LUNATICA CAT DESIGN

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少女は卒業しない

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 朝井リョウ
 集英社 (2012/3/5)









〈 高校最後の卒業式、7つのさよならの物語。
校舎取り壊しが決まっている高校、最後の卒業式の一日。
少女7人が迎えるそれぞれの別れを、瑞々しく描く連作短編集。
恋愛あり、友情あり、成長あり、ミステリ的仕掛けあり。青春の全てがここに! 〉

「桐島、部活やめるってよ」を読みたいと思いつつ まだ読んでいない
先日直木賞を受賞 なんとしても読みたいと とりあえず これを借りた

言葉がみずみずしくて そうか 今の高校生ってこうなのか
なんて とても新鮮だった

高校の卒業式
普通は入試とかとかぶって落ち着かないのですよね

7編ともそれぞれよかった
すこし重なるところもあってうまいなあって思います

表紙、挿入されている写真もよかったな

この著者、予約している本を借りるのが楽しみです

出版社からはこちら

≪ 明日から 制服脱いで 前見つめ ≫

かあさんふくろう

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 イーディス・サッチャー・ハード 作
 クレメント・ハード 絵
 おびか ゆうこ 訳
 偕成社 (2012/7/4)




〈 ふくろうがひなを一人前に育てる様子を、美しい木版画で描いた絵本。
ふくろうの生態がわかる科学絵本の傑作。〉

〈 この絵本は、1977年に偕成社が発行した冊子で、かこさとしさんが海外の優れた「知識・科学絵本」として紹介した作品。昨年、日本で初めて紹介された。〉

ハード夫妻の絵本
絵は『おやすみなさいおつきさま』のクレメント・ハード

かこさとしさんがあとがきで書いておられるように
科学的な正しい生態描写と 詩情を併せ持つ すてきな絵本だと思います
青と茶の木版画 ひきこまれます

ところで、おとうさんふくろうとおかあさんふくろうはどこで見分けるのでしょう

絵本ナビはこちら

≪ 夜の闇 子育てふくろう 愛あふれ ≫


聞く力

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   ー心をひらく35のヒント
   阿川 佐和子
   文藝春秋 (2012/01)
   (文春新書)







〈 頑固オヤジから普通の小学生まで、つい本音を語ってしまうのはなぜか。
インタビューが苦手だったアガワが、1000人ちかい出会い、30回以上のお見合いで掴んだコミュニケーション術を初めて披露する―。〉

エッセイとして楽しく気楽に読みました
新書はどうも苦手なのですが

「聞く力」をどうしたらつけられるかという「HOWTO本」としては無理があるように思います

聞き上手な方ってお人柄ですよね
心を託せる雰囲気を持っておられる

「聞く」ってことできるようになりたいです

出版社からはこちら

≪ 寄り添って 耳傾ける それだけで ≫

55歳からのハローライフ

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村上龍
幻冬舎 (2012/12/5)







〈 希望は、国ではなく、あなた自身の中で、芽吹きを待っている。
 多くの人々が、将来への不安を抱えている。
だが、不安から目をそむけず新たな道を探る人々がいる。
婚活、再就職、家族の信頼の回復、友情と出会い、ペットへの愛、老いらくの恋…。
さまざまな彩りに充ちた「再出発」の物語。最新長編小説。〉

55歳では手遅れだなあ
「13歳のハローワーク」の著者だから中高年の就活本かと思ってました(恥

5編の中編
それぞれが それまでの暮らしをひきずって 新たに進もうとする
希望はあるかなぁ

体力が衰えると 気力が衰えるね
それを実感して それが怖い 64歳のおばちゃんです

表紙のように暮せるといいな
無理だなぁ

様々な提言をされている村上龍さんの本 久しぶりに面白く読みました

著者くわしくはこちら

≪ リタイアの 後で試され その人生 ≫

あそこへ

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 マリー・ルイーズ フィッツパトリック 作・絵
 加島 祥造 訳
 フレーベル館 (2012/09)





〈 小さな女の子がひとり、旅に出る。
まだ見ぬ「あそこ」へと歩きながら問いかける。
「大きくなるのかな? かしこくなれるのかな?」
期待と不安に揺れ動く心を描く作品を『求めない』の詩人、加島祥造が意欲的に翻訳。
2010年ビスト最優秀児童図書賞(アイルランド)受賞作品。〉


絵が美しい
文も
どこだろう?「There」

かばんにつめるのは夢?

今を大切にしてると続いてるのかな?
「There」

心に残る絵本です

大人向けでしょうか

絵本ナビはこちら

≪ 明日から 目指していくの あそこへと ≫

Happy Box

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伊坂 幸太郎
小路 幸也
山本 幸久
真梨 幸子
中山 智幸
PHP研究所 (2012/3)


〈 ペンネームに「幸」が付いた5人の作家が紡ぐ「幸せ」についての物語。〉

伊坂幸太郎の「weather」と
山本幸久の「天使」がおもしろかったな
他のはちょっとなじめなかった

「HAPPY BOX」だからもっと違う感じの短編集を期待していたから

出版社からはこちら

≪ しあわせの かたちさまざま 空をみる ≫




ふたつの月の物語

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富安 陽子
講談社 (2012/10/24)






〈 養護施設で育った美月と、育ての親を亡くしたばかりの月明は、中学二年生の夏休み、津田節子という富豪の別荘に、養子候補として招かれる。
悲しみのにおいに満ちた別荘で、ふたりは手を取りあい、津田節子の思惑を探っていく。
十四年前、ダムの底に沈んだ村、その村で行われていた魂呼びの神事、そして大口真神の存在。
さまざまな謎を追ううちに、ふたりは、思いもかけない出生の秘密にたどりつく…。〉

酒井駒子さんの表紙が魅力的 あ~この場面だなってあとで分かります
やまんばやシノダ!たくさんのすばらしいファンタジーを届けて下さる富安 陽子さん
コミカルなのや幻想的なもの色々ですが
どれも、大好きです

美月に誘われてか いろんなにおいを感じます
湿った空気でしょうか

一気に読みました

児童書コーナーだけではもったいないですね

出版社からはこちら

≪ 月明かり 父と母とに 導かれ ≫

世界から猫が消えたなら

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 川村元気
 マガジンハウス (2012/10/25)









〈 消してみることで、価値が生まれる。
 失うことで、大切さが分かる。
 感動的、人生哲学エンタテインメント。〉

カバーの子ねこがなんともかわいくて せつない
カバーを外すとハワイアン

設定が面白くて 文も読みやすい
スイスイ読んだ
とても面白くて、中味も濃いのだけれど、う~ん

中には入り込めなかったかな

お母さんがよくできすぎてるかな

登場人物と距離をおいてしまった

出版社からはこちら

≪ 猫が消え 自分も消える その前に ≫





やっとならんで

二匹のねこがやっとならんで食べることができるようになりました

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 食いしん坊ふーちゃんがおっとりなっちゃんのごはんを食べてしまうので
 離していました
 やっと落ち着いてね


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 押し入れ大好きなつき
 ゆったりどったりの毎日です




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 のんびりやさんになったとはいえ やんちゃにはかわりありません
 アイドルふみです




≪ 野良さんの 鳴き声の度 走り寄る ≫
発情期で外はにぎやかです

かいけつゾロリ なぞのスパイとチョコレート

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  かいけつゾロリシリーズ52
 原 ゆたか

  (ポプラ社の新・小さな童話)
 ポプラ社 (2012/12/13)






〈 うわーっ。この本ではゾロリせんせがモテモテだぁ。〉

1987年にシリーズ第一作『かいけつゾロリのドラゴンたいじ』が発表されてから、すでに52巻が発売
テレビアニメ、映画、コミックと人気の児童書

ダジャレ満載で小学低学年の子供たちに人気があるそうです
気取らずちょっと下品モードがいいのかな?

今回はバレンタインチョコをめぐってのお話し

まだまだ続きます

出版社からはこちら

≪ 義理チョコも ゾロリとスパイの 取り合いに ≫



誰かが足りない

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宮下 奈都
双葉社 (2011/10/19)






〈 予約を取ることも難しい、評判のレストラン『ハライ』。
10月31日午後6時に、たまたま一緒に店にいた客たちの、それぞれの物語。
認知症の症状が出始めた老婦人、ビデオを撮っていないと部屋の外に出られない青年、人の失敗の匂いを感じてしまう女性など、その悩みと前に進もうとする気持ちとを、丹念にすくいとっていく。〉

この著者の作品としてはちょっと物足りなかったな
面白く読んだんだけれど
多分あまり残らないと思う
「足りないなあ」って思ってばかりだもんね
う~ん

それにしても、こんなレストランあればいいな

くわしくはこちら

≪ 足りないで 足りないことを 満たす道 ≫

天皇愛

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  一冊でわかる歴代天皇、その愛の軌跡
  辛酸 なめ子, 堀江 宏樹 (著)
  実業之日本社 (2012/9/20)






〈 皇室ウォッチャー・辛酸なめ子×オトメン歴史家・堀江宏樹
神武天皇から今上天皇までの「恋愛」をまじめに学ぶ! 〉

神話から現代の女性宮家問題まで やさしく 書かれています
対談形式で 堀江 宏樹 さんが解説し、辛酸 なめ子さんがかなりボケたうなづきがおもしろい
そのおかげで、単に歴史ではなく 天皇が 身近な人間として 感じられます

なかなか興味深く 肩ひじ張らずに 読みました

出版社からは こちら

≪ 天皇の 愛は歴史に 埋もれてた? ≫

赤頭巾ちゃん気をつけて

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 庄司薫
 
 中央公論新社; 改版版 (2012/12/19) 







〈 第61回(昭和44年度上半期) 芥川賞受賞
柔軟な少年の語り口を通じて描かれた、さまよえる若い魂の行方。
機知とユーモアにあふれた青春文学の永遠の名作。〉

小川洋子さんのラジオ放送で新しい文庫が出版されていると知り、なつかしくて読んだ

主人公のかおるさんと同い年
東大受験できなくて浪人したり他へいった同級生も多くいた
わたしたち「あほ組」は関係なかったけれどね

学生時代読んだ本
当時のことが思い出されて ただただなつかしかった
題名と黄色いリボンの女の子がやたら記憶に残っている

毎日焦っていたよね
若さ?時代?
かおるさんのように見通すこともできなくて

この歳でまた読めてよかった

くわしくはこちら

≪ あの時代 ぐるぐるまわって 前を向き ≫ 

シノダ! 樹のことばと石の封印

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 富安陽子
 新潮社
 新潮文庫 (2012/12/01)








〈 親子で「シノダ!」の大ファンです。
ここに登場する「ひきだし」は、読書という心の冒険の入り口でもあるのでしょう。
――俵万智さん共感。3きょうだいの大冒険。
野間児童文芸賞受賞作家によるシリーズ最新作。〉
文庫の帯から

2004年出版単行本の文庫版です

このシリーズ 楽しくってよく読んでいます
まわりの大人もユニークで

すっとファンタジーの世界へいざなう作者はうまいなあ

出版社からはこちら

≪ 異世界の 秩序をみだす あのおじさん ≫

マツリカ・マジョルカ

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相沢 沙呼
角川書店(角川グループパブリッシング) (2012/3)






〈 柴山祐希、高校1年生。冴えない学園生活が、彼女――マツリカと出会い一変した。
「柴犬」と呼ばれパシリ扱いされる憤りと男子的モヤモヤした感情の狭間で揺れながら学園の謎を解明する。
ビタースイートなミステリ!〉

この年齢のおばちゃんが読むには無理があったのでしょう
つまらなかったな
何かあるかなと、一応最後まで読んだのですが
中高校生だと面白いのよね、きっと

出版社からはこちら

≪ 若ぶって 読んでみたけど やはりバツ ≫

あるキング

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 伊坂幸太郎
 徳間書店 (2012/8/3)
   (徳間文庫)







〈 この作品は、いままでの伊坂幸太郎作品とは違います。
意外性や、ハッとする展開はありません。
あるのは、天才野球選手の不思議なお話。
喜劇なのか悲劇なのか、寓話なのか伝記なのか。
キーワードはシェイクスピアの名作「マクベス」に登場する三人の魔女、そして劇中の有名な台詞。
「きれいはきたない」の原語は「Fair is foul.」。フェアとファウル。
野球用語が含まれているのも、偶然なのか必然なのか。
バットを持った孤独な王様が、みんなのために本塁打を打つ、そういう物語。〉

あっ、おもしろそう 野球キングかな そう思って読みだした
うん?マクベス?魔女?
王の孤独なのか

視点がかわる
まわりのキャラクターがあまり印象に残らなかったな

次のキングは?王求は?

わたしやっぱ はっぴいえんど が好き
これはちょっとカナシイ

出版社からはこちら

≪ 才能に 嫉妬・あこがれ 並みがいい? ≫

えいたとハラマキ

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  北阪 昌人 作
  おくやま ゆか  絵
  小学館 (2012/12/5)





〈 4歳の男の子とハラマキが世界を救う!?
子どもの必須アイテム・ハラマキを巡って展開する、優しさと勇気にあふれたファンタジー。
放送7年目を迎える人気ラジオドラマとの斬新なコラボレーションで、子どもはもちろん! 大人も楽しめる全く新しい絵本の誕生です。 〉

このラジオドラマ 聴きたいと思いつつ・・・
作者は脚本家さんなんですね
はらまきまで販売中とか

あちこちからつなぎ合わせたようなストーリーではありますが 楽しかったです
あべえいた 君 ガンバ

出版社からはこちら

≪ はらまきは 世界をすくう 愛グッズ ≫

エス

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  鈴木 光司
  角川書店
   (角川グループパブリッシング) (2012/5)








〈 映像制作会社に勤める安藤孝則は、ネット上に公開されたとある映像を解析することに。
その映像とは、男が自身の自殺を中継した衝撃の映像だった。
その日から孝則の周囲では奇妙なことが起こり始める!?
今、"S"の呪い 〉

ホラーは大の苦手
本読まないし、映画も絶対観ない こわいもん

何かの拍子で読んでしまった、この本

「リング」とか「らせん」とか「ループ」とか出てくるし あの「貞子」も
でもそんなに怖くなかった 

ラストがなんか???ゾワっです

出版社からはこちら

≪ 憎しみの 連鎖は今や  USB ≫ 

銀の匙 Silver Spoon 6

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荒川弘
小学館 (2013/1/18)
(少年サンデーコミックス)




〈 言葉の通じないパートナーと心を通じ合わせる…
そうして高く跳んだとき、今までに見たことのない景色が見える。
それが馬術…試験なら慣れている。
でも、試合は初体験。八軒勇吾のデビュー戦の幕が切って落とされる…
他人と競うことは、自分を見つめることでもある。
待望のアニメ化決定の大ヒット酪農青春グラフィティ最新刊!! 〉

この巻もよかったわ~
馬もいい
いろんな角度から 農業高校を みせてくれる
すごいなあ

くわしくはこちら

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君に届け 18
椎名 軽穂
集英社 (2013/1/25)
(マーガレットコミックス)

これもますますかわいいです
くわしくはこちら

修理中だった老眼鏡が無事にもどってきたからといって
また本を読みまくっています
しばらくは絵本だけだったもんね

しかし老眼鏡をかけて読むかね、このコミック

≪ やっと読む 積んでたコミック 老眼鏡 ≫

abさんご

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黒田夏子
文藝春秋 (2013/1/20)





〈 蓮實重彦・東京大学元総長の絶賛を浴び、「早稲田文学新人賞」を受賞した75歳「新人女性作家」の、
若々しく成熟したデビュー作。〉

まず、横書きなのにびっくり ワクワク読んだ
すぐさま猛烈な睡魔が襲ってきた
ちょっとありえないくらい

やわらかいことばのうみでゆられているような
古文の原文を読んでいるような

abはなんとか分かったけれど 「さんご」は?

音読したらものすごく美しい
「彼女は詩人だね」っていう人がいる
まさにそうだね

淡々と固有名詞なしに語られる人生
行きつ戻りつ

これはもう一度読むしかないな

出版社からはこちら

≪ 家と親 昭和の記憶 あふれでて ≫



カエサルくんとカレンダー

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2月はどうしてみじかいの?

いけがみ しゅんいち 文
せきぐち よしみ 絵
福音館書店 (2012/1)
(福音館の科学シリーズ)


〈 いつも使っているカレンダー。
30日の月と31日の月があったり、2月がそれよりも短かったり…
カレンダーの基本がわかる絵本。〉

私のレベルにぴったりなんです
この福音館の科学シリーズ

カレンダーの謎が分かりました
地球の自転、公転
カエサル ひそかにクレオパトラまで登場してたよ

二月は 最後の月だったんだね へ~

早くホントの春が来るといいな

今朝は暖かい雨です

絵本ナビはこちら

≪ カエサルの 偉業の一つ カレンダー ≫

二月

今日から二月
寒いわ~
ぽかぽか春が待ち遠しいな
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 というわけで 今月のテーマは 
 「よつばと春を待つ」

 日めくりも よつばと!



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 カレンダーもよつばと!
 今月もかわいい









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 ちょっとオマケ
 節分もすぐです

 穏やかに過ごせますように
このサイトについて

かよりん

こんにちは
管理人のかよりんです

本が大好き
といってもむずかしいのはダメ
絵本を中心に
ひとりよがりに紹介します
おバカな日々もちょこっと

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娘が面倒みてくれています
のんびりとつづっていきたいなぁ

神戸市の山奥にいる
主婦です
よろしくお願いします。

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