LUNATICA CAT DESIGN

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風花病棟

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帚木 蓬生
新潮社 (2011/10)
  (新潮文庫)





〈 乳癌と闘いながら、懸命に仕事を続ける、泣き虫先生(「雨に濡れて」)。
診療所を守っていた父を亡くし、寂れゆく故郷を久々に訪れた勤務医(「百日紅」)。
三十年間地域で頼りにされてきたクリニックを、今まさに閉じようとしている、老ドクター(「終診」)。
医師は患者から病気について学ぶのではなく、生き方を学ぶのだ―。
生命の尊厳と日夜対峙する、十人の良医たちのストーリー。〉

現役の精神科医
以前「三たびの海峡」を読んであまりの過酷さに最後まで読めなかった

これは市井の良医10人のやさしいストーリー
「死」を見つめ生きていく人たちと向き合う医師が描かれている
それぞれのストーリーに投げ込まれたそれぞれの花が印象的だった

単行本はこちら

≪ 病棟に かざはな舞えば 窓蒼く ≫

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