LUNATICA CAT DESIGN

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猫なんかよんでもこない。

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  杉作
  実業之日本社 (2012/5/17)
      (コンペイトウ書房)




〈 ほんとうにあった、猫と男の物語。
ブアイソウな黒猫と暮らすことになった、プロボクサーのオレ。
猫なんか大嫌いだったが、ボクシングの夢が断たれたあと、オレを頼ってくれたのは、このちっぽけな猫だけだった……。
ブキヨウさにニヤニヤ、ゆるゆるなごんで、最後にホロリ。
深くしみいる、大人の実録猫マンガ。〉

猫ねこネコ
男とネコの暮し
いいではありませんか

絵が ネコの目が動作がかわいいです
そして野良猫のけんかとかリアルです

わたしが身勝手に室内飼いして それこそネコカワイガリしていること考えます
ねこのしあわせって?
自由をうばってるなって

いつもは読んだ本は手元に置かないのですが、これはそばに置いておきます

くわしくはこちら

≪ 呼んでみる 無視して眠る かわいさよ ≫

この一年、いらしてくださってありがとうございました
どうぞ良いお年をお迎え下さいませ

おつかいまなんかじゃありません

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柏葉幸子 作
つちだのぶこ 絵
ポプラ社 (2012/5)
  (ポプラ物語館)






〈 売店にいって、「マギリカディはこられません」っていえばいいだけだったのに…。
気づいたときには、まゆは高いがけのようなところにいたのです。
とつぜん「まじょのおつかい」をすることになったまゆをまっていたのは…
わくわくするファンタジー。〉


牛くんの母さまがこの著者を紹介しておられ思いついて読んでみました

以前読んだファンタジー帰命寺横丁の夏とてもよかったです

これはかわいいお話です
絵はやはりでこちゃんのイメージですが(^-^)ドラゴンまでもかわいいです

出版社からはこちら

≪ 売店は 魔法の国への 出入り口 ≫

神去なあなあ夜話

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三浦しをん
徳間書店 (2012/11/28)







〈 三重県の山奥で、林業に取り組む平野勇気、二十歳。
神去村の起源、住人の暮らし、もちろん恋にも、ぐいぐい迫ります。
お仕事小説の旗手が贈る、林業エンタテインメント小説の傑作。〉

「夜話」ですから なあなあと 神去村のことが語られます
やはりおもしろい
一気に読みました
ただ 前作「日常」があまりにも衝撃的だったので、それに比べるとちょっとかな

厳しい林業や生活環境もほっこりと語られます
勇気君!応援してしまいますよね
村の人がみんな個性的で「神去ファン」になってしまいます

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≪ 傷痕も 黙して覆う 山のよう ≫ 


夢食い魚のブルー・グッドバイ

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 玉岡 かおる
  新潮社 (1989/06)






〈 ぽちゃん。こころの中に、さかながいる。
でもそれは友達から恋人へ、たった30センチの距離すら泳いでゆけない哀しい魚だ…。
大学卒業を控え、学生から社会人への交差点に佇む、ヤマトと桜子。
往く夏のかわりに、ふたりがはじめた物語は、せつない22歳の匂いがした―。
恋愛小説に優しい風をはこぶ、新鋭作家の誕生。神戸文学賞受賞。〉

この地域に根をおろして活躍されている玉岡かおるさん
ごく初期の作品
桜子さん、なかなかすてきでした

近くの風景も楽しみながら読みました

先日友人の紹介で参加したいなみ野ため池ミュージアム会長も務めておられます

くわしくはこちら

≪ 神戸には 山、海それに ため池も ≫

いけちゃんとぼく

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西原理恵子
角川書店 (2006/9/1)







〈 いけちゃんとぼくの、ほっこり、じんわりしみる叙情ストーリー。
西原理恵子はじめての絵本。〉

男の子の成長、強さと切なさ
パワフルな絵ときらりとひかるはっとさせられるたくさんの言葉

実写の映画もいけちゃんの評判がよかったようです
高知の海もきれいだったことでしょう

大人の絵本
ですよね

何度も読みました
その度に言葉がささります

出版社からはこちら

≪ 大人へと かけぬけるそば いけちゃんが ≫

無伴奏

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小池真理子
集英社 (1994/9)
(集英社文庫)
 新潮社 (2005/03)





〈 60年代末期の熱狂の中で出会った男と女。
学園紛争、デモ、反戦集会
杜の都・仙台で芽生えた小さな恋が20年ぶりに甦る、危険で甘美でミステリアスな長編小説 〉

小川洋子さんの「みんなの図書室」で紹介されていました
「予感小説」と書かれています

ちょっと私より若い世代
あの時代、学園紛争の真っただ中の様子がリアルによみがえります
世間の空気とか流行とか

若い時のこういう恋愛は う~ん つらすぎます

音楽とかなしく重なっていました

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≪ レコードの 調べと重ね むごい恋 ≫

だらだら

あかんやん
ぎっくり腰の痛みとれたのにいつまでもだらだらしてたら
我が家のねこと主婦 だらだらモードやなぁ
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 たいくつやわ
 たいくつやな
 ごはんまだかな
 まだやわ






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 こたつのそばで寝るなつき
 マフラーみたいです
 もぐってることも多いです


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 ふみはそれでも活発
 高いところも大好き
 本破らんとってね


≪ 年末も 猫年生まれ だらだらと ≫

3月のライオン 8

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羽海野チカ
白泉社 (2012/12/14)
手帳付限定版 (ジェッツコミックス)





うわ~い!
よかったよ!八巻!!
盛りだくさんだよ!!!
表紙こわかったけど、読んだ後では切ない
すごいね!
泣いて笑ったよ
このコミック 大大大好きです

手帳付いたの買ったもんね
かわいいのよ、ぶんちゃん

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≪ どの世代 それぞれの生 いとしくて ≫


tihaya.jpgちはやふる(19)
末次 由紀
講談社 (2012/12/13)

これもよかったぁ

ぶたのたね

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 佐々木 マキ
 絵本館 (1989/10)






〈 足の遅いおおかみが、どうしてもぶたをつかまえたくて、きつね博士から「ぶたのたね」を手に入れます。
せっせと水をあげると、みるみるうちに「たね」は育ち、ぶたは見事にたわわに実ります。
ところが!その時、ぞうのマラソンの一群がやってきて・・・。〉

佐々木マキさんのおおかみが大好きなんです
これはなんともどんくさいおおかみくん
応援してしまいます

2005年に「またぶたのたね
2009年に「またまたぶたのたね」が出版されています

絵本ナビはこちら

≪ おおかみに 身を置き換えて 苦笑い ≫

嘆きの美女

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  柚木麻子
  朝日新聞出版 (2011/12/20)






〈 ほぼ引きこもり、外見だけでなく性格も「ブス」、ネットに悪口ばかり書き連ねる耶居子。
あるとき美人ばかりがブログを公開している「嘆きの美女」というHPに出合い、その出来事をきっかけに彼女たちと同居するハメに……。
全女性に送る成長小説。〉

そううまくはいかないでしょう なんていっぱいつっこみながらも 楽しく読みました
時事ネタもすでに古くなっててコワイですね

やはりドラマも放映されるようです

番外編「耶居子のごはん日記」がとても面白かったな

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≪ 来世では 美女の悩みを 悩みたい ≫

みんなの図書室 2

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小川 洋子
PHP研究所 (2012/11/17)
(PHP文芸文庫)





〈 読書家としても知られる作家・小川洋子が、作品によりそい、心をこめて綴った胸を打つ文学案内。
川端康成『雪国』や武者小路実篤『友情』、三島由紀夫『金閣寺』、堀辰雄『風立ちぬ』、谷崎潤一郎『細雪』などの名作や、村上春樹『1Q84』や山本兼一『利休にたずねよ』といった最近話題の小説だけでなく、古典や翻訳、エッセイ、詩集、児童文学など幅広いジャンルから、次の世代にも残したい文学作品を紹介。
小川洋子の感性が光る、待望のシリーズ第二弾!〉

ラジオ放送とっても素敵なんです
小川洋子さんの語り口と音楽
でも我が家では雑音が多くて カーラジオだといいんだけどね
 
放送で紹介された本をまとめた文庫です
古典.現代文学そして童話も いろんなジャンルを幅広く選んでおられます

くわしくはこちら
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もちろん前作も同様です








≪ 幅広い 読書の指針 耳澄ます ≫

ねこと友だち

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 伊東寛
 徳間書店 (1995/01)
   (BOOKS FOR CHILDREN)





〈 産経児童出版文化賞推薦 ねこがおさかなと友だちになった。
でもある日、おさかなを助けようとして匂いをかいでしまったねこは、急に食べたくてたまらなくなった。
友だちを食べるわけにはいかない。
ねこはさかなのいない国に行こうと、旅に出たけど…? 
友だちを大切に思ったために思わぬ悩みを抱えたねこの姿を、ユーモラスに感動的に描きます。〉

もう何度も読んでいます
大好きなんです
このやわらかい絵と文
でも深い なんかいとしくてジーンとくるのです
ラストのいいこと

登場(動)物がべたべたせずにくっきりしているところも大好きです

もうずいぶん以前の出版ですが大切な本です

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≪ この命 頂いてまた 命へと ≫

聖☆おにいさん(8)

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中村 光
講談社 (2012/12/3)
(モーニング KC)




〈 目覚めた人・ブッダ。神の子・イエス。
近所のドラッグストアで大はしゃぎしたり、アイドルコンサートのノリに戸惑ったり。
東京は立川に暮らす二人の、板につきすぎた「日常聖活」!〉

こんなコミック続くのかしら?なんて心配してましたが
なんの!新ネタ満載です
アニメ映画化ですって
信仰心厚い方からのクレームはないのでしょうか?

それにしてもおもしろい!
表紙から読み終わるまで何度も吹き出しました

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≪ ミカエルも 薬師如来も コミックに ≫

よしながふみさんのコミック楽しみました
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きのう何食べた?(7)
講談社 (2012/12/3)
(モーニング KC)





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大奥 第9巻
白泉社 (2012/12/3)
(ジェッツコミックス)

ことり

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小川洋子
朝日新聞出版 (2012/11/7)






〈 世の片隅で小鳥のさえずりにじっと耳を澄ます兄弟の一生。
図書館司書との淡い恋、鈴虫を小箱に入れて歩く老人、文鳥の耳飾りの少女との出会い…
やさしく切ない、著者の会心作。〉

12年ぶりの書き下ろしだそうです
図書館の予約待ち、待ちきれません
久しぶりに買いました
大好きな小川洋子さん
一気に読んでしまってもったいないです
静謐な世界に連れて行ってもらいました
喧騒であふれた現代にこんなに静かな暮らしがあったのですね
「ことり」の言葉に耳だけを傾けましょう
ますます好きになりました

出版社からはこちら

≪ つつましく 自分をみつめ 小鳥聴く ≫

12月

うわっはや!12月
ぎょえ~
ぎっくり腰でずっと寝てました
まいったなあ
さあ心を入れ替えて
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 手抜きもいいとこですが 一応 クリスマス

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 なつきはもう来てくれません
 ふみちゃん ええ子やねえ でも、綿は食べたらあかんよ




今月も穏やかに過ごせますように
政局にも体調にも かなり懐疑的ではありまする

≪ どってんこ カレンダーだけ 押し寄せる ≫
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こんにちは
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本が大好き
といってもむずかしいのはダメ
絵本を中心に
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のんびりとつづっていきたいなぁ

神戸市の山奥にいる
主婦です
よろしくお願いします。

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