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どうせ死ぬなら「がん」がいい

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中村 仁一
近藤 誠
宝島社 (2012/10/9)
(宝島社新書)




〈 がん、そして医療の常識を覆す異色の医師対談。
がんは放っておくと増殖・転移し、痛みにのたうち回って死に至る…という悲惨なイメージは、医療界のでっちあげだった。
20年来、「『がん死』のお迎えは最高。ただし、治療しなければ」(中村)、「がんの9割に抗がん剤は効かない。患者よ、がんと闘うな」(近藤)と言い続け、実際に多くの「がん放置患者」の穏やかな臨終を見届けてきた2人が、がんという病、医療の実態、そして人間の死について語り尽くす。〉

含蓄のある言葉の数々
還暦をすでに過ぎ、自分の死に向かい合いたいと思う今 こういう本も読んでいきたいと思う
「予防医療」は「患者を呼ぼう医療」だと
管でつながれて苦しんで迷惑かけて死にたくないよね
疑問だらけの医療

そうだよねえとうなずきながら読んだ
両親共癌で亡くなったので 私もかなあって思っているのですが
共存できるといいな

くわしくはこちら

≪ がん告知 そっとそのまま 逝けるかな ≫

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