LUNATICA CAT DESIGN

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いつもちこくのおとこのこ―ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー

itumotikoku.jpg
   ジョン・バーニンガム さく
   たにかわしゅんたろう やく
   あかね書房 (1988/09)




〈 どうしても遅刻してしまう少年と彼を厳しく罰する先生の立場が、ある日逆転したら…。
生きた言葉のくり返しがユーモラスな絵本。 〉

このながいなまえ!
他の言葉も谷川俊太郎さんの訳でとってもリズミカル

通学途中に わに・ライオン・たかしお と
ありえないおはなし
バーニンガム独特のナンセンスタッチで たんたんと進む
 
大時代的な この先生ののようすの憎らしいこと!

裏表紙のいのこりの罰の書き取りが なんとも 

読み手の感性で自由に楽しめる絵本です

絵本ナビはこちら

≪ さあ学校 いく道はるか 大冒険 ≫

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見て・読んで・聴いて・・・。

 お話は耳から聴いたのは大人になってもほぼ覚えているもの・・・まして詩人の翻訳されたものは、
韻を踏まれていなくても、耳ざわりの良いものと私は思います。

 長い名前でも繰り返し繰り返し耳にすると不思議なもので、子供は特に速く覚えてしまいますね。

 表紙の裏表の画や挿絵・心地好い言葉(リズム感)・読んで貰う~三つ揃えば「鬼に金棒」ですね。

 終戦直後私が小学3年生の時、担任の先生が放課後に「グリム童話集」を週2回程でしたが、ゆっくりしたリズムで男先生の低い優しい声で読んで戴いたのが、今でも懐かしく思い出されます。(あの殺伐とした時代に・・・)

さてこのお話の結末は?   ~~~~~読んでのお楽しみですね。

アズマ・コミチ さんへ

バーニンガムはすてきです
好きです
愛してます

アズマ・コミチ さんの先生、何て素晴らしいのでしょう
子供たちの心になにものかを育てたいと願われたのでしょうね~

この絵本の先生と大違いですね

コメントありがとうございました
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かよりん

こんにちは
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といってもむずかしいのはダメ
絵本を中心に
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