LUNATICA CAT DESIGN

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宵山万華鏡

yoiyama.jpg
  森見 登美彦
  集英社 (2009/7)





〈 祇園祭前夜。妖しの世界と現実とが入り乱れる京の町で、次々に不思議な出来事が起こる。
登場人物たちが交錯し、全てが繋がっていく連作中篇集。森見流ファンタジーの新境地! 〉

全部で6編の連作短編集

でもそれぞれが表裏のようにリンクしていて また他の作品ともつながっているところもあり興味深々

京都宵山を知らなくても 祭囃子が聞こえる大通りを歩いている
そんな気分にしてくれる
そして路地へ入ると ちょっと異質な空気がただよっている

現実と「あやしの世界」がくるくると入れ替わり混ざり合って まさに万華鏡

カバーのキラキラコーティングもなかなかいいよね

くわしくはこちら

≪ キラキラを こわごわのぞく 万華鏡 ≫

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キラキラはまやかしなのでしょうか?

 表紙の絵柄が奇抜で、きらきら、つい手に取りたくなりますね。
 書物と言うのは文字だけでなく装丁も、出版社の想定内なのですね。

 * キラキラに 騙し騙され 木戸潜り

 * オムニバス 意気投合の あやしかな

 * 人の世は 表裏一体 謎めきて

東小路(アズマ・コミチ)さんへ

装丁をきちんとしっかり想定している本が好きです(笑
デザイン・イラストとっても気になります
絵本でなくっても

すてきな句とコメントありがとうございました
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かよりん

こんにちは
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本が大好き
といってもむずかしいのはダメ
絵本を中心に
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神戸市の山奥にいる
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