LUNATICA CAT DESIGN

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三浦 しをん
集英社 (2008/11)






〈 天災ですべてを失った中学生の信之。
共に生き残った幼なじみの美花を救うため、彼はある行動をとる。
二十年後、過去を封印して暮らす信之の前に、もう一人の生き残り・輔が姿を現わす。
あの秘密の記憶から、今、新たな黒い影が生まれようとしていた―。 〉

本を閉じて心がざらつく
救いがないのかなあ
あの東北の津波より前に書かれた小説
衝撃だった
眉根を寄せて読んでいたらしい

それでも「光」は射すとの著者のメッセージでしょうか?

大好きなしをんさん、もう少し明るめでお願いいたします


くわしくはこちら

≪ 命だけ 選びとられて 生きる闇 ≫

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