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アンのゆりかご 村岡花子の生涯

annoyurikago.jpg
 村岡恵里
 マガジンハウス (2008/6/5)






〈 戦争中、命がけで「アン」を翻訳した村岡花子の初めて明かされる情熱の人生。 〉

 あの「赤毛のアン」の翻訳者 名前はよく知っていても 何も知らなかった
すごい人だ
あの時代英語ができるのだからどこかのご令嬢だとばかり思っていた
全く違ったんだね
たくさんの激しい波をくぐりぬけての生涯
家庭人として 翻訳家として クリスチャンとして 志高く生きた女性だ
交友をたどればまるで近代文化史
写真などの資料も豊富で 彼女と一緒に戦前戦後をたどっていける

文庫が今年出版されその解説(梨木果歩)がとてもいいとのことです

私の大好きな大好きなアン
夢中で全巻読み通した若い日々
翻訳はまさに命がけだったのですね

著者はお孫さん
とてもあたたかい一冊でした

くわしくはこちら

≪ 少女らに 夢を届けて 足は地に ≫




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TV(BS)で「アンシリーズ」の放映をしていました。
で、録画してあるのですが・・・
観る時間が・・・・

中学生の頃
「アンシリーズ」が好きな友人がいて・・・
読みましたね・・・
懐かしい・・・

hechaさんへ

アンに憧れた少女の一人だったかな
わくわく読みました
絶対プリンスエドワード島へ行こうと!
村岡花子さんも断念したんだもんね
私も諦めました
でもアンは今も大好きです

コメントありがとうございました
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かよりん

こんにちは
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