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月魚

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  三浦 しをん
  角川書店 (2004/05)





rururu☆cafeさんのご紹介

「風が強く吹いている 」「まほろ駅前多田便利軒」などとてもひきつけられる作家
三浦しをんさん
彼女の初期の作品

内容紹介には
〈古書店『無窮堂』の店主・本田真志喜と幼馴染で「せどり屋」の瀬名垣太一。
田舎町の旧家に買い付けに行った先で出会った人物は、二人の「罪」を呼び起こした。
新進気鋭の女性作家が描く「罪」と「再生」の書き下ろし青春小説〉
とある

神田神保町の古本屋さんという舞台にまず惹かれた

少年から青年へと二人の間にあるセクシャルなものを匂わせながら
物語は透明感を増しながら進んでいく

あとがきには「水の底には秘密がひそむ。」と

池の錦鯉が月の光を浴びて跳躍する そのシーンがとても印象的だった

くわしくはこちら

≪ ひそやかな 古書のにおいか 月の魚 ≫

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No title

月の光、水面、水底・・妖しいきらめきも秘めた小説でしたね。
2話目の湖に沈んだ町の描写も素敵でした~!!
夏にぴったりの小説でした。

「むかしのはなし」もおすすめです!!

るるる☆さんへ

おはようございます
いい本ご紹介下さいましてありがとうございました

後の二編もなかなか~でしたね

いつもおじゃまさせていただいています

コメントありがとうございました
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かよりん

こんにちは
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本が大好き
といってもむずかしいのはダメ
絵本を中心に
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