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ゆく河の流れは絶えずして

yukukawa.jpg
   声にだすことばえほん
   鴨 長明   文
   軽部 武宏  絵
   齋藤 孝   編
    ほるぷ出版 (2007/09)


声を出して本を読むのは本当に久しぶり
美しいです!日本語
滑舌が悪くなってるとの娘の指摘ですが
本人はいたって気持ちよく読みました
古文大好き少女でした
(テストのためではなく味わえたらどんなにいいでしょうねぇ~)
こんな絵本が出版されているのですね
お子さんたちには読まれているのでしょうか
くわしくはこちら

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こんにちは!
名文って、読んでいると口も心も気持ちよくなりますよね。

私は古文は短い物は好きでしたが、それほど得意でもなかったんです。
大学で勉強してから(っていうか勉強することになってしまって、かな?)よさがわかるようになりました。
『方丈記』も原文で読んで(っていうか読まされて)いましたわ。漢字の崩し字を一つ一つ専用の本で調べて…。(安の崩したの→「あ」、遠の崩したの→「を」みたいに。)
『平家物語』はかなりキツくて憎いくらいでしたが、卒業した後に、先生が何を学ばせたかったのかようやくわかりました。(先生の趣味もありましたがね^^;)

音読教材で自前の本をコピーして取り組んだこともあります。
名作と呼ばれるものは、詩でも古典でも物語でも、短い中に美しさがぎゅっとつまっていますよね。
最初は嫌々な子達も次第にはまっていきますよ。

斎藤さんのおかげでかなり幅広い世代に日本語ブームがきましたよね。
絵本は、幼児はもちろん、お母さん方にも知って欲しいという願いがあるのかな?とも思います。

ちゃんこママ さんへ

難しいお勉強してこられたのねえ!
す・す・すご~い!
私は現代語訳の源氏物語が精一杯です
でも古文の流れるような文章が魅力的です

こうした絵本
お子さんたちにも若い方にも声に出して耳から味わってほしいですね

コメントありがとうございました
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かよりん

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