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神様のカルテ

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  夏川 草介
  小学館 (2009/8)





図書館の予約が待ち切れず買ってしまった
何百番だとちょっとひけるもの
(「1Q85」はいまだに1500人以上だけど)
「本屋大賞」にノミネートされたとか

〈 神の手を持つ医者はいなくても、この病院では奇蹟が起きる。
夏目漱石を敬愛し、ハルさんを愛する青年は、信州にある「24時間、365日対応」の病院で、今日も勤務中。
読んだ人すべての心を温かくする、新たなベストセラー。第十回小学館文庫小説賞受賞。 〉

医師の一人称で話が進む
「夏目漱石」をこよなく愛するためか会話が文語調なのも漫画チック

厳しい医療現場の現実が語られるが 「救い」があって ほんわかと本を閉じた

公私共にまわりの人たちもそれぞれ悩みを抱えながらもあったかく 小説としておもしろいなあと

癌患者の最後の言葉「病むということは、とても孤独なことです。」が胸に刺さる
最先端の医療より医師のあたたかい言葉や態度をどれほどの人が望んでいるだろうか?

カスヤナガトさんのキュートなカバーをはずすと信州の夜空が一面に
美しいやさしい装丁です

くわしくはこちら

≪ 機械より 人とつながり 終えたいと ≫

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神戸市の山奥にいる
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