LUNATICA CAT DESIGN

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リスとお月さま

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    ゼバスティアン メッシェンモーザー 作・絵
    松永 美穂  訳
    コンセル (2007/03)





ノアさんのおススメです


  〈 ある朝、リスはびっくりして目を覚ましました。
お月さまがリスの家におっこちてきたからです。
お月さまがぼくのところにあるのが見つかったら、泥棒だと思われて、牢屋に入れられちゃう。
お月さまをどこかへやらなくちゃ!
2005年のボローニャ国際ブックフェアのベスト・イラストレーター展ノミネート作品。 〉

裏表紙からお話は始まります
写実的な鉛筆画でお話は進みます
お月さまだけが鮮やかな黄色
お月さまって本当はね
子どもたちはわかってるんですよね・・・

一生懸命のリスに大人だって夢中になります
牢屋の場面はドキッです

ユーモラスでやさしい絵本 繰り返し読まずにはいられません

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神戸市の山奥にいる
主婦です
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