LUNATICA CAT DESIGN

スマホ・タブレット(Android)ではグーグルクロームのみ対応してます。上の画像タップ(タッチ)で動画再生になります。パソコンではモダンブラウザ(EDGE・Chrome・Firefox・Opera)推奨です。IE11で動画がおかしくなったときはタイトルクリックなどでリロードしてください。HTML5・CSS3対応ブラウザで游ゴシックに最適化してあります。VIDEOタグでの動画再生に対応しています。

雨ふり花さいた

末吉 暁子   作
こみね ゆら  絵
偕成社 (1998/04)
amehurihana.jpg

noaさんのご紹介
こみねゆらさんのやさしいイラストにも誘われてファンタジーの世界をまたゆっくり味わいました
表紙に一面に咲く花はほたるぶくろ、これが「雨ふり花」なのです
時空を超えて飛んでいるのは座敷わらしの茶茶丸と小学6年生のユカ

夏休みに古びた温泉宿で過ごしたユカは 知らない間に自分のルーツをたどっていきます
大きな転機となり 命について深く感じます
わらべ唄がうまく挿入され いろんな人がつながっていきます

読み手もぐいぐい引き込まれていきます

児童書ですがとても読み応えのある長編で
閉じた裏表紙のイラストがとても懐かしく感じるのです

くわしくはこちら

≪ 時空超え 雨ふり花に 命みる ≫

トラックバック

コメントの投稿

非公開コメント

このサイトについて

かよりん

こんにちは
管理人のかよりんです

本が大好き
といってもむずかしいのはダメ
絵本を中心に
ひとりよがりに紹介します
おバカな日々もちょこっと

還暦をずっと過ぎボケ防止にブログをと
娘が面倒みてくれています
のんびりとつづっていきたいなぁ

神戸市の山奥にいる
主婦です
よろしくお願いします。

よんだ本
カテゴリー
ブログ内検索
リンク
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ