

「おてんば魔女シリーズ」の一冊です
ストーリーは単純ですが 絵が楽しい
あちこちに小さなしかけがあって楽しませてくれます

魔女ネコのニャンウィックの表情がなんともキュートです
苦労させられてネ

出版社からはこちら

≪ 魔女よりも やはりぜったい おひめさま ≫

転がる空に雨は降らない

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小野寺 史宜
新潮社 (2012/7/20)






〈 「パパ、思いっきり蹴ってみて!」と息子は言った。
もしもあの日に戻れるなら、おれは何だってするだろう。
ミスキックが奪った、ふたつの生命。
誰かのせいに、できればいいのに――。
ベテランGKの「被害者の父」は、後悔に押しつぶされ堕落する。
プロになった「加害者の息子」は、もっとがんばってくれと、願う。いつか試合でぶつかりあうために。
残された者たちの祈りが導いた、ささやかだけど美しい、運命と奇跡の物語。〉

よくあるストーリーのようで でも一味違って 
切ないけれど 後味もよく 題名も面白いですね

サッカー音痴ですが 臨場感あふれる描写で引き込まれました

みんなうつむいたり迷ったり こけたりしながら でも生きてるんですね 前へ

出版社からはこちら

≪ 蹴るボール 青い空へと とけていく ≫

どうせ死ぬなら「がん」がいい

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中村 仁一
近藤 誠
宝島社 (2012/10/9)
(宝島社新書)




〈 がん、そして医療の常識を覆す異色の医師対談。
がんは放っておくと増殖・転移し、痛みにのたうち回って死に至る…という悲惨なイメージは、医療界のでっちあげだった。
20年来、「『がん死』のお迎えは最高。ただし、治療しなければ」(中村)、「がんの9割に抗がん剤は効かない。患者よ、がんと闘うな」(近藤)と言い続け、実際に多くの「がん放置患者」の穏やかな臨終を見届けてきた2人が、がんという病、医療の実態、そして人間の死について語り尽くす。〉

含蓄のある言葉の数々
還暦をすでに過ぎ、自分の死に向かい合いたいと思う今 こういう本も読んでいきたいと思う
「予防医療」は「患者を呼ぼう医療」だと
管でつながれて苦しんで迷惑かけて死にたくないよね
疑問だらけの医療

そうだよねえとうなずきながら読んだ
両親共癌で亡くなったので 私もかなあって思っているのですが
共存できるといいな

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≪ がん告知 そっとそのまま 逝けるかな ≫

天地明察(1)~(3)

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 槇 えびし 漫画
 冲方 丁  原作
 講談社 ((2011/9/23~2012/8/23) (アフタヌーンKC)




〈 小説はもとよりゲーム、アニメ、漫画原作などマルチに活躍する異才、冲方丁 (うぶかたとう)の初の時代小説にして、本屋大賞・吉川英治文学新人賞など 数々の賞を受賞したベストセラーを完全漫画化!
江戸時代初期、日本独自の 暦を製作した渋川春海の山あり谷あり、囲碁あり算術あり天文ありの人生を実 力派絵師・槇えびしが爽快に描く! 〉

原作の小説、すごく面白かったです
そして この漫画も 分かりやすくて 原作の味がこわれてなくて、とてもいいなあと思いました
三巻 一気に読みました

映画はどうだったのでしょうか?

江戸時代の算術、暦 興味深いです

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≪ 変人と 言われつづけて 星仰ぐ ≫

おまえさん(上)(下)


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宮部みゆき
講談社 (2011/9/22)







〈痒み止め薬「王疹膏」を売り出し中の瓶屋の主人、新兵衛が斬り殺された。
本所深川の“ぼんくら”同心・井筒平四郎は、将来を期待される同心・間島信之輔(残念ながら醜男)と調べに乗り出す
その斬り口は、少し前にあがった身元不明の亡骸と同じだった。
両者をつなぐ、隠され続けた二十年前の罪。さらなる亡骸…。
瓶屋に遺された美しすぎる母娘は事件の鍵を握るのか。
大人気“ぼんくら”シリーズ第三弾。
あの愉快な仲間たちを存分に使い、前代未聞の構成で著者が挑む新境地。〉

かなりの長編ですが全く退屈知らずに読みました
やはりとってもおもしろかったです
ちょっと「できすぎ」の少年が心配です

「ぼんくら」「日暮らし」まだ続くのでしょうね
楽しみです

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≪ 想い秘め だれを呼ぶのか おまえさん ≫

白いズック

ひまわり事件

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荻原 浩
(2012/7/10) (文春文庫)






〈 幼稚園児と老人がタッグを組んで、闘う相手は?
隣接する老人ホーム「ひまわり苑」と「ひまわり幼稚園」。園児と老人の交流を大人の事情が邪魔するが……。
勇気あふれる熱血幼老物語!〉

我が家の近くに「ひまわり保育園」があります。同じ敷地に高齢者マンション。誕生会とか合同でやるそうです。
ほのぼのしますが実際はどうなのでしょうか?
この本、そういう意味でもすっごく面白かったです
年配者も幼児も みんな人間
どろどろいらいら でも一所懸命生きてるんですね

タイトルとおり ひまわりが印象的でした

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≪ おひさまに わらってむかう ひまわりと ≫

アマゾンから画像頂きました
友人が教えてくれました
サンクスです

花のズボラ飯

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  久住 昌之 原作
  水沢 悦子  漫画
  秋田書店; (2011/1/5)
 





〈 単身赴任の夫を持つ主婦、駒沢花(こまざわ・はな)、30歳。
花は今日も自分のためだけに、ズボラだけど美味しいご飯を作ります!〉

この食べっぷり、いいではありませんか
花ちゃん キュートです
ずぼら部屋でずぼら飯 いいではありませんか
花ちゃん あこがれです

今月からドラマ化だそうです
(みないけど)

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≪ かんたんで おいしかったら 文句なし ≫

スリー・アゲーツ―三つの瑪瑙

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   五條瑛/著
   集英社 (1999/12)









〈 ソウルから日本へ、北朝鮮工作員・チョンが潜入した。その任務とは?
 同じ頃、平壌から一組の母娘が中朝国境を目指していた……。
 第3回大藪春彦賞受賞 〉

長編のひきつけられる小説
『プラチナ・ビーズ』もよかったけれど
著者は女性なんですね
北朝鮮 近くて遠い国 わからないことだらけだけれど

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≪ 濃い闇に 家族のねがい ほのあかく ≫

今月から勝手に頂いていたアマゾンの画像がダウンロードできないのですね
デジカメで撮ることにしました
きたなくてすみません
 

10月

今日から10月 神無月
台風が通り抜けたとたん 秋がやってきました
我が家も家出ネコが無事帰り 平穏な朝をむかえました
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 玄関の花をしつらえる間もなく 10月
 あちゃー
 昨夜はお月見は出来ませんでしたね

 今日はハロウィン仕様にしましょう






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 家出ネコ 悠然と過ごしています
 私たちの心労はなんだったのでしょうか?

 近所で見かけるノラたちがいっそう愛しくて切ないです









≪ 家族みな そろって 秋の 風をきく ≫

今月も穏やかに過ごせますように
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かよりん

こんにちは
管理人のかよりんです

本が大好き
といってもむずかしいのはダメ
絵本を中心に
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のんびりとつづっていきたいなぁ

神戸市の山奥にいる
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よろしくお願いします。

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