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ヒットラーのむすめ

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  鈴木出版の海外児童文学―この地球を生きる子どもたち
  ジャッキー フレンチ 作
  さくま ゆみこ 訳
   鈴木出版 (2004/12)



心に残る本で紹介されていました

北見葉胡さんのイラストがお話しに引き込んでくれます
現実と過去をうまくクロスさせて・・・

〈 雨がふりつづいていたある日、スクールバスを待つ間に、オーストラリアの少女アンナがはじめた「お話ゲーム」は、「ヒットラーのむすめ」の話だった…。もし自分がヒットラーの子どもだったら、戦争を止められたのだろうか?もしいま、だれかがヒットラーと同じようなことをしようとしていたら、しかもそれがぼくの父さんだったら、ぼくはどうするべきなのだろうか。
子供達が戦争や親子関係について悩む姿を描く衝撃の物語。オーストラリア児童文学賞受賞作。 〉

思いがけない内容で 児童書ということを越えて 考えさせられました
子供の素朴で真摯な質問に私は答えることできるかな? なんて

鈴木出版の海外児童文学シリーズ 読んでいきたいです

くわしくはこちら


≪ 突き刺さる おはなしごっこの 真実に ≫

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非公開コメント

こんばんは~。
この本、名作ですよね。
児童書というくくりで、年少の読者だけのものにしておくのは、もったいない本です。

牛くんの母さまへ

いい本をご紹介下さいました
児童書 いろんな分野で侮りがたいですよね
これもう~~んって考え込まされました

コメントありがとうございました
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