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悼む人

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  天童 荒太
  文藝春秋 (2008/11)

〈 全国を放浪し、死者を悼む旅を続ける坂築静人。
彼を巡り、夫を殺した女、 人間不信の雑誌記者、末期癌の母らのドラマが繰り広げられる .〉
〈 聖者なのか、偽善者か?「悼む人」は誰ですか。
七年の歳月を費やした著者の最高到達点!善と悪、生と死が交錯する至高の愛の物語。 〉

図書館の予約の順がまわってこないのもいいかなあって思っていました
重そうでしんどそうな本だったから

でも時々息継ぎしながら 「こんな人ありえないよ」とか思いながらも読み続けずにはいられなかった

死ってなんだろう?
生きるって?
あらためて問いかける本でした

天童 荒太さんのものは初めて読みました
また読みたいです

表紙の写真は思い入れがおありのようですが もっとすっきりできなかったかなあなんて思います

くわしくは
こちら

≪ 悼むひと それぞれの死に 愛をみて ≫

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