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銀のみち一条 (上・下)

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  玉岡 かおる
  新潮社 (2008/11)





〈 但馬国と播磨国を分ける山の分水嶺に位置し、千二百年もの間、日本に銀をもたらし富を与えた生野銀山。
明治半ば、その町に生まれ合わせた女たち、男たち。
東京帰りのハイカラ女学生・咲耶子。町いちばんの美貌の芸妓・芳野。そしてまっすぐな心ばえの女中・志真。
彼女たちの瞳の先にいたのは、雷太という数奇な生いたちの、銀山一の坑夫だった―。
明治の女たちの葛藤や哀しみを圧倒的な筆致で描き出す恋愛長篇。 〉

久しぶりの長編ーーーおもしろかったぁ
ちょっと虚脱して本を閉じる
(この感覚が何よりも好き)

兵庫県出身の著者
以前訪れた 閉鉱になった生野銀山
鉱内の 当時を模した人形たちを見るだけで苦しかった

恋愛小説だけれど 明治の女性の置かれていた位置・鉱山労働者の厳しい現実など 
胸に刻みながら読んだ

くわしくはこちら

≪ 駆け抜けた 生野馬車道 土ぼこり ≫

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