LUNATICA CAT DESIGN

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はずかしがりやのれんこんくん

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 二宮由紀子 文
 長野 ヒデ子 絵
  童心社 (2008/11)
   (絵本・こどものひろば)




〈 池のれんこんくんは、とってもはずかしがりやさん。
なぜって、からだに穴があるからなんだって。
それを聞いた魚たちは、れんこんくんのいいところを考えはじめます。
とんぼやカエルも一緒にいろいろ言い合ううちに、いいところがいろいろ出てきました! 
すると…。〉

やさしい絵と文のほっこりする絵本です
「いいところ」ってわかりにくいよね
でも すこしずつ
ラストもほほえましくて

絵本ナビは こちら

≪ ちょとうれし 自分のいいとこ ほめられて ≫

としょかんねずみ

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ダニエル カーク さく
わたなべ てつた やく
瑞雲舎 (2012/1)






〈 本を読むのが大好きな図書館に住むねずみ、サム。
サムの頭の中はお話のことでいっぱい!
とうとう、自分で本を書くことにしました。
本を読むこと、書くことの楽しさを教えてくれるサムのおはなし。〉

レトロな雰囲気をもつ絵
ストーリーはシンプルだけれどとてもいい
本を読むって?
お話しをかくって?
素直に語ってくれる

訳者の渡辺鉄太さん、あのたくさんの子供の本を届けて下さった渡辺茂男さんのご長男なのですね
よく読んだ「てつたのじどうしゃ」は彼の名前だったんだ

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≪ 本を読む 喜び知って 本をかく≫

おしりをしりたい

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鈴木 のりたけ
小学館 (2012/11/28)






〈 なぜおしりはプリプリしてるの?
おもしろくてためになるおしりのおはなし。〉

強烈です
おふざけかとおもいきや とっても真面目におしりを語ります
ダジャレ満載ですが
進化から 言葉 まで

普段酷使されてるのに扱いは不当ですよね
この「おしりおしりたい」の三人 愉快ですね
最後に裏表紙の絵が爆笑させてくれます

小さい子から大きな子まで 男子におススメです

出版社からはこちら

≪ しわしわで たるんだおしりを なでてみる ≫

悶絶スパイラル

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三浦しをん
新潮社 (2012/8/27)
(新潮文庫)





〈 作家の一日は忙しい。
連載の〆切に追われ、打ち合わせをこなし、合間を縫って、脳内政界ラブロマンスに思いを馳せ、タクシー運転手さんにモテ女を演じ、ジョジョTを着てホテルのラウンジで止められ、野球場のゲイカップルをやっかみ、エビ天に似たチクワ天に怒りを覚える――。
キャラの濃すぎる家族や友人らに囲まれ、妄想アドレナリンは今日も絶賛分泌中!大人気エッセイシリーズ。〉

しをんさんの小説大好きでほとんど読んでいます
エッセイは初めて
うわっ!こんなにおもしろい人だったんだぁ

家族も友人も ほんと キャラ濃いです

BL好きで有名ですが、マンガもいっぱい読みたくなります
オダギ〇ジョーもキ○キも「メゾン・ド・ヒミコ」も好きですから

表紙のイラストもかわいいです

出版社からはこちら

≪ 売れっ子の 作家の日常 垣間見て ≫


たにのそこのきいろいやねのいえ

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accototo
 ふくだとしお+あきこ(あっことと)
教育画劇 (2012/03)





〈 あったかいお家があって、素敵な友だちがいれば、どんなところでも…きっとそこが大好きな我が家。〉

accototo は絵本だけでなくかわいいグッズがとても人気のユニットのようです

この絵本も絵がかわいい
お話しもかわいい
ほんわかと身を委ねましょう このメルヘンの世界に

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≪ 二人さえ いればしあわせ たにのそこ ≫

るり姉

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椰月 美智子
双葉社 (2012/10/11)
(双葉文庫)





〈 三姉妹が慕う、母親の妹のるり姉は天真爛漫で感激屋。
周りの人々を楽しい気分にさせてくれる天才だ。
だが、そんなるり姉が入院した。
季節を遡り、三姉妹や母親、るり姉の夫の視点から、元気だったるり姉との愛おしい日々が語られる。
日常にある幸せが一番大切だと気づかせてくれる連作家族小説。〉

とても魅力的でした
登場人物誰もが
ごくごく普通の人たちなのです

構成も面白かったです

ラストも穏やかでホッ

出版社からはこちら

≪ いちごがり 幼い日にも また今も ≫

ぜったいぜったいねるもんか!

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 マラ バーグマン 文
  ニック マランド  絵
  おさわ あきら  訳
   ほるぷ出版 (2007/05)




〈 夜になっても、ちっともねむたくないオリバー。
こっそりベッドをぬけだして、絵をかいたり手品をしたり、あげくにロケットで火星へひとっとび…!
子どもの想像力をひろげる、愉快なおやすみなさいの絵本。〉

コミカルな絵と空想の世界
眠るのがおしいオリバーの愉快なお話し

そっと見守る両親の愛も感じます
一緒に過ごす動物たちがナイスです

絵本ナビはこちら

≪ ねるもんか ドキドキワクワク やがて夢 ≫

相変わらず

松飾りもとれ 一月も半ば
ねことまったりの相変わらずのわたしです
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 玄関も「お茶どうぞバージョンに」
 なつきさんもいかが?




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 お正月の花の水引がお気に入りでおもちゃになっています
 このキャットハウスはクリスマスプレゼント
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 ふみはすっかり落ち着きました
 マカロンベッドでおひるね

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 タオル掛けの上でおひるね





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 なっちゃんにいつもリードたもってがんばってま~す
 外へ出せなくてごめんね









≪ 窓越しに 寒空走る 野良を見る ≫
 

空飛ぶ広報室

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 有川 浩
 幻冬舎 (2012/7/27)






〈 元・戦闘機P(ファイターパイロット・29歳)meetsどん詰まりの美人テレビD(ディレクター)。
E★エブリスタ連載に、「あの日の松島」を書き下ろした待望のドラマティック長篇。〉

初期の頃の自衛隊もの
でも甘~い恋物語は奥へ
航空自衛隊の広報室
マスコミとのつながりや 苦悩など 興味深くて 一気読み
まあ「いい人」過ぎだけど、どの人も

被災者でないから きちんと理解は出来ていないだろうけれど
「あの日の松島」はやはりガッツンときた

図書館予約が待ちきれなくて買ってしまった
正解!

「旅猫リポート」も〉買ってしまおうかなあ

出版社からはこちら

≪ 命かけ 空飛ぶ意気を 伝えたい ≫

銀のうでわ

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君島 久子  文
小野 かおる  絵
岩波書店 (1997/11)






〈 いじわるな継母とその娘に毎日こき使われているアーツ。
母親が残してくれた雌牛とカササギの力を借りて幸運をつかみますが…。
中国のイ族に伝わるシンデレラ物語を魅力的な絵本に。〉

中国の民話を届けて下さる君島久子さん
これもずいぶん前の絵本になります
シンデレラ物語ですが、こちらの方が古いのだそうです
「王子様と結ばれました、めでたしめでたし」ではないのが いいのです
でも つっこみどころは多々あります
民話だもんね

民族衣装すてきですね

絵本ナビは こちら

≪ 世界中 少女のあこがれ シンデレラ ≫

PK

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伊坂幸太郎
講談社 (2012/3/8)






〈 その決断が未来を変える。連鎖して、三つの世界を変動させる。
こだわりとたくらみに満ちた三中篇を貫く、伊坂幸太郎が見ている未来とは―。未来三部作。〉

期待してました
図書館で予約八カ月だもん
でも、私がいかに頭が悪いかを思い知ったのです
よくわからん
いやすごく面白かったのですが 
つながりが!AとA’とA”の世界が
三部作のリンクが 時系列が
作者に翻弄されてるのでしょうか
所々心に響く言葉をちりばめて
やっぱ私があほなのですね、ようわからん
サッカーとスーパーマンとパラレルワールドだもん

出版社からはこちら

≪ ゴキブリが 世界を救う 使者となり ≫

ねにもつタイプ

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  岸本佐知子(ちくま文庫)
  筑摩書房 (2010/1/6)






〈 コアラの鼻の材質。郵便局での決闘。ちょんまげの起源。新たなるオリンピック競技の提案。
「ホッホグルグル」の謎。パン屋さんとの文通。矢吹ジョーの口から出るものの正体。
「猫マッサージ屋」開業の野望。バンドエイドとの正しい闘い方―。
奇想、妄想たくましく、リズミカルな名文で綴るエッセイ集。
読んでも一ミクロンの役にも立たず、教養もいっさい増えないこと請け合いです。〉

翻訳家の著者
かなりへんな人のようです
おもしろい。くすくす笑ってばかりいました
子供の時の記憶がすごい
ユニークです

くわしくはこちら

≪ 脳内で ぐるぐるふわわ はてしなく ≫


神様のカルテ 3

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夏川 草介
小学館 (2012/8/8)







〈 「医者をなめてるんじゃない?自己満足で患者のそばにいるなんて、信じられない偽善者よ」。
美しい信州の情景。命を預かる仕事の重み。切磋琢磨する仲間。温かい夫婦の絆。
青年医師・栗原一止に訪れた、最大の転機。〉

三作めだし、退屈かな なんて読みだしたら
見事に裏切られました
よかったです とても
情景も、(飲めないけど)地酒も、「御嶽荘」の住人も、本庄病院の仲間も、患者も
個性的で魅力的 だれもかれもすてきです
もちろん一止さんとハルさんは言うまでもありません
今回も、松本平にいるように引き込まれて読みました
誰もが悩みながら自分の足で進んでいきます

また次の飛翔が楽しみです

出版社からはこちら

≪ 続けると だいじなことは そのひとつ ≫

おもちのすきなヘビのおふじ

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谷 真介 (著), 赤坂 三好 (イラスト)
佼成出版社 (2006/12)
(十二支むかしむかしシリーズ)





〈 村人にきらわれた大きなヘビのおふじを、おじいさんとおばあさんは、なくなく山へすてました。
ある日、おふじは、いけにおちたしょうやのむすめをたすけます。
しょうやさんは大よろこびで、おふじのすきなおもちを山へとどけました―。〉

ヘビ年生まれの人は「おだやかでおとなしく見えるが、内面は剛毅」「困難にも耐え、執念深く物事を達成する」とか
このお話のおふじさんはカラフルでかわいいです
リアルなヘビは苦手なのですが

信仰と結びいついた蛇に守られた一年でありますように

絵本ナビはこちら

≪ 忘れずに 自分のパワーで 恩返し ≫


明けましておめでとうございます

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かよりん

こんにちは
管理人のかよりんです

本が大好き
といってもむずかしいのはダメ
絵本を中心に
ひとりよがりに紹介します
おバカな日々もちょこっと

還暦をずっと過ぎボケ防止にブログをと
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のんびりとつづっていきたいなぁ

神戸市の山奥にいる
主婦です
よろしくお願いします。

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