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むかしのはなし

mukasinohannasi.jpg
  三浦 しをん
  幻冬舎 (2005/2)





rururu☆cafeさんのご紹介

〈 人は変化する世界を言葉によって把握する。どんな状況においても、言葉を媒介に誰かと繋がっていたいと願う…。
語られることによって生き延びてきた物語である「日本昔話」を語り変えた書下ろし7編を収録。〉

おなじみの「かぐや姫」や「桃太郎」といったむかしばなしとリンクさせた短編集
といっても単に現代に置き換えたものでもない
よく分からないものもあったし(汗

それぞれ独立しているのだが 読み進めていくと お互いがからまりつながっている
それぞれの主人公がそれぞれの人やものに語っていくというかたちをとっている
なぜ語られるのかラストで明らかに・・・

短編を面白くて読んでいるうちに作者の手の中で「むかしばなし」を読んでいたんだなと気づく
そんな楽しさのある本です
なにしろ「滅亡寸前の地球」のはなしですから

くわしくはこちら

≪ どの星に むかしのはなし 届くだろ ≫

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No title

そうですよね~
あ~そういう意味か~って、タイトルの意味に最後に気付くんですよね。
よくできてると思います。
どの話もけっこう引き込まれましたが
私は、最後のモモちゃんの話が好きでした^^

るるる☆さんへ

最初身近な話かな~なんて気楽に読んでたら・・・
おっとっとって感じでした

私もモモがいいです

コメントありがとうございました
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こんにちは
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