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解錠師

lock.jpg
スティーヴ・ハミルトン 作
越前敏弥  訳

 早川書房 (2012/12/9)
 (ハヤカワ・ミステリ文庫)




〈 八歳の時にある出来事から言葉を失ってしまったマイク。
だが彼には才能があった。絵を描くこと、そしてどんな錠も開くことが出来る才能だ。
孤独な彼は錠前を友に成長する。
やがて高校生となったある日、ひょんなことからプロの金庫破りの弟子となり、芸術的腕前を持つ解錠師に……
非情な犯罪の世界に生きる少年の光と影を描き、MWA賞最優秀長篇賞、CWA賞スティール・ダガー賞など世界のミステリ賞を獲得した話題作 〉

牛くんの母さまのご紹介
ミステリというよりは 少年の内面を描く小説として楽しみました

THE LOCK ARTIST
ハラハラドキドキもあり 面白かったです

ただ時系列がとび おばちゃんは、慣れるまでついていけなくて困りました

アメリカの貧富の差の描写も興味深かったかな
銃は嫌ですが

切ない初恋も どうか幸せにと マイクルの背中に声をかけました

くわしくはこちら

≪ 耳閉ざし かすかな気配 解錠師 ≫ 
 

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