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塩狩峠

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    三浦 綾子
    新潮社(1968/09)



いまさら「塩狩峠」??
昭和43年の出版
図書館の本も補修され ページも茶色く変色している

娘と「泣ける本」について話してた時
彼女が高校時代号泣した本だそうだ
私は三浦綾子はキリスト精神がまぶしすぎて近寄れなかった
(氷点は読んだけれど)
でも一度読んでみたいと

「明治末年、若葉薫る旭川の塩狩峠で起った列車暴走事故……人命救助のため殉職した一青年の愛と信仰の生涯を描き、人間存在の意味を現代人に問うた感動のドラマ」
実在の人物 
文章も美しく粛々と読んだ

娘は再読してまた泣いたそうだけれど 私はうるうるきただけ
心が甲羅をかぶってしまったなあ

siokari.jpg
塩狩駅の裏には塩狩峠記念館があるそうだ


≪ 愛などと 言葉を超える 行為あり ≫

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